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July 2005

July 31, 2005

急に決まっちゃったよ(^^;

明日の朝、急遽、滝行をすることになりました

「持ちこたえられるかな、、、」と起床し、滝行を指導している(^^;
週に1度は休まないとからだが持たない

「明日は休める」と思ったのもつかの間

「僕たちも滝行をお願いしたいのですが、、、」と合宿中の学生さんからのお申し出があった

今朝は若い女性6名の滝行だったので、たぶん、その様子を見ていてご自分たちも興味を持ったのだろう、、、

「どっひゃ〜〜〜!」、、、でもがんばるしか無いか、、、(^^;
早寝して、明日に備えます

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July 30, 2005

携帯が水没!

落としちゃったよ〜カメラ付き携帯電話、、、(^^;

すぐに拾ったが完全に水没した(^^;
水分を拭き取ったら通電した、、、が、、、そのうち起動不可能に、、、、(^^;

私は滝行の最中の写真は「行に邪魔にならない程度で」許可している

今朝の滝行は女性お一人の参加だった
写真撮影を頼まれた
水量が多かったり、体つきが華奢だったりで心配な場合は、滝壺に(万が一に備えて)いることが多い

今朝は大丈夫そうだったので、、、お引き受けした
注意しているのだが魔が差したと言うか、、、

宿坊に戻って
「分解して良いですか?」と許可を得て、バラした(笑)
あっ!素人さんは止めた方が良いです、、、って私も素人(^^;

携帯電話はビスが特殊で専用のドライバー(この頃売ってる)でないと無理
でも、開けられる(^^)

ドライヤーで乾かしてくみ上げると、、、
あ〜〜〜ら!復活!(^^)

でも一度水没したものは信頼性が低いので機種交換してもらうことになった
私の粗忽でご迷惑をおかけした、、、

Sさま 申し訳ございませんでした

滝の神様が
「お前もそろそろ撮影を自粛したらどうだ?」とおっしゃったのか?
今後は考えないといけないんじゃなかろうか?と感じてしまった

正直考えると、カメラを気にすると行がおろそかになる
「滝行を一生懸命やる、そこを撮影する」のが本来なのに
「カメラで撮って残すことを目標に滝行をする」
これは決定的に違う、心が無くなってしまう

う〜〜〜〜ん (写真撮影は)止めようかな、、、(迷)

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July 29, 2005

滝の水温

「いつも滝はこんなに冷たいのですか?」
今日の滝行の時の参加者(女性7名)の中のお一人の感想でした

いつもよりずっと冷たい、、、
昨日の女性も滝から上がって震えていた、、、

例年なら台風の後は水温がグッと上昇するのに、暖まらない、、、

われわれが感じているより山の地下の温度は冷たいのかも知れない

レンゲショウマ(野草)が咲き競う時期なのに、今日の開花は11輪(^^;
他の花も全体的開花が遅くなっている

開花の遅れの原因について
最初は春先の日照りが原因と思っていた
でも、この数日の滝行で
「地面が例年より冷たいのではないか?」という仮説が頭を持ち上げつつある

はたしてどうなのだろう、、、?

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July 28, 2005

山駈け

05

たってのご希望で 行ってまいりました(^^)

奥の院では御幣を取替え、お神酒を献上して祝詞奏上しました
その後10分「振り魂」一種の瞑想行ですな 仏教だと座禅になるのでしょうが、、、

その後は「鍋割り山」を縦走し、「高岩山の展望台」へ
いくつかのグループがおこしになっていた

だんだん知られちゃったのね(^^;
ほぼ360度のパノラマの絶景の秘密の場所?

帰りは綾広で「お水取り」をして戻ってきました
冷たくて美味しい天然の水がお土産になります(^^)

台風の後で、安定している天候、絶景、ダイエット(笑)

やりませんか?「山駈け」!

