« April 2005 | Main | June 2005 »

May 2005

May 31, 2005

薪能が終わった

その日のうちにupしようとしたが あまりに疲れてできなかった(^^;

その後、、、

今 打ち上げからかえってきました
泥酔しています すみません、、、寝ます(^^)

| | Comments (6) | TrackBack (0)

May 28, 2005

眞鍋かをりのここだけの話 powered by ココログ

リンク: 眞鍋かをりのここだけの話 powered by ココログ.
仏像かどうか?ですが わが神社の蔵王権現像を5月いっぱい
公開しています いかがですか?って冗談かい!(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 27, 2005

滝行注意報

皆さん誤解をしているかもしれない
滝行は宗教の修行ではきつい部類に属する
いわゆる荒行の一つである

だから  くれぐれも油断めさるな! と言いたい

睡眠不足は一番の毒 次に食欲不振 これも悪い

安全に病気やけがの無いように修行をしなければならない

遊び心では危険である

「これくらい平気だろう」という油断も禁物だ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 25, 2005

これはマシだな

以前に「武田鉄矢の薬になるテレビ」の時は もう 最悪 完全にピエロだったな、、、

「滝行はダイエットとは別だから絡めて放送しないでな!」と言っといたんだけど
結局はダイエットの決心をするための滝行になっていた

本当は「こういう行もしています」という意味の紹介のつもりだったのに、、、
ディレクター の野毛ちゃん!元気ですか?(笑)

今回はディレクターさんが配慮してくれたのだったろう
実際はもっと寛平師匠とギャグをやっていたのだがカットしてくれた(^^)

残念のようなホッとしたような、、、

| | Comments (5) | TrackBack (0)

たいこ腹のおっさん

昨日の放送で間寛平さんが「ごっつ たいこ腹のおっさんがおるで”」と言っていた(^^;

まっ!その通りなんだけど、、、

今日は友人が訪ねてきた
電話も来たしメールも来た 近所の工事のおじさんたちが「よく映っていたねえ」と言ってくれたが
目は笑っていた

慣れとは恐ろしいもので こういう反応もあまり気になれなくなった っていうか 俺って出たがり?(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 24, 2005

滝行オンエア

さきほど放映されました
野際陽子さんのコメント「滝行ではダイエットは無理ですね」が効きました(笑)

きょうはNHKも「お元気ですか日本列島」でヘリコプターでみたけ山を実況中継してくれました
突然連絡が入ったので 御嶽神社の祭典の時間のチェックなどを行った

事前に下調べの電話を受けていたが 今が御開張の最中だとか 今年の占いで大豊作と占いの結果がでたとか
いろいろ説明してくれた

ありがたいことだ ついでを言えば 占いの担当は今年は私(^^)
鹿の肩の骨を焼いて占う 
日が弱かったためか ヒビが全然入らずに 豊作となった
「大豊作は却って良く無いんだよ」と先輩に言われて 少々落ち込んだのだった

野際陽子さんと間寛平さん 山田花子さん 光浦靖子さんのハイキングで滝行に遭遇でしたが
みなさん いい人だった カンペイさんにギャグをかましたのだが「カットしておいてね」と頼んだにも
関わらずしっかりオンエアされました(笑)

明日の近所の反応が怖い(^^;

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 22, 2005

夜神楽もあったぞ

今晩は夜神楽も開催された

夜の8時から開催
約40分の太々神楽の中の神楽の部分だけ御披露した

4月に2回 5月に2回 無料公開
このためにわざわざお越しの皆さんも数人いたな
全部で100名くらいの観客の前で

私は 千箭(チノリ)という舞いを舞った
面をつけて舞う神楽だ

私の宿坊から見学に訪れた皆さんは私が分かったと思う
なんと言っても腹がすごく出ているので一目瞭然(笑)

太々神楽を終えて すぐこれだから かなり消耗しています
もう寝ます、、、、愚妻もぼろぼろです、、、

| | Comments (0) | TrackBack (0)

