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August 2004

August 29, 2004

悪寒が・・・(^^;

疲れてきたようだ 滝壺で準備運動していて寒い・・・

でも滝行したら元気が出た(笑)

今日は大勢の滝行だったけど良い感じで終えた
良かったことだ 天気はあまり関係ないね 大雨じゃ困るけど・・・

女性が多かったが 去年の参加者もまた来てくれた 嬉しいなあ・・・

「去年は台風の直後で方を支えてもらって やっと立っていたんです」と・・・

それでも 今年もお越しになったあなた達はえらい!(笑)
私はうれしい!(笑)

明日は 男性中心で行います 少しは雨足が弱まってくれることを祈っている

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August 28, 2004

あっという間に8月が終わる・・・

みたけ山の期待の週末が台風(^^;
まあこれも仕方のないことで・・・
天の思し召しだからね(^。^)

前半が良く晴れてくれたので あまり欲をかいてはいけないと言うことかな?

すごい夏休みだった 滝行・・・
「3日続くとテンションが下がるから」とか言っていたのが戯言でした(笑)

ほぼ毎日のように皆さんがお越しになった こんなに滝行が世に求められているとはビックリ(^^;

みたけ山の神さまが少しでも世に知られて 皆さんが自然を敬う心もちが増えれば とても嬉しい

やはり 綾広の滝は良いし 皆さんもきれいな心で修行に臨んでくれた

江原啓之さんのパンフレットをもってきてくれた常連さんがいたのでつれづれに見ていると

「次の世界(死んだ後の世界を指す)を考えないと正義は意味を持たない」カントが言っていたそうだ

要領よくやったヤツが勝ちだもんなあ(笑)

あまり要領がいいとは言えないもので こういう言葉を聞くと
嬉しかったりする(^。^)

さすがに 体調が思わしくなくなってきた 疲れたのだ
今日は早く寝たいが・・・

9月もまだまだ滝行は続く 水も冷たくなり本格的な修行のシーズンに入る

今年は 秋の霊山を跋扈する「山駆け」ももっと精力的にしたいと思っている

秋の山の香りと紅葉が待ちどうしい

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August 22, 2004

そろそろ終盤?それとも中盤?(^^;

今年は滝行が多い・・・って予約状況を見れば一目瞭然(笑)

マスコミさんの取材も多かった

あの某NHKも放映してくれた

やはり元国営放送の信用は絶大だった(らしい)?

(こちらの想像だけど)「変な宗教の勧誘」や「霊媒師でお金を取られたらどうしよう!」などの不安はこういう修行にはつきものだが 元国営放送のおかげで

そういうものが全くない「ただ滝を浴びる体験ができる」という
内容が理解されたのではないかと思えるようになった(^。^)

ただただ「滝を浴びてみたい」と思っている人たちのいかに多いことか・・・

「霊的な世紀である」という私の仮説はますます真実みを帯びてきたな

宗教人である われわれももっと 間口を広げて 受け入れていかなければ 存在意義を疑われてしまうと感じている

こっちも今まで以上に 参加者には「感謝しながら行をしましょう」と自信を持って言えるようになった(^。^)

やはり 回数を重ねると言うことがどう言うことが 愚鈍なる魂でも このように感じ入るわけである(^^;

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August 15, 2004

土砂降りの滝行

今朝は雨 天気予報大当たり!(^^;

滝行は女性6名 後で判明したんだけど お一人去年の体験者がいらした 今年はお友達を連れてお越しになった 嬉しいですな
評価されると言うことは、、、

あまりに強い降りだったので時間を遅らせた
滝つぼにつくまでに20匹くらいカエルにあう なんで雨が降るとカエルって道に出てくるんだろう?

hpにも書いたとおり 避難小屋に行くとまん中の巨大ベンチの上にテントがはってある

中には外国人と日本人のカップルが、、、夜明かししたんだねえ

女性が着替えたいので そのことを伝え了解をもらう

私はひとりで滝つぼで着替える 少々水が濁ってきた

女性達には傘を刺したまま集合してもらい 滝の神様の解説を行う

できるだけ 御飯を炊いて お神酒と一緒にお供えするようにしている 今朝も炊きたてのご飯とお神酒を御供えした びしょびしょになったけど、、、

さて 準備運動をして滝に入る 雨の滝行は辛いけど 雨のおかげで水が暖かい(^^)

参加者さん達には判らないだろうけど、、、

流れも復活!今年は良いタイミングで雨が降って下さる
感謝する

終わりの拝礼をして振り向くと 滝は濁流にかわっていた
「待っていただいたのだな」と滝の神様たちに感謝する

終える間際 大きな雷がなった

「きょうは神社の参拝は中止にして 駒鳥山荘のご神前で拝礼しよう」と考え直した

あまりに消耗が激しいと風邪を引いたりしてしまうので万全を帰す

雨の中 みなさんバスタオルを頭からかぶって戻る

拝礼すると「暖かくなったね お腹も空いたね」と今日のみなさんはとてもチャーミング(^^)

おかげでこちらも頑張れます

荷物を持って帰宅は辛かろうと言うことでケーブルカーの駅までは小型車でお送りする

今朝は 小型車のラッシュ(笑)どの坊でも 送迎をするようになった 特に雨の日は、、、

8月の旧盆も終わろうとしている 今年は滝行が大変多い
「よくここまでもったな 体がぶっ壊れなかったな」と言うのが
正直な感想

先輩の神職のsさんが「気が入ってくるから大丈夫!絶対 調子良いよ」と断言する

睡眠時間も5時間を割っている 夫婦で(^^;
やけに夏の過ぎるのが早いのは忙しいから、、、?