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July 27, 2005

つきよみさんたちの滝行

雨の中 がんばりましたね(^^)

自然は時にはああいう風に、恐ろしげな一面も見せてくれます
「神様の計らい」なのでしょう、、、
私は凡人ですので、何をお教えくださっているのかは、判りかねますが、、、(^^;

個人的には、残念なことや悔しいことが続いています
もっと続くような気もしています だんだんひどくなるような、、、(笑)

でも それは、きっと「神様の計らい」で、(魂が)成長することを期待しての
試練なのかもしれません、、、

後になって「そうだったのか!と気づくこともあるかもしれません

なにせ、鈍いもんですから、、、(笑)

みたけ山での滝行の時は 一泊が原則ですから
良い機会と捉えて 静かに一夜を過ごしてみたらいかがかと、、、、
まあ 団体でお越しでは無理も無いですが、、、

だんだんと勉強なさってください 「焦らず弛まず」ですね(^^)

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July 26, 2005

滝行が掲載されていた

ホーリーさんのブログ、、、、

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台風お見舞い申し上げます

7号はどうやら、雨台風でしたね
JR青梅線も御嶽ー奥多摩間が不通だったようです
復旧したのかな?

今朝の滝行でボロボロになりました
それなりの気づきもあったのですが、、、

参加者が「『(馬場さんのお母様が)台風は本当にいやです』とおっしゃっていました」と
教えてくれました
平地と違って山の台風は風、雨ともに、かなり激しくなります
横殴りと言う言葉がぴったりです
今、私も仕入れから帰ってきましたが、参道は雨で押し出した砂利がゴロゴロしまくりですし、
普段、何ともない谷が川になっています
愚息が「うわっ!川ができている!」と驚いていたくらいですから、、、(笑)
こうやって大自然の営みを感じて行くのです
ある意味、みたけ山の子供は幸せなのかもしれませんね(^^)

「台風や地震は大いなる浄化です」とは沖縄に住む精神科医で霊能者(Wow!)という
越智啓子さんのお言葉です

ただし、台風や地震は被害がつきもので、、、
怪我をしたり無くなったりした方は残念でなりません

自然とは、大いなる力ですので、見くびってはいけませんね
数年前、若い男女が増水した川の中州に取り残されるという騒動がありました
台風の時に中州で酒盛りをすると言う馬鹿な行為は自然の営みを理解しない無知から
でて来たものです

「明日は我が身」です くれぐれも用心しましょうね(^^)

さてさて、明後日は滝行があります 楽しみです
たぶん滝壺が大水できれいになっているだろうから、、、
その次の日は「山駈け」で奥の院登頂の予定です
台風後のきれいな景色と神様の「みたまのふゆ」を堪能してきます(^^)

あっ!、、「浄化」とは「滝壺がきれいになっていた」ということではないですから
勘違いしないでくださいね、、、(笑)

「すべては上手く言っている」(越智啓子著いろいろな本でそうおっしゃっています)

なんだか、今年の夏はいつもと違う感じです
フィーリングと言うか、心の持ちようと言うか、、、
どういう風に違うかは、夏が終わって落ち着いた頃、はっきり判るのでは無いかと思っています(^^)

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ただいま戻りました

今朝は台風7号が近づく中、7名の滝行だった

昨晩から強い雨が降っているので「滝が濁っているのではないか?」と心配だった
滝に着くと、果たして、濁っていました〜(^^;それに、すごい水量!

久しぶりという感じ、でも、まあ「これも思し召しに違いない」と、、、

濁って底が見えない滝壺に入って行く
台風の時は、滝ノ水は温かい(^^)
それでも直下は危険だと判断した 小石が落ちてくる場合があるので、、、

あっ念のために言っておきますけど
台風の暴風雨の最中に出かけるとうい無謀なことはしません
山に済んでいると限界が判るもんなんです

今回は強い雨、これは大丈夫(^^)
濡れるだけだから、冷えて風邪を引かないよう注意すれば良い

風は危険、いろいろ(木の枝など)飛んでくるので、頭に当たったりすると
小さい枝でも(あたりどころによっては)致命傷になる

だから風の中出かけるのは危険なのだ

今朝の7名さんは神様とのつながりが濃いと自覚がある人たちだったので
悪天候も、それなりに受け入れていた
これは大切なことである

雨の山道を無言で歩くのも、ストイックで良いでしょ?(^^)

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July 25, 2005

台風近づく、、、

関東直撃の様子である

幼稚園が80名で「お泊まり教室」でしたが中止、、、(涙)

万が一を考えた
幼児を台風の中、移動させることは困難で危険だ
山の天気は平野部とは全く異なる
強風と豪雨である

駒鳥山荘は江ノ島まで見渡せる絶好のロケーションだが、台風には弱いかも(笑)
大工さんが「窓にワカメがくっ付いていたことがあってよぉ、、、」と教えてくれた
「うそでしょ?」「本当だよぉ、俺が嘘をついたことがあるかよ」と親方が言った(^^;

明日は滝行があるんだよねえ(^^;
今、食事中で明るいです、皆さん(笑)
明日は雨の滝行、良いですねえ(^^)いつでもやるぞ!

