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June 2005

June 30, 2005

神社の会議

御嶽神社では 年に何度か責任役員会議がある
今日は「夏越の祓(なごしのはらえ)」、、、
神道では一年を6ヶ月で区切る考え方があったらしい
6/30は上半期の 罪や汚れをはらうという、、、

みたけ山では茅で作った2メートルの輪をくぐる
それで汚れを払うと言う、、、

葦や茅の輪(草でつくった輪)は汚れをはらう力があると考えられたようだ

御嶽神社では午後1時から会議 午後5時から「夏越しの祓」の祭典
そしてまた会議、、、

今回の会議は いろいろな事が決まった
宮司の選挙もあった
総代職の選挙もあった
そして運営委員の選挙も、、、

友だちや近所の幼なじみを 冷静に選挙で選ぶ、、、
「狭い世界で、、、いろいろ大変ですね」と言われたことがある

そうなんだよ、、、とても大変 情に流されるわけにはいかない さりとて 情を考えない訳にも行かない、、、、
複雑で単純で 厳しい世界、、、

選挙の残酷だ こういう事は早く終わりにしないと行けないとも思う
その人の能力を判断するのではなく単なる人気投票、、、

内容について書きたいけど(笑)それは御法度!(笑)

まっ宮司が変わった事だけはお知らせしよう、、、(^^)

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June 29, 2005

そしてADD

AD/HDで書き忘れた

この障害は認識する事によって当事者への接し方が変わるのである
(失敗し続けるなど普通なら解決できる事や問題を同じように繰り返すこと)これがこの障害の特徴だと周囲が認識すれば(一番は本人も認識すれば)できない事に怒ったり あてにしたり 失敗する事がなくなる
周囲も(できれば本人も)それ用の準備をするからである

できない人に「なぜできない!」と注意する事は「君はできるのだからがんばれ!」という期待がこもっている
残念ながらこの障害の人はそれが不可能なのだ だから周囲がフォローするしかない

でもそれによって 周囲も感情的になる事はなくなるし本人にとっても責められる事が無いので精神的にもぐっと楽になる
見方によっては寂しい事なんだけど それが障害なのだから仕方の無い事なんだよ、、、、

「AD/HDというよりADDの方ですねえ」と担任に言われて愚妻は帰ってきた(^^;
今日は愚息どもと歯医者に行ったので迎えに小学校に行ってきたのだった
ちょうど担任の先生と話ができたのだった
「粘り強く注意しつつ 本人の自覚を待ちたいと思います」との事だった

う〜〜〜〜ん やっぱり可能性があるんだなぁ、、、、

「筋力の問題という事もあるんです」

え〜〜〜〜〜〜っ!?そうなんですかぁ!

親父と一緒にダイエットさせます(笑)太り過ぎですから、、、(^^;

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AD/HDその後

知り合いになった教員さんに聞いた
「この頃AD/HDって話題になっていますねぇ」、、、

やはり かなりの数が確認できると言う
でも家族に話す事は大変難しいとの事だった そう まず信頼関係が必要になる との事、、、

私の場合もそうだった、、、、

今の世の中は みな平等 それはそれで良い事なんだけど 意識の持ち方を誤ると正確な情報も
つかむ事ができなくなる

親は子供がかわいい それは誰でも同じだろう、、、例外はあるにせよ、、、
だから 子供についての批判や判断は(特に病気や障害などに関するものは)絶対に嫌う
冷静に対処できる親はほとんどいないのではないだろうか、、、?

私は 教育に携わる人は それなりにプロであろうと考えている
そして多くの人格を観察する機会のあるプロは(能力の大小はあるにせよ)それなりに信頼すべき知識を持ち合わせている、、、と言う立場である

実際に聞いてみると、、、

「そういう(AD/HDなど)子供たちは幼児期はそれほど差がつかないですが 成長するに従って 決めた事あるいはしなければならない事ができないのでだんだん(学力の向上が)遅れて行きます これが障害という事なんですね」
なるほど、、、事態は深刻なのだった

「多くの教員はそれなりの生徒がいる事には気がついています(一般に5〜6%だとういう)でもそれを家族に知らせるという事までは 行き着かないのではないでしょうか?ご家族は我々の進言をそのまま聞き入れる事はほとんどないので教員と父兄の関係が崩壊するからです」

知人や友人たちは「そういう子はたくさんいるわよ」と慰める?

そうじゃないんだよ!そういうことを言っているんじゃないんだよ!

認識するかしないかで周囲や本人の苦しみが軽減されるのだよ!

普通ミスを犯しても何度か指摘するうちにミスを犯さなくなる
それが学習能力である
個人差はあるにしても だんだん能力を上げて行く それが普通
でも この場合は 何度でもミスる 何度でも、、、
「この子は知能が低いんじゃないか?」と疑う 私も最初は疑った
だから 注意したり怒ったり 怒鳴ったりした
でもミスは続いた、、、、「これは何かあるな?普通の状態じゃないな!」と気がつくまで
一年近くかかった、、、、

認識は(本人や家族に)厳しい事、、、でも せざるを得ない事なんだよ!
(そういう障害になった あるいは 見舞われたという事は)神様の思し召しなんだよ
それでその人たちの根性を試されてるのだ!

生きて行く上で決定的な障害ではない?が知らないと「その人の仕事・学業・家庭など生活全般にわたって深刻な影響をもたらすこともあるのです」http://www.yoake.777ch.org/adhd/adhd1.htm より、、、


こういう事態が長く続くと 社会が弱体化する ひいては日本民族の存亡にも関わるんだよ!

(AD/HDが障害の一種だと認識されるようになって)今は 個人の心構えが試される時代になったんだよ!

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滝の はからい

今朝の滝行は女性二人の参加

事情があり滝まで1時間かかった
いつもの倍である

雨が強かったのだろう 少し濁っている
滝が濁るのは珍しい事で、、、台風の後でさえ濁る事は少ないのに、、、、

雨の中 大きい岩の下で女性には着替えてもらう
私は石の陰で着替えた

だんだん雨の勢いが強くなり 大粒の雨が落ちてきた
滝は 雨の影響で割合温かい感じだった 初心者にはつらいだろうが、、、、

お二人はいい感じだったようで かなり興奮しつつ終えた

雨の中 着替えていると 土砂降りになっていた

あっという間に滝が泥水に変わった
「我々が滝行を終えるまで お待ちくださったんですねぇ」と話すと
「そうですね ありがたい事です」と3人で頷く

土砂降りのなか また1時間かけて戻る

御嶽神社の鳥居のところで雨が上がる
「清々しい 滝行でした 肩が軽くなったです」とお一人が言う

良かったですねえ ご苦労で 肩も凝ったのですねえ、、、

喜んでもらったので こちらも嬉しかった(^^)

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June 28, 2005

私の愛読紙は?

P6250045
日本経済新聞 毎日新聞 そして東京スポーツ新聞 いわゆる東スポで〜す(^^)

日曜日の滝行のみなさんと夜に説明会をした
時間がある時は事前に滝行のレクチャーをした方が 戸惑わない

「ところで皆さんの職業は?」「放送作家です」「新聞記者です」

ほほう、、、して 何処の新聞?「スポーツ紙ですよ(^^)」
どこです?としつこく粘ると、、、「東スポ!」って、、、「わたし宅配でとってま〜す(笑)」

「お色気ページの記事も書いていた」とのこと
「これはもしや?、、、、、(^^;ペンネームは?」
「もみあげ猿顔記者、、、です」

どひゃ〜〜〜〜!もみあげ猿顔さんが滝行〜〜〜(笑)

と言う事で その後は話が盛り上がり、、、、
翌日の記念撮影がこの写真 反り返っているのが、、、

記事の通り 人の良い記者さんだった 写真のポーズは○○だけど、、、(^^;

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June 27, 2005

偶然とは!1

宿坊研究会のほーりーさんたちもオフ会で吉野へ行ったらしい!