太々神楽 その4

4
「鳥居前広場」から階段を300段登ると御嶽神社
足の悪い方は私が小型自動車で先に登りました

拝殿でご祈祷 無事に参拝の年譜を終えたことを感謝します
式典は私が祭主を勤めます
御嶽神社では講の皆さんにとって宿坊の主人があたかも御嶽神社の宮司のように
振る舞います それが許されています
これが他の神社と違うところです

その後は この写真の神楽殿に移動してお神楽を鑑賞します

本来は「神様に奉納」したものです 今もそう言う形式をとりますが
実際は参拝者がご覧になります

4座 約40分の神楽は「出雲神楽」の流れをくむを言われます
いわゆる「国津神(元々日本にいた神」は赤い顔の面 「天津神(後からやってきた神)」は
白い顔の面を着けています
赤い顔の面の神様が良い格好をする場合が多いので
「やはり出雲系統の神楽なんだろう」と・・・

私は舞いますが 今回は主催者なので若い人たちに任せました(^^)
この後 宿坊へ帰って直会(なおらい=宴会?)をしました

いやいや みなさんカラオケが上手なのにびっくり(笑)
やはり お泊まりいただくと日帰りでは解らないことに気が付きます(^^)

今回の太々神楽の皆さんは23年ぶりにご奉納いただきました
朗らかで気持ちのいい人が多くて すばらしい太々神楽でした(^^)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

太々神楽 その3

3
宿坊を出て「鳥居前の広場」でまた餅 お金 お菓子 等々を撒く
たぶん おすそ分けの意味があったと考えられている
家の新築の建前の時や節分でもいろいろ撒くでしょ?(^^)

土曜日なのでギャラリーも豊富である ハイキングの人たちが思わず飛び入りして
大騒ぎの図(^^)

今年は式年大祭(12年に一度のまつり ご開帳がある)なので鳥居を立て替えました
今時 白木で鳥居は建てないので珍しいでしょう
みたけ山の樹齢400年の桧を使いました

この広場を昔は「さかど前広場」と呼びました
これは「釈迦堂前」がなまったものです 江戸時代まで仏教と混ざった神社だったのです
そのころ「御嶽大権現」と呼ばれました
正式には「武州御嶽山蔵王大権現」です
ちなみに蔵王権現の真言は
「オン バキリユ ソワカ」です
みたけ山へお越しの節は神社で唱えてください(^^)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

太々神楽 その1

1

ブログに慣れていないので 記事を削除してしまった(^^;
タイトル「太々神楽 その1」は これです
前後しますたが入れ替えるのは面倒ですので 興味のある方は「その1」からご覧ください(^^)

太々神楽は「御嶽神社の最高の参拝の仕方」と言われます
御嶽講(信者さんのこと)はそれぞれの宿坊に属します
今回は東久留米市の落合講のみなさん

順番をお知らせします

まずは 神社から神職がやってきて 宿坊のご神前(神殿のこと)でお祓いをします
御嶽神社の祭典では神社内の祓所で行いますが 太々神楽では原則として宿坊で行います

神職は久保田君 最近子供を授かり 張り切っています そうご存じ 能保利の若旦那です(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (1)

太々神楽その2

2
お祓いが終わると 信者さんは用意してきた餅やお金やお菓子を宿坊で撒く(^^)
ご覧の通り 近所のお手伝いさんたちも 何時のまにやら広間に集合している(笑)

土曜日なので子供たちも続々とやってくる もちろんみたけ山にすんでいる人しか知らない

ちなみに この山には全戸に放送設備がある
神社から「今日は何時にどの宿坊で太々神楽があります」と放送する 情報化時代である(笑)

| | Comments (9) | TrackBack (0)

May 19, 2005

お勤めだった

今日は勤番(きんばん)
江戸時代からの呼び名らしい 「勤番日誌」とか残っている
文化財保護の先生が「馬場さん 古い名称なんですよ」と教えてもらった

御嶽神社は参拝期(4〜5月)と夏休みは神職全体で神社の運営を受け持つ
私は現在 運営委員(本務職員と呼ぶ)からはずれており 普段出社することは少ない
今日は 勤番と言うことで出社した

太々神楽が行われるので信者さんが待つみたけ山荘へ
そこの神殿(ご神前と呼ぶ)でお祓いを行い 神社へご案内する
それからご開帳をして神様に食べ物を献上しご祈祷する
その祭典の後に神楽を舞う