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July 24, 2005

地震お見舞い申し上げます

昨日の夕方にグラグラ来ました
宿坊駒鳥山荘は(強度は低いですが)岩盤の上に建っています

祖父は関東大震災のとき「二階から下りて来れなかった」と言っていたと父が教えてくれました

母屋を立て直したとき(昭和53年)古い建物を取り壊すと亀裂が東に向かって走っており
土建屋さんが「(亀裂を埋めるための小石を)いくら入れても埋まらない、、、深い亀裂だなあ」と
驚いていたとも聞いています

東京は久々の大揺れでびっくりなさったでしょうが、、、
この前のブログでも言いましたが
「安心できない時代になった」のですね

心持ちを試される時代です
そこをちゃんと把握すれば、対処の仕方もかわってくるのですねぇ、、、

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July 22, 2005

電話が不通でした

昨日から電話が故障していた、、、

私の宿坊には電話回線が3本引いてある

一本は公衆電話、携帯電話の種類によっては受信不可能な地域なので、廃止する訳にも行かず、、、(^^;
もう一本はアナログ電話、愚妻が嫁入りの時に持って来た回線で、ちょうどいいので使っている
最後の一本はデジタル回線、いわゆるISDN回線である

「代表電話」と言うシステムがある、一つの電話番号を複数の回線で受信するシステムである

一つ目が話し中の場合、二つ目にシフトして回線を捕まえる
ISDN回線はデジタル回線の特性で、一回線で二本の電話を受けられる
それに加えて、アナログ回線も「代表電話システム」で受信する事にしたので
一つの電話番号で3台の電話で受信できるはず、、、だった、、、(^^;

故障(と言うより工事のミス)は二つ重なった

一つ、(笑)代表電話のシステムの設定間違い
代表電話番号が話し中の時に、シフトする相手は駒鳥山荘のアナログ回線でなくて、
地元の駐在さんへシフトさせてしまった(^^;

昨日、駐在さんへは「駒鳥山荘ですか?」と問い合わせやテレビ取材関係の電話が鳴り続けたらしい(^^;

「駒鳥山荘さんへは毎日あんなに(たくさんの)電話があるんですか!」

お詫びに電話した時に駐在さんが驚いていた
夏休みの初日だし、かなりの数が、、、(^^;

これは昨日の内に復旧した 電話会社の設定ミスだった、、、

二つ目(^^;
主回線が繋がらない、、、
みたけ山は、雷が多いので回線がぼろぼろだそうだ、、、
そこで電話会社は新しい線を引き直す機会をうかがっていた
そして、昨日工事を行った

(ここからは想像だが)回線を引き直した時にケーブルをつなぎ直す、
その時に、ケーブルを引っ張った結果、断線した?

主回線が不通なので副回線へはどんどん流れる、、、駐在さんごめんなさい(^^;

こちらの回線の復旧には24時間以上かかってしまった
いままで、電話会社の回線がこれほど普通が続いた事は無い、、、

今回の電話故障あるいはJRの福知山線の事故で感じた事

「大きな会社といえども、万全と言う時代は終わったのだな、、、」

いろいろな理由があるだろう
「管理が甘くなった」「リストラの結果、人的配置ができない」「使える人がいなくなった」、、、

工事担当者が来た
「このたびは済みません」の連続である
いつも現場が頭を下げる、この人に文句を言っても始まらないのかも知れない

人が良さそうだし、、、汗をかいてがんばるし、、、(^^)

いずれにしても、気の抜けない時代である

あ〜あ、せっかくの(宿泊)予約の電話、一本も受けられなかったな、、、(涙)

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July 19, 2005

ダイエット日記

順調に進行中です
記録をつけ始めて1月経ちました
まるまる4キロ減量しました
少し軽くなった気がします

周囲には「全然判らない」と言われております(^^;
去年も15キロの減量を行いました(リバウンド18キロ、、笑)が、やはり「んっ?痩せた?」くらいでしたもん(笑)

このままだと糖尿病の危険が迫り来るし、腰も膝も悲鳴を上げています
もともと下半身(一部を除いて(笑))には持病があります
スポーツをやった人は、何かしら故障を抱えてしまいますね、、、(^^; 