さっきブログを見て驚いたところ(^^)
日付からして もしかすると同じ日に吉野にいた可能性がある
さっそくTB

お〜〜い ほーりーさん 何処にいたんだよ〜?(笑)
こっちは旅行記をupしたのでごらんください(^^)

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吉野山行に写真を追加しました

jigazo

先日の奈良の吉野の金峯山寺行に画像をのせました

クリックすると拡大します


えっ?見たくない?(笑)

もっともっと載せたかったのですが一枚づつという事でご勘弁を!

これは 唯一の自画像 奥多摩の御嶽の駅前旅館 河鹿園のご主人 宇佐見さんに撮ってもらった およそ神職らしからぬ格好(笑)まあ プライベートだし 山歩きが目的でもあったので勘弁してもらいましょ(^^)

よく見ると 、、、えらい腹の出具合ですなぁ、、、これじゃ モテない訳だわ(^^;

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June 26, 2005

ダイエットが始まった(^^)

夜行二泊の奈良 金峰山寺参拝行 は良かった 何がと言えば 戻った日から即仕事だったから、、、(笑)

「旅行ぼけ」をしている暇がないのである(笑)

帰宅した金曜はさすがにボロボロで立っていられないほどだったが 翌朝早朝には滝行の予約があった
滝への道中で 修行できるうれしさを しみじみ感じてしまった(^^)
金峰山での山歩き(山駈)が効いたのか、、、、

先日テレビに出たときに間寛平さんに「太鼓腹のおっさん」と言われ野際陽子さんに「滝行はダイエットにはならないのね、、、」と言われ そのテレビを見た近所 友人 知人 お客様たちに
「すごいお腹ですねえ!」と言われ続け いとこの医者には「その腹で糖が出ないのは奇跡に近い」とも言われ、、、、、、、、

判りました!!! ダイエットしますよ!ダイエット!(^^;

と言う事で 始めましたダイエット、、、

学生を終えてみたけ山に戻ってから 考えてみれば20キロは太ったのだった(^^;

今までの48年の人生で 合計60キロはダイエットしたんじゃなかろうか、、(笑)
18キロを1回 15キロは2回程度 5キロ程度はしょっちゅう、、、

テレビ東京の「武田鉄矢の薬になるテレビ」にダイエットモニターとして出演した事も有った
あの時は2週間で5キロ落とした

成功したが すぐリバウンドした(^^;あれは根性入れました ディレクターがカワイコちゃんだったので(笑)

去年は15キロ近く落として かなり「やせたんじゃない?」とか言われたが 9月にぎっくり腰になってから太り始め かっちり元に5ヶ月で元にもどりました(^^;

せて今年はどうなる事やら、、、、
いずれにしても このままでは あまり長くは生きられないだろうと医者も言うし、、、、(^^;

今回のダイエットの方法は基本的には去年と同じ、、、

1.夕食を軽くする でもミネラル 鉄分 ビタミンCは夕方に補充する
2.基本的に歩く事で運動不足を解消する
3.毎年のぎっくり腰の予防に筋トレを行う

2の「歩く」と言うのはみたけの山の山駈けなので平地の倍から3倍の効果があると言われる
夏を中心に 滝行の案内が多いので必然的に歩くようになる
去年は冬の終わり頃から 夏の滝行に備えて 身体作りを始めていた、、、やる気満々だったんだねぇ(笑)
今年は出遅れたものの テレビ出演が契機となりまた始める事にした

3は 去年薄々感じた事で、、、、
歩くには足の筋力が必要だ それで下半身の筋トレをすると それにつられてお腹や背中の筋肉も
結果的に 筋力がアップする 足の筋トレは 得意なので、、、、

一人でやる事だから 上手く自分をのせるという事がとても重要になる
だから得意分野である程度の成果を得れれば弾みがつくのだ

ダイエットに一番適した季節は夏である
トレーニングしても故障しにくい それに秋になると人間の体は貯蔵するパターンになるそうで、、、

今までも 主として夏に減量すると身体の故障が少ない
滝行はできるし いろいろメリットも多いので、、、

去年は「このダイエットで人生最後のものにする!絶対 リバウンドしないぞ!」、、、、あれは何だったんだろう(笑)

ダイエットには きっかけが大事で 
なんと言っても やる気になる事(笑)これだけで成功したも同じ
コツは「とりあえず3日間はがんばってみる」ということ、、、、

3日続けば欲が出る(^^)7日続けば もったいなくなる(笑)
それで続くのである

今回はそろそろ1週間 既に2キロ減 焦燥ペースが速い、、、
90キロを切ると身体が軽くなるのが判るのだ(^^)

今回はブログが有るので (お見苦しいとは思いますが)お腹のアップもそのうち お届け?

えっ!いらない?(^^;

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June 25, 2005

お手配ありがとうございました

こんばんは馬場喜彦@駒鳥山荘でございます
記事とは直接関係ないのですが、、、(^^;

今朝 奈良から戻りました 車中二泊は結構きついです(笑)
でも 念願の蔵王権現に参拝できてうれしかったです

お手配いただきまして ゆっくりと拝観させていただきました
法話を聞き逃しましたので またの機会に、、、

西行庵まで往復しました 奥多摩の山と違って優しい感じがしました
なんやかやと6時間くらいは歩きました

奥多摩からですと 奈良の吉野は遠くて近かったです(^^)
これなら 意外と早く 修行の機会に巡り会えるかもしれません

明日は早朝の滝行です お互いがんばりましょう

それでは失礼します

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June 24, 2005

奈良 金峰山寺 行 その6

cable

列車は下校の子供たちで溢れてきた


小学生の小さい女の子がいた 首から公文のバックを下げている これから教室に通うのだろう


高校生に混じったその子は小学2年か3年か?


途中から爆睡してしまう天井を向いたまま、、、しばらく気になって「乗り過ごすんじゃないか?」と


余計な心配をし始めた

我慢しきらなくなって その子に近づき肩をたたいた「おねえちゃん 寝ていて大丈夫かい?おじさんはこの辺駅を知らないけど 乗り過ごさないかい?どこで降りるの?」「橿原神宮」「じゃあおじさんも乗り換えるから起こしてあげるよ」、、、、

親切のつもりだったが (案の定)不審者に思われた(笑)女の子はしばらくは時々 こちらを見ていたが やがて別の車両に移って行った 

やっぱ 警戒されたか(^^;、、、 仕方の無い事だ やがて橿原神宮に着く なんと自分でも寝て乗り過ごすところだった(笑)人の事どころじゃない あの女の子は私を見て笑っているんじゃないかと、、、、(^^;

橿原神宮で午後5時 出発が4時過ぎだったので50分もかかったのだった
立川から御嶽の所要時間に匹敵するということだ

さてここで京都行きに乗り換えた 疲れていたので座って行きたい それに荷物も重いし 杖もある
杖は山歩きには最高のツールだが電車に乗ると ただの邪魔な棒となった(笑)でもこれでみたけの山を歩くのはある意味とても理想に近い事で 夢でもある
京都で近鉄電車に別れを告げ とりあえず夕食を採ろう
今朝の高速バスの下車の近くにどんぶり屋が有ったのでそこへ向かう
牛カルビ丼(笑)精進落とし(笑)
運ばれてくると 一緒に玉丼だか親子丼だかが乗っていた
「あれっ?そっちの方が上手そうだな」と意地汚くも 早くも後悔する でも既に遅い(笑)
久しぶりの牛肉はそこそこおいしかった おなかがいっぱいになると元気がでる

この旅行の出発前に愚妻が「京都タワーに銭湯が有るのよ あそこで汗を流すと良いわよ」と教えてくれていた
愚妻の友人が京都におり 京都を訪ねると 朝 そこで風呂に入ってから 行動を起こしたそうだ

今は山歩き(合計20キロは歩いている)の帰りである 汗でべたべた
杖を持ったまま 銭湯に行った 

いやあ 気持ちのよかった事!(^^)
頭から全部洗いひげを剃り さっぱりした 疲れも取れる (実際は消耗しているんだけどね)
太っているので 一度暖まるとなかなか熱を放熱しない(笑)でも あったんですよ 水風呂が(^^)
最後に水で体を冷やしてから出た