私は今日は信者さんのお祓いと司会の予定が「お神楽を舞ってくれる?」と頼まれて
お諏訪さまの神楽を舞った

その後 11時のご開帳の司会をして 落ち着いたとことで太々神楽の諸々の片づけをした

これが勤番の仕事である

午後はお札の授与所で店番(笑)こういう風に説明するのが一番解るでしょ?(^^)

一昨日 駒鳥山荘にお泊まりになった神職さんからいただいた除霊の本を読みながら・・・
この方は 私の大学での後輩に当たるのだった 自己紹介で判明した

この本が怨霊信仰に根ざした除霊?(浄霊)の立場でなかなか勉強になった

以前から作家の佐藤愛子さんの霊体験や井沢元彦さん高木彬光さん 大御所では梅原猛さんが小説で指摘している
わたしもこの説を採りたい

怨霊信仰から滝行を眺めると違った面が見えてくる
単に罪やけがれを流すのではなくて その結果として 何が見えてくるのか
なぜ 流す必要があるのか?単に神様の前で清らかな精神と肉体が必要だからか?

・・・・・・帰宅してから お礼の意味も込めて電話させてもらった
もっといろいろ話をさせてもらいたいと思った

今年はこういう関係が広まるような気がする

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 18, 2005

光開通(^^)

青梅市では2番目に早く 開通した模様です
工事は一番目だったようですが たぶん開通は一番目でしょう(^^)

すご〜〜〜〜く!早いっす(^^)
今までのisdnなんだったの?

じつは回線が複雑でyahooBBでは不通だったのでした
他の宿坊の後塵を排していたのですが これでまたまた最先端です(^^)

もう戻れないかも、、、(焦)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 16, 2005

ヤクルト古田さんのブログ

驚異的なTBとコメントを誇るブログですな

確かに面白い 古田って頭の切れる人ですねえ

テレビや新聞を通さずに有名人の生の文章にアクセスできるという
新しい時代に突入したんですねえ

webが広まるにつれてこうなることは 考えてみれば当たり前だったのかもしれない

イメージ先行の虚像でなくて実像に アクセスできるようになったのだ

ひょっとして 面白い時代?(笑)

21世紀は本音の時代 あるいは その人の哲学を問われる時代 生き様の問われる時代 と
定義した あながち 的をはずれた者でなかったと自負している

その傾向は益々強まるだろう 日本という国も 世界の中でどう振る舞って 役割を果たしていくかを
問われるだろう

宗教もどういう有様で人類や民族に貢献していくかを問われるのだ
覚悟が必要なのだ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 15, 2005

超多忙!!!!

14.15日と神社の当番に当たった
ご開帳の期間 神職が3人で当直する
ご開帳は 昔からのしきたりで前日から神社に泊まり込み潔斎した者しか
扉を開けることが出来ない

昨日は午後8時頃 神社に登る
今朝は午前4時過ぎに起床 我が宿坊の滝行希望者6名と滝行に向かう
私は神社から階段を下り 途中で待ち合わせた

6名と滝行を終えて7時からのご開帳の祭典の神職を勤めた
朝食を作り2人で食した
9時30分から太々神楽 扉を開ける係を勤めた
10時40分 本日2回目のご開帳
11時10分 3回目のご開帳
12時 4回目のご開帳

その間にも 9時より 奥の院の祭典(例年山頂で行うが 今年は工事中のため
御嶽神社の境内の神社で仮に行った)
午後1時から真神祭

そんなに参列できる分けないので欠席 もっとも その間本殿の前でずっと祭典を
続けていたわけである

午後1時にご開帳の祭典の神職の役目を終えると
宿坊に帰って お越しの信者さんにご挨拶 お見送りをしたら
どっと疲れた

明日は6時から滝行・・・(^^; 良く保つわ・・・

そう言えば 昨日神社で 高尾山薬王院の山伏さん3人に挨拶した
後から聞くところによると3日かけて 高尾から歩いてお越しのようだ

「蛇滝と琵琶滝にお伺いしたいのですが・・・」
「私は蛇滝守です 彼は琵琶滝守です」と・・・(^^)