「どうやって減量しているの?」と聞かれますが
「夕食を抜くんですよ」と、、、
これがつらいかも知れない、慣れないと、、、

100円ショップで「幼児用ご飯茶碗」を買ってきます
ご飯はこれに一杯、おかずは野菜中心、鉄分とカリウムの不足は「プルーン」を食します

あとはビタミンCやEのタブレットや牛乳を飲みます 「カスピ海ヨーグルト」も食しますな

お酒は原則として禁酒!、、、とはいかないので、減酒(笑)
私は基本的に晩酌はしません

「え〜〜〜うそっ!」とか言われますが本当です(^^)

ただし、嫌いではないので仲間とか友だちとか会合の時は痛飲してしまう事もあります(^^;
いわゆる「お調子者」ですな(笑)

お酒を飲むと「ご飯(米)が食いて〜〜〜!」となってしまうので極力避けます
でも「付き合い」は別ですね(^^)

「筋トレ」も行っています 簡単なものですが、、、
下半身の強化が目的です 過去ログにも書きましたが、得意な筋力を鍛えて弾みを付けたいと思っています
この数年 夏の終わりに「ぎっくり腰」に見舞われますのでその予防の意味があります
背筋、腹筋、足の筋肉の強化を図っています
足の筋肉の強化は滝までの移動にも役に立っています

澤の井の小澤社長が「グラフで管理するんだよ〜(^^)」と教えてくれたので
パソコンでグラフを作り管理しています

確かに便利です 達成度もグラフで判るとやりがいにつながります
備考欄に「宴会等」とか「家事」とか作っておきます
飲み会の次の日は必ず、増加しますね

「1日2時間野良仕事(毎日のつもりで片付け仕事をしています)」をすると減量になります

8月の終わりには、あと4キロ(合計8キロ)は落としたいですね
まあ体調との相談ですが、、、
5キロごとにデジカメで記録しておこうと、、、
成功したら「ダイエット修行」始めます?(笑)

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July 18, 2005

奥の院で振魂

団体を奥の院にご案内した

リーダー(主催者)さんが、「ここで瞑想しましょう」と20分くらい時間を取った

瞑想ったって神道には瞑想は無いので、、、「振魂(ふりたま)」(^^)
鎮魂行(ちんこんぎょう)には神職は「振魂」を行う

団体さんが瞑想を行う間に私は一人で「振魂」をしていた
本来は半眼だが目を閉じて行った
まぶたの血行の赤い色がしたから白い色に変わって行く
最後には真っ白な世界が広がる さすがにパワーポイントである

大岳山から西日が差して来た
私は日光は吉兆と考える
とてもいい気持ちになった
この場所は元々は人間が踏み込む場所ではなかったのではあるまいか、、、
奥の院(男具那の峰)そのものが神様として崇められていたと考えている
そう思うと恐れ多い、、、

でも時々は訪れたい場所である

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心が痛い、、、

昨晩は「滝行」「山駈け」で消耗していた

愚息が私の事を「この○○○○!」と何度も言った
聞きながら切れて来た

ふざける振りをしながら、足で蹴りとばした 何度も、、、

もちろん手加減はしている 本気でやったら大変な事になる

でも、蹴りながら本気になりそうだった

愚息は最初悪ふざけと思い「オンカカカビサンマエイソワカ」と地蔵真言を言って

私を落ち着かせようとしたが本気で怒っていると感じたら涙目になったが

許さなかった

親は親!友だちでも先生でもない!親であるから、いつもは許しても。許されないと
判らせる時もある

こちらも全力で生活しているので、耐えきれない時がある

そういう時は普段は酒が助けてくれる、でも今はダイエット中で禁酒している
悔しくて眠れない、酒の力を借りる訳にも行かない

子供をたたいたり殴ったり(今は犯罪行為だが、こっちは限度も判っている、そこまで国家に管理される理由も無いと感じる、私の家の場合は、、、)は手が痛いし、足も痛い、でももっと魂が痛い、すごく痛い

私も父親にはしょっちゅう叩かれた 優しい父だったがわれわれ兄弟はわんぱくだった 「お父さんが泣きながら(お前たちを)叩いていた事があったよ」と母が教えてくれた事があった