さっぱりしてから 友人と会う約束をしていた

外人を受け入れる安い旅館のグループがある

わが駒鳥山荘も20年間 加盟している

加盟した当時はいろいろ教えていただいたAさんはホテルとペンションを現在は5つも経営する

オーナーである

久しぶりに会うと「全然変わってないですねえ!」「私は禿げて太りました〜(笑)」と昔の話に花が咲いた

とても切れ者で 身より実を取る人だった 考え方が正しい事は 5件の宿泊施設が証明している

つもる話もいっぱい有り もっともっと話したかったがバスの時刻が22時である
ビールもいただき「車で送って行くわ」「大丈夫歩くから」「いやいや乗って行きなはれ」
という事で バスのでる八条口まで送ってもらった

「こんど家族でお伺いします」と、、、
外国人は一般に「またきます」というと必ず来る(^^)これが約束なのだろう、、、
日本人は これは一種の挨拶で 実現はなかなか、、、、(笑)
でも 愚息どもと愚妻を連れてバスでくれば 何とかなるかなとも思う

旅の終わりは 友人との久々の再会だった 蔵王権現様がお守りいただいたのか?

帰りのバスは、、、、

寝にくかった(^^;

原因は判らないけど 寝にくかった 
よく歩いたし 友人にビールもごちそうになった 風呂にも入ったので
万全の体制だったのになぜか?寝にくい〜〜〜(涙)

二人シートに二人で狭かった事も原因だったのだろうか?
うとうとしては覚めると言う 繰り返しで、、、

翌朝 新宿に着きました ボロボロでした
中央線に電車がこない!6時30分と思っていたら 5時30分(笑)
中央線はこの時間は各駅停車で14番線で運行していた
楽にすわれた(^^)
立川から青梅行きも楽にすわれた
青梅で奥多摩行きを待つ間に 駅のそば屋で「天玉そば」を食す
「うまい!」噂に聞いていたけど レトロ調でテレビも昭和20年代の番組(多分ビデオでしょう 凝りにこっている)を流していた

元気が出る 列車を待っていると知っている顔が
先日御嶽神社で結婚式をあげ披露宴を私の宿坊を利用してくれたMさんの奥さんだった
都内の遠い方まで 通っているとの事だった
「お元気そうですね」と声をかけた(^^)

やがて奥多摩行きがきた
御嶽から自家用車で帰宅した  途中愚息どもの登校にかち合う
子供の笑顔が元気のみなもと!

帰宅すると「早かったねえ」と母と愚妻が驚いた

蔵王堂に参拝できてよかった
私は行に関しては もしかすると ストイックに考えているかもしれないと感じた

当たり前か(笑)

吉野は遠いが近い場所だった これなら大峰の山がけも夢でなくなった

一人旅を許してくれた家族と愚妻に感謝したい
連絡をしてくれた知人 温かく迎えてくれた友人 バスをチャーターしてくれた黄色いジャンバーのおねいさん(^^)このたびで関わったすべての人たちに感謝します

そして蔵王権現様に感謝します 今回の旅は 実りのとても多いものでした 

睡眠薬代わりに持って行った「神との対話2」も半分を読み終えていた、、、終わり

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奈良 金峰山寺 行 その5

usami

再び 金峰神社に戻る もう午後1時45分 「腹ごしらえをしないと 消耗するかな?」と下山を始める

下山に杖は必需品である 膝や腿を痛めないですむ 今回がんがん歩けたのも杖のおかげかもしれない

かなり下の中千本(なかせんぼん)で昼食、、、一度は通り過ぎたが 食堂の奥に座敷が見えた 「ああっあそこで休みたい!」と思い引き返した
ちょうど家族でお昼ご飯を終えたところだった  「早くできるものなんですか?」「中千本です」ということでそのまんまの名前のメニューを頼んだ 
柿の葉寿司と葛うどんとごま豆腐と花見団子 全体に甘〜〜い(^^;でも疲れているからどんどん食してしまった(^^)

扇風機にあたって 外を見ていると ここは民宿もやっているらしい、、、
ご主人と 循環式の風呂の営業マンが話をしているのを聞くともなしに耳に入る
若い女性と中年のおじさんのペアの営業マン フリップなんか用意して説明している
ニュース番組見たい(笑)

 いつも感じるんだけど なぜ女性が必要なんだろう?

「温泉と表示できます」とか言っているな、、、
○○温泉で入浴剤を入れていたって問題になった
みんな 本物の温泉が望みなのに 人工的に作ったって、、、

みたけ山でも一時流行った事が有った、、、、

などなど考えていると 娘さん?あるいはお嫁さんがいるので
お子さんはどうしているんですか?「バスで通学しています」
子供は多くなくて10数名とか、、、みたけ山は今 ベビーブームだもんなあ、、、

みたけ山と同じくらいの人数がいる 商売をしていないお家の子供たちは
名古屋とかにでているとのこと

サラリーマンをやるんじゃ 山の上じゃメリットが無いもんねぇ

疲れも取れたので 出発 柿の葉寿司を昔買ったところで買いたかったので
歩いて行くと、、、、道の向こうからこちらに向かって歩いてくる観光客とおぼしき男性

御嶽の駅前の旅館のご主人によく似ている、、、よくある顔だもんなぁ(ごめんなさい(^^;)
だんだん近づくと、、、、

向こうが「あっれ〜〜〜〜〜!どうしたの!!!!」って 本人だった(笑)

世間は狭い(^^;まさか関西のそれも奈良の吉野山の参道で 奥多摩の御嶽の駅前の旅館のご主人にばったりとは!!
「ご開張を見に今朝 朝一ででてきたんですよ〜」「こっちは昨日の夜行バスで、、、今日はもう帰ります」「私は宿坊で一泊します」

これから西行庵まで行くと言う 立ち話を20分くらいしたろうか、、、

びっくりしたので興奮しながら坂を下る
柿の葉寿司を購入し 杖を買ったお店のおばちゃんに「おかげで無事に西行庵まで行ってきました」と告げた

たったこれだけの事だけど おばちゃんの笑顔がうれしい やっぱり一人旅は人恋しいね

だらだら降りてケーブルカーの駅にいった

さすがに腿がつらくなってきたので この短いケーブルカーに乗る
「下の駅に(お客が)いればすぐに出します」と職員が言った
一人の職員が電話で調べようとすると もう一人がホームから下を見て「あ〜いるいる 出そう!」と言っている
見て判るくらい近いんだよねえ(笑)

2人の若い女の子と3人のランデブー 何か話そうとするが 拒絶の雰囲気に言葉を飲み込む、、、(^^;
でも良かった3人で、、、一人じゃこれは怖いかも、、、揺れるし小さいし、、、(^^;

無事に山麓に着き電車を待つ この頃になるとほっと一息 家に電話なんぞする やがて電車がやってくる
中高年のおばちゃんばかりと乗り込み出発 また2時間かけて京都へ向かう

、、、つづく 以下最終回へ、、、、、、、

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奈良 金峰山寺 行 その4

sanpaisha

近鉄吉野駅でもらった地図を見せると「それじゃあ、、、、」と言いながら法具屋の若奥さん?が地図をくれた

おばさんは普通だったが若奥さんは完全に「怪訝な顔」をしていたな(笑)

雨は本降りになるかもしれないと思いつつ坂を上り始める
このところ筋トレをしているので下肢には少々自身がでてきた、、、
とりあえず吉野水分(みまくり)神社を目指す
坂道だが 自動車道路なので楽々 履いてきたモントレイルの靴は「へたらないし滑らない」完璧な靴である

参拝なので申し訳ないと思いつつもシャツを脱いで下着になった 腰にはタオルを吊るした(笑)
タオルや手ぬぐいはこれが一番邪魔にならない ディパックもぬれると中のit機器(旅行にはいつも電子機器を携帯する)がポシャるので ビニール袋をかぶせた