嬉しい!高尾山の滝守さんと面識が出来た
今年は是非うかがおう!

| | Comments (15) | TrackBack (0)

May 12, 2005

ソーラン

srn
代参(代理参拝 あるいは代表参拝)の女性が「よさこいソーランを披露します(^^)」と・・・

川崎では7歳から70歳まで踊るそうな・・・

いやあ 迫力ありますね(^^)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

みんな壊れちゃう

CDラジカセ マック お風呂のバーナー ストーブ 冷凍庫
・・・壊れるときはどんどん壊れる(^^;

今年は機械ものが特に壊れる 特にコンピュータ関係が壊れると
日常業務に支障が出る

予約のメールが確認できない HPの空室状況の
更新が出来ない

冷凍庫の不調は 食材の保存に決定的にダメージが出る

なんと言っても小さな宿坊で家族経営であるので
頼りにしている機械が不調になると
「お父さん!何とかして!」(笑)
信者さんたちの直会(なおらい・・・宴会のこと)が始まっちゃうよ〜(汗)

みたけ山は海抜900mの山の上なので 簡単にメンテナンスを呼ぶことが出来ない
簡単な修理ならやるんだけど・・・

マジ やばいかも!?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

カーナビ注意報オンエア

フジテレビのスーパーニュースで放映された

文字だけだと理解されにくいがコンピュータグラフィックを使い
ヘリコプターを飛ばし かなり解題していた

さすが大手メディアである ああいう風に解説してくれれば
受け取る側にも理解がされやすい・・・
コンピューターテクノロジーは我々が 何気なく使っているものに
どんどん活用されてるのだった

グラフィックの勉強もしないとねえ・・・(^^;

コメントを木村太郎さんが・・・
「みたけ山観光協会のHPに江戸時代の道だと書いてありますね」と

木村さん あれは 私の書いた文章です!(^^)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 10, 2005

テレビ取材

私は武蔵御嶽神社の神職で責任役員であると同時にみたけ山観光協会の理事でもある

神社は神様の信仰を広めるための集団
観光協会はみたけ山にお越しになる観光客の皆さんに情報を提供したり
宣伝するのが目的である

昨日と今日とテレビ番組に取材があった
みたけ山は坂と階段が多いので撮影機材の運搬が一仕事になる
そう言うときには みたけ山観光協会の理事が軽自動車で運搬する

それが一仕事で・・・(^^;

撮影は 良い絵が欲しいので日光の具合とか 観光客の様子とかが
必要になり 良い状況ができあがるのを待つ

消耗しました 朝9時から夜の11時過ぎまで かかり切り・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 08, 2005

日の出祭

5

疲れてボロボロ(^^;

お祭りが終わった 宵宮を挟んで2日間の祭りは消耗も激しかった 年輩の神職が疲れて
痛々しかった

お祭りは御輿がはじめてケーブルカーから行列に加わったり オリジナルの鎧武者が参加したり
稚児行列が加わったりと だいぶ 変わった

祭典担当もチェックが仕切らずに 押っつけ仕事の連続となり
皆 疲れ果てた・・・

それでも 何とか無事に祭典を終えることが出来たのは 神のご加護と
神職の団結力のたまものである

やはり 歴史のある神社は 困難に立ち向かうと団結するのだった

| | Comments (0) | TrackBack (0)

宵宮

ymy
5/8は日の出祭 古来 旧暦の2/8に行われていた
季節が良いときに参拝の皆さんにご覧いただこうと5/8になった
昭和30年代 半世紀前のことである

今年は御神輿を新調した
前日に神社からケーブルカー御嶽山駅に近い体育館におろし
夜に御霊をお移しする事になった

今夜はその 宵宮である

向かって左の提灯を持っているのが私(^^)

明日(もう今日になっちゃった)9時30分から御嶽山駅でご祈祷し
神社までの行列を行う

明日は 行列の責任者をやります 忙しいのでもう寝ます・・・

| | Comments (2) | TrackBack (0)

May 06, 2005

滝が復活

taki05

とりあえず綾広の滝へ行って蔵王権現と祓戸大神にお参りしてから
七代の滝に下ろうと思った

近づくと水音が昨日の朝より大きい・・・(^^)