父は「(お前たちを叩くじゃ自分の)手が痛い」と言って箒やはたきの柄で叩かれた

もちろん手加減がされていた でも子供には十分痛かった

今度は自分の子供に手を出しながら「親父はこういう叩き方(殴り方)をしたかな?もっと優しかったかな?」と反芻している自分がいる

鬱とした気分での今朝の滝行は、参加者お一人、、、
滝に打たれながら「もし愚息が今朝死んでしまったとしたら、昨晩の怒りは、どう説明できるか?悔いは無いのか?」と浮かんで来ていたたまれなくなった

それでも滝から上がるとそれなりにすっきりする 心の中にとげを残しながら、、、、

つらい時も苦しい時も雨の日も雪の日も台風が近い時も、、滝にうたれて来た
滝行をして嬉しかった事もあるし、どうしようも無かった事もある
でもきっとずっと続けて行くのだろうと思う

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July 17, 2005

滝行 山駈

滝行を朝行い、午後は山駈けへ、さすがに消耗しました(^^;

朝の滝行は行の間に日光が差して大変良い雰囲気でした
でも、なぜか消耗しました

祓戸大神さまの碑と祠にしつらえておいた土器(お神酒を献上するのにつかっている)が
いつの間にか、無くなっており、新しく買って来たが坊に忘れた(^^;
蔵王権現様の土器だけは難を逃れたように無事だったのでお神酒を献上した

明日は忘れないようにしたい

午後は山駈けのガイドを行った
奥の院はパワースポットである 話したら「ぜひおつれ願いたい」ということで
20名あまりの若き女性をお連れした(^^)

山頂近くの神社はただいま工事中、、、

鍋割り山経由で綾広の滝を案内し、お水取りをして戻った
約4時間30分 よく歩きました

「この尾根から気が変わるね」「この滝の気はすばらしい」とか、よくわかりますねえ(^^)
暑い時の山歩きは、気温に敏感になるのか?気の流れを感じる人もいらっしゃるようだ

ちなみに私は気温と風の気持ちよいところは詳しいですが、気の流れはちと判りかねます

「木草ことごとくもの言う」と言われた日本は精霊の天国である
山駈けをすると、直ぐそれが判る
いかがです?(^^)

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July 16, 2005

ふざけんな!

衆院議院運営委員会は15日の理事会で、通常国会の会期延長を議決した6月17日夜の衆院本会議での与野党議員の「酒気帯び」に関する懲罰動議の扱いを協議した。「審議の場に酒気を帯びて入り、品位を乱す行為をしてはならない」と申し合わせる代わりに、九議員への懲罰動議を取り下げることで手打ちした。

 川崎二郎議運委員長は理事会で、河野洋平議長から「議場内で携帯電話の使用やおしゃべりなど、目に余る行為が多い」との指摘があったことも披露。各党議員に襟を正すよう求めた。 (07:01)

以上はニッケイネット(日本経済新聞社)のサイトの記事である

国会審議って意義を失ってい久しいと考えている
セレモニーに成り果てた

国の将来を決める審議の場で酒気帯びが許される?

国民には酒気帯び運転罰則強化以来、酒気帯びどころが全然飲まなくなったし、飲み屋だってずいぶんつぶれた 酔う席には電車を使い 代行車に金を払っている

それなのに、国会議員は「申し合わせる」だけかい?
「議場内で携帯電話の使用やおしゃべりなど、目に余る行為が多い」だと?
成人式で新成人を注意しているんじゃない 国会議員を注意しているんだ!

国会議員は議会をその程度のものとしか理解していない
これが議会100年の結果だ

そろそろ他のシステムを考えないと官僚支配を止める事ができない
いい加減にしないと、、、

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お盆ですねぇ

おきがけに(だったと思う)父の夢を見た
私は父を「親父」と呼んでいた
「いやあ、久しぶりに一緒にいろいろできて(何をしたかは思い出せず)よかったよ」
「そうだろう(^^)」と言う感じだった

亡くなってしばらくしてから夢で親父にあった時は
「何処行っていたんだよ〜親父がいなくて大変なんだよ〜(涙)」という会話
この時は親父はいるけど何も喋らなかった、、、ただただ温かかった事だけ

今朝はいろいろ喋った気がする
内容は思い出さないが、、、

きっと、お盆だからたまには話しに来てくれたんだと思う

いつでも親父と話すとホッとする(^^)