「(商店など)何も無いですよ」と言われたのでお店でお茶のペットボトルと買った

どんどん歩く あついと脱ぐ お茶を飲む 坂を上る でもあまり疲れない なんでだろう?
「吉野葛 葛きり」とか 情緒のある看板やお店を眺めつつ 登る それにしても両側に家があるあるある、、、
「ここで暮らしているんだねえ」「子供たちの学校はどうしているんだろう」「親が自家用車で毎日送っているのかなあ」とか感じてしまった

考えてみれば 人の土地の事を言えた義理ではなかった(笑)
みたけ山にお越しのお客様に「お子さんたちの学校はどうしているのですか?」とよく聞かれる
同じ(笑)

そんな事を考えつつ上って行くと
右手に広場がある ここからの吉野山の眺めが絶景である
「世尊寺跡」と碑が建っている
以前に着た時も旅館の車で案内され「みたけ山と同じだ!」と神職一同驚いた事を思いだした

タクシーが止まっていて中高年の女性二人に運転手さんが案内している
磨き枝を杖として打っていた 無人販売!いいねえ(^^)
「これじゃ 魔女みたいだわねえ」とか言っているが いえいえ良い杖ですよ 300円とかむちゃくちゃ安いし、、、
さっき杖を買った事を少々後悔?(笑)

さてさて古い山門が見えてきた 吉野水分神社である
けたたましい音楽がかかった 正午の放送のようである
女性で青袴をはいた女性が山門の階段を下りてくるのが遠目に見える
「お昼を食べに降りてきたのかな?」と考えつつ誰もいない境内に お邪魔した

覚えているよ!ここの事は!11年前にも女性の神職がいらっしゃった 縦に古社が3座ならぶ独特の社殿
雨のためか誰もいない 神さびていていいなあ 桧皮ぶきの屋根も良い
誰もいないのでゆっくり気兼ねなく参拝できる これが一人旅の良さだ

階段を下りると30くらいの女性3人に長髪にヒゲのお兄さんが「ここで、、、本居宣長、、、さずかった」
などなど うんちくを話している
聞きたい気持ちもあったが急がないといけない 弁当もなしなので 消耗しきるまでに金峰神社までたどり着かないと、、、
だんだん人家も減ってきて 雨も強くなる でも平気平気(^^)
、、、と左手に高城城展望台と表示がある  どうしようかなぁ 遠回りだし、、、
「ええいっ!言ってみよう 今度いつ来れるか判んないし、、、」と展望台に上る コンクリートでできた道は最強の靴でも滑る  筋をのばすと大変なので慎重に上り下りをした 頂上には簡単な展望台があった
競輪だか協定だかの補助金で作ったという事が書いてあったが ぼ〜〜〜としていて忘れた、、、(^^;

景色が奥多摩の山にどことなく似ている 奥の院から鍋割山 そして大岳山の景色に、、、

ややのぼりの車道をあがって行くと鳥居が見えた 金峰神社である ぐっと急なこう配になる
「はあっはあっはあっ」とジグザクに上ってゆく

たどり着きました 金峰神社
神社の左に伸びる「大峰奥駈道」の看板が、、、名前が良いねえ(^^)ゾクゾクしてしまう(笑)
修験道は 一つのあこがれのようになってしまった

さて金峰神社は吉野の地主神だそうだ 拝殿がいい感じだが本殿は見えない
まあ良いやと参拝した
修験道の蔵王権現が静まる前から この地の神として祀られたのであろう金峰神社に参拝する

そういえば蔵王堂に 何体かの修験僧の木造があったが 「中興の祖」と表示があった
御嶽神社でも「大中臣国兼」(おおなかとみのくにかね)という人物が中興の祖として伝えられている
どちらも開山の祖ではないのである あくまで中興の祖(廃れたものを復活させたという人)である
廃れたものがそのまま復活する場合もあるだろうし 違う信仰で結果として霊山が復活?するという事もあるやもしれず、、、
蔵王権現と中興の祖 何か結びつく因縁を感じる

この神社で居合わせた居合わせた 男性二人おばあちゃん一人 男性は一人は普段着 もう一人とおばあちゃんは白装束 行をしている人だろう

「義経の隠塔」があるから言っておいで あんたの足なら5分だよ と言われたので神社の左手を降りて行く
所々に杉の巨木がたっている  先にお堂があった 全く窓のない 二間四方くらいの小さい建物
行者はこの中に入り 真っ暗にして閉め切って行を行うらしい

戻ると 神社右手の坂を降りてくる サラリーマンが背広を脱いだ格好の男性、、、
「西行庵へ行きなさった?」「ええ、、、苔清水はおいしかったですが、、、何でも無いですねえ」

おばあさんは「あんたも行ってらっしゃい あんたの足なら15分!」とまたまた言われた(笑)

「苔清水がおいしかった!」にグッときてしまった 山の清水に目がないのです(^^)
ちょうどペットボトルのお茶も空になったし、、、

それでは という事で山道を登り始めた そこで4人とは別れた

100メートル行くと道標が、、、そのまま直進すれば良かったのに道標を早とちりして左折してしまった

一度登った山道は今度は下る どんどん下る どんどん下る まるで 御嶽の七代の滝へ行く道のようだ

途中で不安になる 「まだか?まだか?」『あと5分歩いてなかったら戻ろう」とビビると20分ほど歩くと水の音が聞こえた 

有りました!「苔清水」本当においしい!神様に感謝しつつごくごく飲んだ(^^)
ペットボトルにつめて すぐ先の西行庵へ

少し平らになった場所に茶室が一つ なかに西行さんとおぼしき人の木造がある
お賽銭が上がっていたので 100円あげて一礼した

「ここまで集金に来るお坊さんたちも大変だなあ」と、、、、
同業者の苦労を感じる

、、、、つづく

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奈良 金峰山寺 行 その3

zaodo

「ここが本山なんだから これが間違いの無い真言に違いない」とノートにメモした

本尊の前でモジモジしていると写真家さん(金峰山寺に頼まれて撮影してるらしい)が「すみませんね 邪魔で、、、」とおっしゃる 仕方ないんですよ こういう事もあります それがお導きでしょう、、、

さて拝観順路にしたがって本堂の裏に回る 途中に背の高さくらいの蔵王権現像 その隣に 3メートルもあろうかと言う蔵王権現像が、、、「この像の前で (11年前は)いい気持ちになって 歓迎されてると感じたんだったな」とお顔を見上げると「もっと修行をせよ!」とおこられた気がしてドキリとした 今回は優しくなかったのね(^^;

私的には この蔵王権現こそが金峰山寺のご本尊のような気がする まつってある場所は右手の裏だし ご本尊と違って 始終出しっ放しだし あまり大切にされていない新しい像なのかもしれないが、、、
古い古くないは関係ない事 私との相性とでも言うのだろうか そういうものを感じて
「恐縮です もっとはげみます」と心で誓った

そのまま矢印にしたがって裏に回ると 新しいお堂ができていた
釈迦如来 千手観音 弥勒菩薩 そのほか役行者をお祭りした新しいお堂、、、
新しくて、、、あまり好きになれない気がした どこでも なんでいろいろ新しい建物を造るのだろう?