果たして 滝が復活していたのだった(^^)
GWでみたけ山の宿坊や事業所が水を大量に使ったのだろう
ポンプで滝と同じ水源から取水するので
昨日は滝が枯れたのだった

それにしても 雨が少ない 今日もあまり期待できそうもない・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 05, 2005

明日の滝行

渇水(日照り)が続いているので 行場の綾広の滝での行が不可能になった

明日は七代(ななよ)の滝まで下って行をしよう
ついでに箒を持っていって清掃もしてこよう

でも綾広の滝に最初に参拝して 遠回りでも蔵王権現と祓戸(はらへど)大神には参拝してから
行おうと思う

| | Comments (0) | TrackBack (0)

渇水

渇水が続いている
雨が降らないのである
この時期 みたけ山の周辺は新緑の季節である

樹木にとって 一番水が必要な時期なのに、、、
山道はパサパサで泥埃が舞い立つ
夏も渇水の傾向が続いている
地球はどうなってしまうのだろう・・・

さて
綾広(あやひろ)の滝へ着くと水の音がしない・・・もしや?
崖の上から見ると昨日の朝の滝がずっと細くなってしまった!
たった一日で 激減してしまった

このままだと滝行は不可能である

とりあえず祓戸の神様 綾広の滝 蔵王権現に御神酒を献上し
拝礼する・・・と 木の葉がはらはらとおりてきた

「この滝でも行になるぞ」と言われた気がした

参加者に聞くと「どうしても水の多い滝で打たれたい」と・・・

そこで川下の七代(ななよ)の滝へ
神様の思し召しでも現実社会では なかなか押し通すことは難しいな

移動 20分
久しぶりの七代の滝では「シロヤシオツツジ」が満開だった

推量はさすがに多く 胸まで浸かりながらの行となった
落下水も大量で皆さん夢中で行っていた
それが良いんだよ ひたむきに自然に向き合うのが一番
素直になれる

外国人を2人含む5名の行だったので
本当の日本人より日本的(な心がおあり)ですね」と言うと嬉しそうだった

ただし下流なので 帰りの登り道が急で私的にデブにはつらかった?!

| | Comments (2) | TrackBack (0)

May 04, 2005

結局毎日(^^;

5日にも予約が入り 毎日滝へ行っている
精神もぼろぼろ 体もぼろぼろ

家族で協力して
ゴールデンウィークを乗り切りたいのに ばあちゃんは勝手に
山菜を採りに山へ入っちゃうし・・・(^^;

「少ないわ!雨が降らないからだねぇ」と・・・

だから言ったじゃんかよお!

寝てないで手伝ってくれよお!(涙)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 03, 2005

明日の滝行

外国人をお連れすることになった・・・(^^;
いままで経験したことがあるけど なかなか難しいんだよなあ
気力とか魂とか言霊とか解らねえんだよなあ

日本の神様を祀り感謝し行う行を外国の方が分かり難いんだよなぁ・・・(^^;

通訳のAさんが「僕が付いていきますから」と言ってくれたので頑張るかな・・・

| | Comments (2) | TrackBack (0)

May 02, 2005

ただいま戻りました

今朝は4人の男性をお連れした

武道系の方がいたので気合いの入った行となった

高尾山の琵琶滝の行の経験者もいらっしゃたので
高尾山の滝行の様子も聞きたかったな・・・
一度おじゃまさせてもらいたいと思いつつ数年経ってしまった
「よし!行くぞ!」と思わないとなかなか時間を作れない

さて今日はウォーミングアップをしていると山桜の花がちらほらと散ってきた
「おお!蔵王権現さまが歓迎していくださっている」と感激した
水も温んでなかなか良い行でした(^^)

| | Comments (0) | TrackBack (1)

May 01, 2005

滝行つづく

ことしはマスコミの取材が多いということか?滝行が続いている

だんだん水にも慣れてきた 間が少し空いたので慣れるのに時間がかかる
風邪気味なので少々つらい
でもお越しになる皆さんのことを考える頑張る

それにしても皆さんお元気で・・・
滝行の後に山歩きに出かけるのである(^^;

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« April 2005 | Main | June 2005 »