「おまえ、がんばっているじゃないか!」と言われた気がする

ああ、がんばっているよ、親父が俺たち兄弟にしてくれた事を子供にしてやりたいと
思っているんだよ

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July 14, 2005

「道刈り」再開催

みたけ山自治会恒例の「道刈り」は7/4に中止になった
いつも住民総出(各戸ひとり)で登山道(何本もある)の草を刈る
今年は大雨で取りやめになった、、、いままで中止した事は無かったのに、、、

それで今日 「参加できる人だけで」開催された そこら中の登山道が草だらけで
通行に支障が出るから、、

8時に集合場所に行ったが10名足らず
勤めに行っている人などは そう何度も有給使うわけにはいかないのでお休みだった

短時間で終えても決めた日にやった方が 皆にとっても良かったんじゃないかと中止の時に思った
「今まで中止なんて無かったのに、、、」と

今朝は強引に「綾広の滝までのルートはエンジン草刈り機をつかって一人でやれるよ」と立候補してしまった
少々強引だった ひんしゅくを買ったかも、、、(^^;

滝行で一番使う人がご奉仕するのが筋だろうと前々から思っていた
実際に 滝行に向かう道は 草が伸びていて歩きにく買ったから、、、

先日カインズホームで買って来た草刈り機は「チップソー」という歯が着いていたので
細い枝などきるにはもってこいだった
隣の先輩も一緒に刈ってくれたが 鎌なので大変だった
こちらは週に2〜3回通うので情報が正確だった、、、つまり機械ならかなり効率的に刈れるということだ

野草を残したり岩場の場合は必ずしも機械が有効だとは限らないが今回はかなり効率的だった

奥の院の入り口の坂も登って刈り 戻って綾広に着いたのは12時を過ぎていた
自治会の副会長がカブで「どうだい?」と様子を見に来てくれた

「他の人たちは引き上げたよ」と言われたので引き上げる事にした

「綾広の滝に参拝してから戻るわ」と言ってから参拝してお水取りをして戻った
念願が叶った気がした

あっ!奥の院の「男具那社(おぐなしゃ、、、ヤマトタケル尊を祀った神社)は今 改築中です
今年いっぱい工事しています でも頂上のパワースポットは変わりませんよ〜

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July 13, 2005

お盆です

今日は盆の入り、いつもの事ながら(^^;間に合わない、、、

幣束を切り、篠竹に差して、お墓参りの時に墓に供える
30本ほど必要、我が家は墓石が多いので、、、

霊神様(仏壇の神道版、祖霊社などという事もある)の掃除をしてしめ縄も取り替える、キュウリや茄子で馬を作り飾る、小さい新竹(にいこと呼ぶ)を両脇に飾り灯明をともしてご先祖のお越しを待つ

子供たちは長屋門で「迎え火」、、ご先祖様たちはお墓から、この小さなたき火の煙に乗ってやってくる、ついでに花火をしたり、子供たちは嬉しい

お盆明け荷は「送り火」、ご先祖様たちは、このたき火の煙に乗ってお墓に帰る

去年は「ちょ〜〜〜っと待っててくれ!」と迎え火を遅らせた
霊神様の掃除やらしめ縄が間に合わなかった、、、迎え火は8時頃という異例に遅い時間になった(^^;
今年はちゃんと夕方でしたよ、、、ほっと一息(笑)

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July 10, 2005

最大規模の滝行

今朝は一転、快晴となった
19名の参加の滝行を行った 人数が多いと声も張り上げなければならないし、言った事が参加者に伝わらない事も多いので神経を使った

でも、皆さん協力的なので無事に終える事ができた
なんと言っても滝の水量が豊富だった うれしい〜(^^)

(人数が多い時には)二人づつで滝壺に入るが、水量が足りないと「物足りないわ」と感じる人が時々現れる
ところが多い水量のおかげで全然問題なし!た〜〜〜っぷり水を浴びる事ができたね(^^)

よっしゃ〜〜!