さて入り口に戻ると「こちらへどうぞ」とお札や拝観受付の小部屋に通され「Iさんから連絡がありました」とお神酒や手ぬぐいやパンフレットをいただいた

Iさんとはwebで知り合った 
「行者大集合」というサイトを作っている金峰山寺の在家僧侶さん
先日わが武蔵御嶽神社にもおこしになり たまたま臨時で勤めていた私とも初対面したのだった
そのとき神社をご案内して「ご開張の間にお伺いしたい」と希望を伝えた

今回は電話でご自宅に連絡を入れておいたのだった

 ここで自分のカメラを 落としちゃったんだよなあ 後で取りに行ったけど そそっかしくて、、、(^^;

11年前のお札とおさめて 新しいお札もいただいた

金峰神社へ行こうと「歩いてどのくらいかかります?」「2時間もかかりまっせ バスに乗りなはれ!」と言われた

でも今蔵王権現に「もっと修行せい!」と言われたばかりだし、、、(^^;
心の中では「歩くぞ!」と決め 金峰山寺を後にした

そのまま歩いて行くと両側にお店屋さんや宿坊も並んでいる
「一年で何人くらいの人たちがここに訪れるのだろう?」

法具とか書いてある看板が目立つ 欲しいなぁ、、、山伏の装束、、、
奥に杖がおいてあった、、、、 決定的!(笑) 早速 檜の杖を購入

後から考えて杉でも良かったかも、、、
「杉は軽いですよ」とおばちゃんが言っていたし 吉野は杉の名産地だし、、、

いつもの杖より少々長いその杖を「今回の旅の最高のお土産は 金峰山寺のお札とこの杖 それにご真言!」と思いつつ
心は金峯神社へ、、、(笑)

、、、、、、、、つづく

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奈良 金峰山寺 行 その2

yoshino

朝の6時に京都にいた、、、「あまりに早いな どうしようか?」と迷ったが とりあえず吉野に行く事にしてコンビニでおにぎりを買った、、、

近鉄で吉野に向かうが 後から判ったとこだが 吉野には大阪からの方が近い、、、
一般的に どうなんだろう? 大阪までバスで行ってから 吉野へ向かうのか それとも やはり京都から芳野へ行くのか? ご存知の方 教えてください(^^)

意外と時間がかかる 吉野まで2時間あまり、、、途中から通勤のラッシュで込み合う 橿原神宮前からは女子高生が多い多い 確かにここら辺は高校が多い、、、
景色も山の中を走っている感じで、、、青梅線の御嶽付近に似ている(笑)

女子高生はブラウスの前の裾をスカートの中に入れて後ろを出しっぱなしにしている
とてもだらしがない これってここら辺のはやりなんだろうか?などなど気にしていると吉野に着いた(笑)
女子高生たちも降りてしまい 終点の吉野で下車したのは数人だった

駅前にお土産物屋が3件 寂れてはいないが閑散としていた

いいなあ 一人旅は、、、自由!自由!自由!
ベンチに腰をかけておにぎりを食す もう9時を過ぎているので腹も減ったのだった

いつもは滝行の後で腹ぺこのなってからの食事が多い
愚息どもには「朝飯は食べなきゃだめ!」とか言って起き抜けに強制的に食べさせるが
腹が減ってから食べた方が体には楽だな

駅前には小さなロープーウェイがあった
「歩きたいな」と思ったので駅で聞くと「30くらいかかります」

、、、歩き始める(笑) 車道なので楽勝である(笑)あじさいがきれいで写真を撮っているおじさんがいた
道もよく下刈りがされていて「山ウド」はきちんと残して刈ってあった

吉野は杉もよく手入れされている まあ吉野杉の本場だから 当たり前か、、、でも生産して売れるのだろうか?
今は林業は冬の時代である

11年ぶりにやってきた吉野山 やはり奥多摩より洗練されている シーズンオフでも人がちらほら歩いている
黒門(神域との境の門)で一例をする みたけ山にも「黒門」という地名だけが残っている 昔は門があったのだ

両側にお土産物屋や宿舎が並んでいる 鉄の鳥居が見えてきた ここで一例 するとやがて山門が見えてきた
以前に着た時は小型バスで上ってしまったので 逆方向からだったのだった

今回は正面から山門にたどり着く 階段を上がると左右にうん行像とあ行像がにらみを利かせている
「みたけ山の山門も明治以前はこうだったのだろう」と、、、
廃仏毀釈で運慶作といわれた像たちは谷に捨てられた 「上から見ると捨てられた像の手足がいつまでも見えていた」と記録にある、、、残念なこと この上もなし、、、

さて山門をくぐると 金峰山寺の歴史を書いた掲示板がある
「大海人皇子が逃げたのは吉野だったな」とか思いつつ 見ていると中年の女性たちが本道に向かって行く
やがて 後に続いて 蔵王堂に着いた 本道の中で坊さんの説法が行われていた  「これに間に合うように女性たちは急いでいたのか?」と考えつつも間に合わなかった(^^;

受付でお神酒と奉納をお願いすると「どうぞ ご拝観ください」と案内された 「東京の武蔵御嶽神社の馬場と申します 私どもの神社の本尊?も蔵王権現で、、、」と話すと「そうですかぁ!」と驚かれる、、、あまり知られていないのだった そりゃそうだ 正式には御嶽神社自体が認めていないんだから(笑)

今回の目的はご開張しているご本尊を拝観させていただくことだ
権現堂の構造上 入ってすぐが本陣であった カメラ撮影は禁止

極彩色の三体の蔵王権現は現在過去未来を表していると言われる

それぞれの正面で 拝礼する 真ん中で拝礼すると ご真言が掲げられていた
「おん ばさらくしゃ あらんじゃうん そわか」
おっや〜〜?webでしらべた「おん ばきりゆ そわか」とは違うじゃないの!
つづく、、、

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奈良 金峰山寺 行 その1

金峰山寺の蔵王権現のご開張が今月末で終わってしまう、、、予定をやりくりして行ってきました(^^)

さっき戻りました メールが60本くらい届いている(^^; ほとんどがスパムとウィルスだけど、、、
整理が終わったので 今回の一人旅の模様をupします

金峰山寺は平成6年の6月にお参りした この時は 御嶽神社の役員をやっていた 役旅行で私が旅行の幹事で行った事があった

さて 今回の旅行はと言えば、、、いつもの事ながら 時間がない(^^;
そこで高速バスで往復を考えた  インターネットで決済可能 便利なもんだ(^^)

電車で新宿西口へ、、、バスが無い!「おっや〜〜!だまされた?!」

そこにいた別の旅行会社の女性に聞く

一人目は「わからないですねえ」 
しばらく待ってみたが拉致があかない
二人目の女性が 「この便は発車が東京駅ですよ」と東京駅のそのバス会社の係に電話連絡してくれた、、、間に合わない(^^;

「弱ったな、、、」「どうしても行きたいんですか?」「そうなんだよ」「それじゃ4300円で私どものバスに、、、」
ということで 別便に便乗した
考えてみたらすごくありがたいとこだったが その時は 焦っていて「ありがとう」と言っただけだった(と思う、、、)

すっごく助かりました まさかこのブログを見ているとは思わないけど  黄色いジャンバーを着ているの会社で親切な おねいさん 本当に感謝しています ありがとうございました(^^)

さて バスの中で 予約表(パソコンのプリンターで出力したもの)を見てみると「出発 東京駅丸の内ビル〜〜」が、、、(^^; よく読んどくんだった、、、

最初に予約したバスが満車だった これは新宿駅西口発 ところが 次発のバスは 東京駅丸の内出発だったのである
学生のときクラブ活動で新宿西口のバスターミナルから山中湖行きのバスをいつも使っていた
それで 今回のバスも同じようなターミナルがあると信じ込んでいた ところが 最近の夜行バスは 路上駐車でピックアップしてすぐ出かけるのだった
先入観で ものを判断してはいけないと、、、それにプリントアウトした書類に欲目を通せば良かったのだ

失敗する時は要因が一つで失敗には陥らない いくつかの要因が重なったときに困った事態に陥るのだ
今回もそうだった

 4300円の授業料を払った事になった それでも 往復 13200円 安!!(^^)

席に案内されると二人用の座席に私一人
ラッキー!これで足を伸ばして楽に寝られる(^^)

意外によく寝られて 京都に着く 下車したのは外国の青年と私と数人だった 後の人たちは大阪へ向かった

あっ深夜バスって 若者の乗り物だという事も判明した
年配者には夜行はつらいかも、、、

私が貧乏なのも若者並み?(^^;