さて 明日は滝行はないので これからオリンピックでも、、、?(笑)

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August 13, 2004

スズメ蜂に息子が刺された

今年は スズメ蜂が多くて、、、

先日は 愚息(本当の息子ですよ~)が刺された

即 刺されたところから毒を絞る でもなかなか絞れないんだよなあ、、、

その後 氷で冷やしながら青梅総合病院へ
皮膚科で診察してもらう

「冷やしたのが良かったですね」と言われ アレルギーを防ぐ注射をしてもらった

「えぇ~!注射を打つの?」と愚息はがっくり(笑)

スズメ蜂の毒は 2度刺されるとショックを起こすことがあるそうだ

以前から疑問だった 昔はしょっちゅう刺されていたので あっ自分じゃなくて 山仕事の作業者のみなさんの話

いちいちショックを起こしてだんじゃ 仕事にならないから、、、

「先生!そんなに危険なんですか?」「そう言う人もいると言うことです 念のために アレルギーを軽減する注射を打ちましょう」という流れになったのだった

ちなみに 「抗アレルギー剤」と言っていた

スズメ蜂だって刺そうと向かってばかりじゃない
巣を荒らされたり 敵対する相手に向かってくる
縄張りの中に(人間が知らず知らずの間に)侵入してしまうと
刺される

庭の石垣や壁にも巣を作ろうと何度も挑戦していた
こっちも穴をガムテープで塞いだりして 必死の攻防(笑)

敵もさるもの ムササビの巣箱に巣を作った

あれなら 木の上の方だし人間と お互い侵略しないし良い場所じゃないかと、、、
やつらだって巣がないと困るわけだし

人間だって 山の中で少しは緊張して自然に接することは大切だ

少々の危険を意識する癖をつければ 大きな危険が迫る時に対処できる

始終 安全の中でのほほんとしていると平和ぼけをする

「自然とは我慢しつつ共存できれば良いんじゃないか」と言うのが私の基本的なスタンス

困るのは巣をとられたムササビ?(笑)

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August 10, 2004

呼吸について考えた

愚息を連れて 仕事の合間に ふもと近くの市民プールへ、、、

初めての経験 末っ子に 夏休み中に泳ぎを教えたいと常々思っていた

少々ダイエットをしたため 泳げたぞ(笑)

水中で息を思いきり吐く 「これは滝行の呼吸方だな」と水中で感じた

どんどん体が軽くなる 「こういうことなのか!」と深呼吸の思わぬ効果に驚いた

水とは以前から浅からぬ縁があるとは感じていたが(まあ そうでなければ滝行なんてしないけどね)いつも 気付かせてもらうのは 水に関係した時がおおい

長男と25メートルのクロールで競争した
かろうじて勝ったけど 「早くなったもんだなぁ」と感心した

こうやって親父は息子に 追い抜かれていくんんだろうねえ、、、

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August 09, 2004

山がけがいいぞ!(^^)

ひさしぶりに 山がけのお申し込みがあったので 出かける
滝行の後だったので 「消耗が激しいので明日にしませんか?」とアドバイスするも 「明日は早く東京に帰らなければいけないので今日どうしても行きたいのです」とおっしゃる、、、

「参りましょう!それほどおっしゃるのなら」(笑)

アメリカのとあるアイビーリーグの大学の教授さん(女性日本人)も「私も御一緒してよろしいかしら?」と同行する

4人で奥の院 鍋割り山 灰汁場峠(あくばとうげ) 綾広の滝の上の水場を経て 戻った

所要時間 3時間30分 奥の院はのぼる一方なので 「すごいですねえ」と驚かれる
鎖を手すり代わりにのぼる場所もあるので きつかったかも、、、

男具那社(やまとたけるの幼少の名前)で参拝し 頂上へ

「すごく気が良い所ですね」とプロフェッサー、、、
しばらく 良い気持ちになってから 下山する 途中 雷がなりはじめるが「絶対大丈夫!」と確信があった

下り道は疲れるもんです 綾広の滝の水場に着くと道が広くなり
「天国のように楽な道ですねえ」と感動していただく

水を1日に2度も汲むのも珍しい(笑) 

もとってきて暫くすると 雨が降り出す

「ほら 大丈夫だった(^^)」と、、、
滝行をして 参拝する我々をお守りいただいたと
改めて感謝する

プロフェッサーは 霊能のある方で
「小さな川と竹林を夢で見ていたのです ここだったんです!」とおっしゃる

「思わず 奥の院へ登れて嬉しいです」と感動していただいた

アメリカの霊事情も伺う キリスト教は前世とか憑依とか霊的な能力を抑圧するとの事

一神教の限界があるそうだ 霊力のある学生達は 精神病一歩手前で苦しむが救済する手段がないとも言っていた

そうだったのか、、、イギリスは進んでいると言われるのでアメリカもそうかと思っていたら 意外と遅れているらしい

良い勉強になった

今日はイギリスから滝行と山がけのお申し込みがあった
だんだん 増えるかも知れない

神主冥利に尽きますな 感謝するばかりである

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