反省事項、団体が占有した形になって個人で参加した皆さんの待ち時間等で、少々ご迷惑をおかけしたかと、、、(^^;
すみませんでした 今後の課題といたします

お天気がいい天気になり、神社の参拝時には奥の院もガスの中から顔をお見せいただき、良い行となった

かみさま、ありがとうございました(^^)

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July 09, 2005

雨が続く、、、

かなり激しい雨が続いている、、、
明日は大勢の人が滝行に向かう事になる
今朝は3名で滝行だったのだが、雨間に恵まれた
ありがたい事である

明朝が少々心配だが、(どういう状況でも)滝の神様の思し召しと考える事にしよう、、、
あっ!そういえば今朝の滝行で感じた事があった

いつも滝壺やら川やら お神酒を撒いて「お清め」をしてから滝行を始める
終えると また撒いて「お清め」をする

これは神道の禊祓行事のマニュアルには無い事だが、(アドバイスをしてくれる人がいた、私も合点が言ったので)始めた

今朝も滝壺に、お神酒を撒いていると
たまたま、そこに、お酒に関係の○○さんもいらっしゃったのだが、、

「○○さんとは、お神酒つながりだから良い関係で居られるのだ」と、、、つまり、
『滝にお神酒を撒く、その行為がお前と○○さんとを結びつけている絆なのだ」と言われた気がした

「ええっ!そうなんですか!」

私は、いつも鈍くて、神様も(仕方ないのでインスピレーションで)お知らせいただくのかも知れない
すみませんです(^^;

そうだったの?それほど重要な関係?

それでも、まだまだよく理解はでききりませんが、、、(^^)

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July 08, 2005

西とは私の名前?

みたけ山には馬場姓は5件 片柳姓は7件 須崎は4件 鈴木3件 同じ姓のお宅多い
昔からの血縁が多いのだろう、、、

たとえば、集会などで「片柳さん!」と呼びかけると最大7名が振り返る(笑)
こういう地域では混乱を避けるため屋号で名前を兼ねる場合がある

それで屋号で呼ぶ

「駒鳥山荘」は昔は「西馬場」、、、だから私は「西さん」と呼ばれる(ちなみに「東馬場」も存在する、でもみんな「井戸端さん」と呼ぶ事が多い 通称が呼びやすいのだろう、、、)

私の場合「駒鳥山荘さん」「西さん」「西馬場さん」「馬場さん」などと呼ばれる
全部私を指す(^^)

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立場がござる(^^)

昨日、電話があって「日本オオカミ協会の理事を2年間引き受けてくれませんか?」と、、、
以前もお誘いがあったが固辞していた 今回はまたもやと言う訳にはいかなくて、、、
お受けしました

日本野鳥の会の会長の柳生博さんも呼んで盛大にレクチャーをしようなどなど夢は広がる、、、

昨日はみたけ山観光協会の臨時総会、、、
いろいろ意見があったが発言を控えた
後輩が「なぜ西さん黙っているの?」と聞かれた

「総会では役員側は極力発言は控える ただし会員からの意見があった場合は役員が検討した事を表す意味で発言する事もある 今回、会員さんたちは
おおむね納得したように見えたから、あえて波風を立てなかったんだ」と説明した

おん かかか 腹立てまいぞ そわか(笑)

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July 07, 2005

親父の遺言

午前中だけ「みたけ山観光協会の下刈り」に参加
理事なので二日間のご奉仕の予定だったが、午後は宿坊の信者である
埼玉の講の皆さんがおこしになるので、途中で引き上げた

その下刈りの途中で友人が

「親父(私の父の事を差している)は面白かったよな!『○○君!よけいな事言うな!(どうせ世間は判らない人ばかりなんだから、目くじら立てて言っても無駄無駄という意味、、著者注)』とよく言われたよ」
「そんな事こそ『(俺に言わないで)息子に言えっ』て言っおきゃあ良かったよ」

私の一言多いのを良く知っている友人が笑いながら思い出話をしてくれた

あぁありがたい、、、友人に感謝と瞬間的に思った

そう!今も変わらない私の性格を神様(親父?)が友人の口を使って伝えてくれたのだ
肝に銘じよう、、、
「人は変わらない、自分も変わらない、でも自分は合わせる事はできるかもしれない
そろそろ甘えを捨てないといけない」

、、、、、、、、、、、、おっや〜〜〜〜〜?時期がやって来た?(^^;

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July 06, 2005

喧嘩ばっかりしている

去年、長野県の善光寺で管主から地蔵真言
「おん かかか びさんまえい そわか」
をご指導いただいた
諏訪湖の地蔵寺でも同じ真言を掲示された
そこには「おん かかか はらたてまいぞ そわか」と
子供用の解釈が添えられていた

私が子供だという事なのね、、、(^^;

このところ、喧嘩ばっかりしている
時代に合わない人との事だったり責任の取り合いだったりしているが、、、

周りで見ている人たち、第三者にとっては「どっちもどっち」と感じているのだろう、、、

それぞれに言い分はあるんだけど、、、

とりあえず地蔵真言を唱えよう、、、(^^;
我慢しようか、、、今年の課題、、、腹を立てない(^^;

もう年だしな(笑)

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July 05, 2005

いろいろあったぞ!