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June 22, 2005

滝行

yahooとgoogleで「滝行」を検索してみた
あるあるあるある(笑)しばらく見ない間にずいぶんと増えていた(^^)

それにしても なんだか いろいろのバリエーションがあってびっくりした

高尾山の滝行は 昔からのものだった その体験談もあったし、、、

料金もいろいろで、、、私のところって 安いみたい、、、(^^;

「滝行でハゲは治りますか?」とか「ダイエットになりますか?」
私をご覧になれば 一目瞭然(笑)

願い事をしつつの滝行は おやめになった方が良い
もともと修行とは 願をかけるものではないのである

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June 21, 2005

今日は道普請(みちぶしん)

つきよみさんも草刈りをしているらしい、、、(^^)
気持ちに余裕がないせいか 他人や公の土地の管理はないがしろになっているなぁ、、、
雪掃きは例外だけど、、、(笑)

今日は道を作った
土建屋さんがトイレの浄化槽のパイプの調整に来てくれたので
「ちょっと手伝ってくれる?」と頼んで 数年来の懸案だった下庭への
通路を造ろうとした

とりあえずは もらってきた金属のポールを斜面に杭で固定した
これが重くて一人じゃ無理、、、でも無いけど(笑)一人じゃ やる気が起こらない(笑)

土建屋さんは幼なじみで近所の人なので いろいろ話が分かって助かる
大学でていて頭は切れるし 体力も申し分なし(^^)

おかげで (もしかすると)夏休みまでに小さなガーデンができるかも?(^^)

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June 19, 2005

山仕事モードに突入!(^^)

滝行をこなしつつも 「野良仕事モード」に入ってまいりました(笑)
エンジン草刈り機を刈ってきたんですが 鎌の方が手っ取り早い(笑)
「鎌は研ぎ」がコツで、、、休憩時間にせっせと研いでおくのが疲れないコツです
よく切れる鎌は 余分な力を使わないので 疲れない 昔はエンジン式のものとかなかったので
研ぐ事で 疲労を軽減したのでしょう
後輩たちは 研ぐのもなかなかできない 私も先輩よりは下手だけど よく研いでいます(^^)

右腕がかぶれてかゆくて、、、昨日の下刈りで気になったので終了後水で流しておいたので比較的軽症、、、
そうでないと 既に水ぶくれになっていただろう、、、でも 今日も夕方から少し下刈りをした
下庭に小道をつけて花火やたき火ができる場所を作りたいのだけど、、、夏までは無理かねぇ、、、

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June 18, 2005

下草を刈った

土曜日だが あまりに草が伸び来たので2時間ばかり草刈りをした
みたけ山では 「下刈り」という 草刈りは何でも「下刈り」になってしまう、、、

「下刈り」は本来は植林した杉や檜などの幼木が草に負けないように刈る事
でもみたけ山では普通の「草刈り」も「下刈り」で通じてしまう(^^)

私は大鎌という 柄の長い鎌が昔から好きで愛用している
先輩や古老に言わせると「手ののびる範囲だけ得だわな」という事になるが
それだけじゃなくて 腰を屈めなくていいから楽だし、、、

下刈りをしていて感じたのだが 滝行の前の「取り船」で運動をする時の筋肉と鎌を降る筋肉が同じなんですよ(笑) これを指摘した人は私が初めてなんじゃないかな?(笑)ただし握力はまた別だけども、、、

3月の末に雪が多く降ったので下庭に植えておいたシャクナゲ ユスラ梅 ピラカンサ ムクゲの枝が折れた
ピラカンサは折れて枯れてしまった 野鳥の餌にちょうどいいと植えたんだけど、、、
シャクナゲも高さが4メートルを超えて 去年は花を30以上つけたが 一番太い幹が折れちゃった
残念だ  また下枝が伸びるのを待とう、、、

下刈りは始めるまではいろいろ準備がかかり 嫌々な気持ちも正直あります
でも始めると必死で、、、(笑)
「はあっはあっ」しながら 土手を刈りつつ 行ったり来たり、、、
毎日2時間やれば かなりのダイエットになるな(笑)そんなに土地が無いけども、、、

この時期みたけ山ではどの宿坊も周辺の草刈りをしている

草が伸びる(ここでは「草がほきる」という)と蚊はふえるし 道は狭くなる
7月に入ると 住民総出で「道刈り」をする
これは登山道が草と木で通行できなくなるので 草を刈り 登山道を確保する作業である
純粋なボランティアである 昔はみたけ山周辺の地域でも行っていたようである
だんだん減って 今はみたけ山しか無い?あるかもしれないけど 私は知らない
「以前はみたけの麓まで行っていたよ」というオジさんたちがいた

下刈りは男の仕事である 庭がきれいになるとさっぱりしてすっきりする
「俺は山の男だなぁ」と実感する瞬間である

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June 16, 2005

AD/HDその2

愚息ももしかして?と考えた
友人は「良いやつだから 平気だよ」と言ってくれた そういう事じゃないんだよ

もしも AD/HDだったら障害なので それなりに医療によるケアが必要になるだろう
医者に行く事は「見たててもらい」にいく訳で、、、
診断は専門家でないと無理、、、、

何も無ければ 「良かったな」で あったらあったで それなりの治療なり順応のためのリハビリなりをしないといけないと思ったのである

その後 小学校の養護の先生に電話した
「お父さんの判断は正しいと思います 日本では6%前後発生しています ただし 親御さんが認めない方とか それ以前に気がつかない親御さんも多いです」
「専門医でも子供の症例をたくさんあつかった事がないと判定は難しいでしょう」
「お子さんの場合は末っ子で上の兄弟に負けまいと注意を引く意味でめちゃくちゃをしてしまうという事も考えられますから、、、、3年生になってだいぶ落ち着いたようです 保健室に来る事もぐっと減りましたし、、、」

実際に話を聞いているうちに 正直 怖くなってきた でも 今までも 問題にぶつかったときには正面から解決してきたつもりだ 今回も いろいろ調べつつ問題の本質に迫りたいと思っている

方法論として
最近の小学校(中学校もそうからしいが)カウンセラーが巡回するようになっているらしい 青梅市の場合は教育相談員という
まずは その人に様子を見てもらおうかという事になった

逃げないで行こうと思っている、、、

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June 15, 2005

メールが紛失?(^^;

最近2週間ほど 日本語のメールが少ないと思っていたら
「メール送ったんですが返事が来ません 届いていますか?」という電話が数件あった

メーラーを変えようと少しづつ移転しようと思って二つのメーラーを使っていたが
どうもそれが原因らしい、、、

仕事がらみなので かなり困ってしまった
結果的に 安定している古いメーラーとパソコンを残して 新しいメーラーは使わない事にした
信頼性もあるが まずは使いにくい事、、、(^^;

高機能なんだろうけど しなくていも良い事を次から次へとやってしまうし 発信メールは勝手に削除してしまうし、、、

やっぱ 使い慣れているもんが一番ですねえ、、、(^^;

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June 12, 2005

ままならないこと その2

生き方がへたくそなためか?言っている事が通じない事がたびたびある

相手の問題もあるのだが こういう事って 片方だけが100%悪い事は まず無いのが事実で、、、、
理解されないのは こちらにもそれなりの理由があるのだろう

さてさて  このページ 日本語を理解できる人なら そしてパソコンが日本語の表示ができるなら 誰でも見ることができる
ここに書くという事はそれなりの影響があり それを覚悟して書かなければいけない
それはwebに関わる人なら 知るべきなんだけどね、、、、なかなか理解している人って少ないのかも 特に女性は気をおつけなさいね(^^)

往々にして「ここだけの話」と言いたいのだけど それは無理 検索エンジンで引っかかる事もあるし 偶然見つける事もある
だから それなりの覚悟を持たないといけないんだけどね

それができないなら 書かない事である
どうしても書きたければ2チャンネルにでもいって 匿名で書く事である

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ただいま 戻りました(^^)

今朝は4名の参加があった
梅雨に入ると 空気が違う どんよりとまとわりつくような湿気、、、山の緑は瑞々しいが

水源の工事をしていた監督が「流れがすごい量だったよ」と言っていたが
それほど降った訳じゃないので「?」、、、

はたして滝はやっとの水量だった 滝壺も 渇水のため泥がたまっている感じだ

男性4名との滝行は 初心者がほとんどなので 説明をしながら進めた

常々 「出発してから戻るまでは私の言う事を良く聞いて従うように」と申し渡すが
なかなか 言う事を聞いてくれない人もいる

いろいろな原因があるのだろう 気分が乗らない  気に食わない(笑)etc.

全力で 指導するが こちらの都合ばかりではないので、、、でも 行の安全を確保するのは私のつとめだから
粘り強く説得する 、、、、

私としては温かかったのだが 震えが止まらない人もいたな 初めてじゃ無理も無い、、、、
まあ無事で何より(^^)

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June 11, 2005

アドバイスをもらった

この発想は 時間をかけて私に訪れた、、、
私には(昔から)こういう発想は突然訪れる そして 揺るぎない信念となる事もたびたびである

今回もそのようだった、、、

「その人を違う視点から見る事」「どうだ?違うだろう?」「そういう視点から見れば腹も立つまい その事態を解決する立場も明確になるだろう?」

愚妻と悩んでいたら アドバイスをする人が現れた
「ADHDなんですよ テレビドラマで『片付けられない女』というのがあったでしょう?以前に指摘した事があったけど 奥さんは取り合ってくれなかったから、、、」

へっ?既に気づいている人がいたんだ!まっ!我々夫婦は鈍いですから(^^;

我々は医者ではないので断定はできないがかなりの疑いがある、、、

別の友人(介護関係の仕事に就いていて 精神系の医療にも詳しい)は
「今はそこら中に神経系のクリニックがあるから 気軽に行って診てもらえば 優しく指導してくれるよ 例えば 河辺の○○クリニックとか、、、」いとも簡単に教えてくれた(^^;

いやいや 本人たちの問題なんだよ 自覚しないと医者へ行くなんて とっても無理!自分は問題ないと思っているんだから、、、

これ以上のアプローチはできそうも無いので残念ながらこれでおしまい、、、
(宗教に携わっている関係で)今まで いくつもこういう事例があったが 解決したのはほんの一握り、、、
本人や周りがそれ相応の覚悟をしてくれないと難しい

ちなみにADHA あるいはAD/HDについては こちらでご覧ください
あなた!疑いがありませんか〜?(^^;

http://www.yoake.777ch.org/adhd/adhd1.htm

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June 10, 2005

携帯電話を更新したぞ

バッテリーがへたっちゃったので 友人のA印刷へ「安い携帯どこだっけ?」「福生の〜が安いですよ〜」との事で早速機種変更してきた

FOMAは維持費が高いと言う噂だし、、、 今まで通りドコモで十分
メールはパソコンから しかしないし、、、カメラもいらない、、、、とにかく安いものを!

と、、、0円の文字が、、、
愚娘が(目医者へ連れて行った帰りだったのでいたのです)「これが良いよ(^^)」というので決めた

そうしたら ポイントが7000円分もあって 「もっと良いの買えたじゃん」と思いつつも 数時間後に撮りにいきました

ブログに更新にカメラも使えたのかも?有名人のブログのイメージってほとんどが 携帯のカメラのものだったりするし、、、

帰りにA宅によったら夫婦で「これは昔は高かったんですよ」「なかなか小さくて持ちやすいじゃないですか」と なぐさめる慰める (^^;

なんだよ〜!やっぱりだめ〜?という訳で がっくりしながら運転していると 携帯が鳴る
車を止めて 出ようとするが 「操作がわかんねえぞ〜!」それにキーが小さくて 老眼初心者の目にはつらいぞ〜!と(^^;

肩を落としつつ帰宅すると 愚息どもが 「どれどれどれどれ〜〜〜〜〜〜」とよってくる

欲しくて仕方が無いのである  買わないよ〜〜〜
お前らは 成人になるまで いらないよ〜〜〜〜

でも そろそろ家族用に一台必要かなとも 思っている
おばあちゃんが医者に行ったり 愚妻が仕入れにいったり 愚息どもが柔道やクラブの試合に言ったときに
あると便利だし、、、この夏の選択肢にしようかな、、、

長男曰く「俺的には これかっこいいけど、、、」長女「あたしが選んだんだよ!」
サポートしてくれるのか!(涙)

あっ 救われたかも?(^^)

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June 09, 2005

ままならないこと、、、

この数日 というか ひと月ほどの間に ままならない事が連発した
webで それぞれを明らかにする事は はばかれるので しないけども、、、

それにしても 21世紀は 個人の心根を試される時代だと常々言っている事が実現している
事実から目を背け 自分の楽な方に行こうとする それは仕方の無い事なのかもしれない
でも 正面からぶつからない限り取り返しのつかない自体に陥る事だってあるんだ
その重要性さえ気がつかない、、、逃げられない時代なのに、、、

いろいろ 専門家にアドバイスを受けてみた
「そういうケースは今は多いんですよ」「よく見つけましたね 判定はものすごく難しいですが」etc

我々家族に撮っては それほど難しい事ではなかった 時間はかかったけど
「でも ほとんどの場合は そのまま 野放しです」「昔は解らなかったんですよ 進歩したから判定できるようになりました マスコミにおもしろおかしく取り上げられたので一般化しましたが誤解も有ります」

我々にできる限界までは やったつもり でも 解決は無理だろうな、、、

つぎは 友だちとの関わり、、、
縁は異なもの味なもの
運命の赤い糸は どうやって見つけるのだろう?
恋愛に関して 俺(夫婦含めて)たちは 人を見る目がない、、、残念だなあ

一度 狂いだした歯車はなかなか元には戻らない
これでも神職の家計という事で いろいろ我慢してきた
「神主がそれじゃ まずいだろう」という事で、、、
でも そろそろ限界?それぞれに言い分は有るだろうが、、、
付かず離れずが 関係を長続きさせる事も有る
特に 縁が近ければ近いほど、、、
骨肉の争いの一歩手前?
それをさけるために みたけ山に戻ってから25年間は努力したつもりだ
解らなかった事も多く有ったが これは良い勉強になった
今も真っ最中!
言葉が通じない事がいっぱい有るんだねえ

もう一つ これは愚痴(笑)

こここそが改革の一番のタイミング この時機を逃して ほかは無いのである
ここで みんなでがんばらないと 取り返しのつかないことになる

あっ同じ事ばっかりいているな(笑)

御嶽神社の将来のためにはさける事ができない でもすべてに人を説得する力が有るのか、、、
そろそろ時間がなくなってきている
なるようになる?いや 自分たちで選択しなと どうにもならない!

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June 08, 2005

結婚式があった

先輩の神職が結婚した みたけ山の神職の結婚式はそれぞれの宿坊で披露宴を行う

長いんだよ 来賓の挨拶が〜 次から次へと50分も行った(^^;
「かんぱ〜い」が終わると そこら中からため息が、、、

座敷ですので和式 当然 正座!
神職は正座には強いですが まあ1時間が限界ですか、、、(^^)

とくに私は体重が重い分 足にかかる負担が大きいか?(笑)

これで先輩も やっと 独身貴族に終止符をうったのだった
50歳じゃ かなりの晩婚だねぇ 私も32歳のときで 遅いと考えたけど
比べ物にならない
結婚て 勢いが必要 よくパワーを出したと感心した
「なんで今まで 結婚しなかったの?」と聞いたことが有ったっけ、、、
「いやぁ〜縁がなくって、、、」と笑いながら答えていたな

まずは めでたい めでたい(^^)

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June 06, 2005

都会へ出たぞ(^^)

昨日 忙しさの合間を縫って立川へ、、、

久しぶりに電車に乗って立川に着いてびっくり 「ずいぶん変わっちゃったなあ!」JRの連絡通路は2階 そのまま巨大な歩道橋のように道ができて それぞれのビルにアクセスできるようになっていた スクリーンビジョンとかあるし、、、!

浦島太郎じゃん!!!!!!

いつも自動車ばかり使っているし 都会へ出るときは立川はパスだし たまには出かけてみるもんだ、、、
自宅から自動車とJRを使って きっかり75分で着いた ずいぶん近くなった、、、

あっ! 一般の人は無理です みたけ山の住人が 自動車をつかって 山道を下り(軽自動車で4WDでないと無理)JR御嶽駅に車をおいて JR を使うと言う離れ業の賜物ですから、、、

JR青梅線は前線を通しで走ったものでしたが 今は青梅で必ず乗り換えます これは 東青梅以西が単線で のぼりの電車と下りの電車がすれ違うのに時間がかかるためのようです 乗降客が少ないという事も有るのですが 中央線がだんだんと複線化して 青梅線に乗り入れるようになったのでその影響で 不便でお客さんの少ない青梅以西は別ダイヤで運行するようになりました
みたけ山へお越しの皆さんは青梅で下車して同じホームで奥多摩行きに乗り換える事になったんですねえ
以前の直通便を復活させようと言う運動も有りますが たぶんJRの大きな計画の一部なので 無理なんじゃないかな、、、

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June 05, 2005

地鎮祭、、、

知人のSさんに頼まれたので あきる野市まで地鎮祭に行った
朝5時から滝行をして あっ 地鎮祭のためではなくて 「滝行ツアー」希望の学生さんを連れて行った
その後 地鎮祭へ出発 今日は日が良いので地鎮祭が多いらしく 神社の出張用の祭典セット(こういう便利なものが有るんですよ)の備品が足りない 予約しておいたのに勝手な人は 神職にもいます(^^;

そこで 途中の園芸ショップでスコップと釜を購入  まあ仕方ない 前向き前向き

敷地はかなり広く 100坪くらいは有ったのでは?
家の新築や改築は 気をつけないと 体を壊したりする 

今回のお祭りは 特別そういう気がしたので 「ご祈祷中は 心の中で ご祈念してください」と再三注文した

終わると「お食事でも、、、」と誘われたが 夕方から 立川で人と会わねばならず 辞去した

本当は 施主(工事の発注者)に気持ちを込めて お神酒を 敷地に巻いてもらいたかったのに
都会の人は みんな さっぱりしている

田舎の苦労とかしきたりとか解んないんだろうなあ。。。
自由は自由で良いのかもしれないが 昔からのしきたりとか習慣などを無視すると民族として根無し草になるのに
それが 解んないんだよなあ 若い人ばかりじゃない 結構年配の人も 全然解らない

驚くべき事だ

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June 04, 2005

きれいになりすぎて、、、

昨日の保健所の査察で大掃除をしておかげで すごくきれいになり 「きれいにしておくと作業も早い」ことが実感(笑) もっとマメに日頃の整理整頓を考えるのでした、、、(^^;

アルバイトの人たちも「きれい〜!」と、、、(^^; すみません いつも汚くて、、、
「時間かかったでしょう?」 うん!すごくかかった(笑)

あまりすべてをきれいにしすぎて どこに何が有るか解らなくなり(笑)かえって迷ってしまう
でも 時々は 模様替えも気分転換には良い すっきりすると がんばろうという気もしてくるから、、、

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June 03, 2005

今日は立入検査

駒鳥山荘は宿坊ですが 食品衛生法では飲食店営業 環境衛生法では旅館営業の許可が必要です
その他に特殊建築物ということで消防法の監督下にも有ります

ということで 今日は食品衛生と環境衛生の立ち入り査察が行われます
いわゆる保健所の人たちが日常業務の状態を観察に来るのです

不思議なのは大手のファミレスは免除になっているということです
「保健所の基準より高い基準の検査を内部的に行っているから」と言う理由らしい、、、

どうも 零細企業だけには 年ごとの査察をして 大企業に甘いという今の政治と不可分の気がして仕方が無い、、、

そんなことでご開張が終わるや否や 早速 掃除の毎日です(^^;
いやあ ゴミが出るでる(笑) 一年分の不要なものってかなり有るんですねえ

玄関を整理していると、、、
「おや?真鍋かをりちゃんのビデオがある?」

「これ!どうしたの?」と愚妻に聞くと
「Mさんが ご主人がファンだというので、、、」と持ってきてくれたらしい

ああ、、、このブログ ご覧いただいていたのね(笑)
せっかくですから拝見しますが、、
個性的なタレントさんとは思いますが 決してファンと言う事ではないんですよ(^^;

ブログの世界ではカリスマとして ヤクルトの古田選手とタレントの真鍋ちゃんが双璧という事らしい

それが縁で「二人はあやしい」とか週刊誌も書いているくらい有名なんでしょ?

あっそろそろ保健所の人たちがやってくるかも?
掃除に戻らないと愚妻に ぶっ飛ばされる?(笑)

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宿坊研究会ブログ

リンク: 宿坊研究会ブログ.
なんだか 公私ともにお世話になっている 宿坊研究会のホーリーさんがブログを初めていたのだった

いいセンスしているんですよねえ(^^)
駒鳥山荘もたくさん紹介してくれました

このサイトをきっかけに若い人が宿坊にずいぶん興味を持ってくれました
神社仏閣はもっと感謝しないといけないのかもしれませんねえ(^^)

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June 02, 2005

大山峻護 ブログ: May 2005 バックナンバー

リンク: 大山峻護 ブログ: May 2005 バックナンバー.

滝行におこしになった大山さん お元気でしょうか?
「春にまた来ます」とおっしゃっていたが、、、

愚息どもはトレーニングを全然しないので 柔道が弱いままです
親の指導も悪いです わたしもリバウンドしましたし、、、(^^;

今度はいつが試合なんだろう?
必勝を祈っています

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薪能終わった ご開張も終わった

takigino01
薪能は5/31に終わった
観客数 およそ950名 スタッフ50名? かなり冷え込んで 「寒かった〜」とのご指摘をいたが無事に終了した
我々スタッフは午後11時頃まで片付けをした
今回の薪能の反省事項の第一は
組織ができてなかったことである 準備段階から 打ち合わせが全くない中で行われた
正直「よくなんとか開催したもんだ」という感想
これも 薪神楽などでノウハウを蓄積した御嶽神社の神職の団結の証だろう
寄せ集めのスタッフでは こうは上手く運営できなかった

それにしても 事務局の采配の振り方には大きな問題が残った
○○さんが関わると いつも こういう感じになってしまう
そろそろ人を使うということを考えてもらいたい
団結しないとできないのだから やはり説明は必要だ

さて そうこうする間にご開張(式年大祭)は5/31に終了した
今日は神社のスタッフが提灯を片付けていた
私は朝から滝行だった

最終日の5/31はご開張が午前7時と11時に行われた
愚妻は7時のご開張に参列した 4名の拝観者だったそうだ

11時のご開張には数年前に滝行にかよった○内さんもおこしになった
「最終日までには来たかったんですよ〜」と、、、
よかったね(^^)

12時から入御(にゅうぎょ)祭
蔵王権現を本殿の奥にしまうための祭典である
ご本殿は内陣と外陣のふたつの扉で仕切られており
今まで外陣にいらっしゃった 蔵王権現を内陣の奥に
移動申し上げた

その後は 御嶽神社の予算会議
いよいよ この神社も組織的な再構築の時代になったのだ
でも なかなか理想のようには事が進まない、、、
政府が「郵政民営化」をなかなか実現できないのと同じ、、、
考えてみると「NTT民営化」「国鉄民営化」など
よくやれたものだ
(私はあまり好きではないが)中曽根康弘という当時の首相の実力は認めざるを得ない

御嶽神社にとっても 式年大祭が終わった今の時期が 改革の一歩を踏み出すには
絶好の機会である この機を逃しては またゼロからの改革になってしまう
なんとかしたい、、、
気は焦るばかりである

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