週末から昨日に駈けていろいろな事が続出した 嬉しいやら悔しいやら(^^;

まずはAD/HDあるいはADDについて
友人が友だちを連れてやってきた
友だちさんは「正式にAD/HDと診断されたんですよ」とおっしゃる(^^;
いろいろ話をするうちに4年前やはり「片付けられない女たち」(これってテレビあるいは小説?)を
見て「俺ももしかすると?」と受診したそうだ

「一周してから 怖いものがなくなった」とのこと
「一周」とは「(AD/HDと)指摘され自分でも納得した」という事だろう

いやぁ、いい人なんだよなぁ(^^)強い人でもある
AD/HDあるいはADDは最近人々に認知された障害で教育者でさえ未だに知らない事も多い、、、、
それを自分で調べて受診して、結果を受け入れていると言う事がすごい!
なかなかできないよ〜(^^)

「カウンセラーとかになる人は(意識するかしないかはそれぞれだが)自分も多少おかしいのを知っている だからそれに関する勉強をするんだよ そしてカウンセラーになる場合がある」なるほど!そうか!自覚するしないは、個人のキャパシティーの問題だ 勉強したからって問題解決とはまた別の次元の事だと、、、、体験者ならではの達見だと感じた

翻って自分の事を考えた、、、私も大なり小なりその気があるような、、、(^^;
だから息子もその気がある?これは母方からの形質遺伝、、、

小さい頃から「面白い子」とか言われていたし、二つ以上の事はできないし(3つ目は忘れちゃう)
周りの人が注目していても自分だけ違う方を見ていたり、あらぬ方向を思考していたりした、、、
周りの人たちが、ずいぶん温かい目で見守ってくれていたんだと感じる

自分の子供も、なんとか温かく見守りたいと思う

次は、、、

神社で選挙があって、余波でみたけ山のいろいろな組織が変貌しようとしている
みたけ山の人たちは善人だけど視野が狭い

それはここが一種、離れ小島みたいな閉鎖した社会で、それも何百年もおなじ血縁で暮らしてきた事と無縁でないと思う

「もう組織の崩壊がとっくに始まっているんだよ」と指摘された
私はこれから始まるんじゃないかと思っていた
本音を言えば(始まっていると薄々感じていたが)認めたくなかったのかもしれない

先日の神社の会議や昨日の自治会の会議
(昨日は「道狩り」、登山道の草を刈る恒例行事、かつて無かったことだが大雨で中止、午後3時から自治会の連絡会があった)で感じた

当事者あるいは責任者は(組織的に末期症状だと言う)意識が無いように見える
責任を果たさない(果たせない?)責任者、責任の所在の有無、「すべての組織は構成員にとって公開されていなければならない」という原則が無い、、、組織は個人のもの?

ご存知の通り、みたけ山は山の上の小さな集落で信仰と観光業とに頼っている

ところが日本は変わったのだ 信仰のあり方も観光の仕方も、、、
誰もが御師とおみやげ物屋で暮らせない世の中になった
センスを問われる時代になった

住民の力、地域の力で守り続けてきたみたけ山の信仰や観光が今、岐路に立っている
みたけ山以外ではとっくに起こっていたことが今起こっているだけだけど、、、(^^;

改革の目は摘まれる、この先、独善が横行するのだろうか?公の皮をかぶった実は独善、独裁?

なんとかしようなんておこがましいが、
結果は、すぐに判明するよ、2〜3年のうちに、、、(^^;

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July 02, 2005

ADD 後日談

友人がきた
先日AD/HDの相談に乗ってくれた友人

「親戚に専門家がいて 喋ったら お前が正しいって 皆に怒られちゃったよ」
「そうだろ〜!自分の子供は誰だってかわいいに決まっている。それを冷静に判断するんだから、親はつらいんだぜ!大変なんだけど、子供のためには、それしか無いんだよ。わかったか?」
「わかった、わかった(^^)」

こちらもいろいろ手を尽くして調べて、相談もした。つてがある教育者にも聞いた。結論は「ADDの疑いが拭いきれない」と言う事だ。

これから、冷静に観察し、指導し、改善されれば良し(^^)そうでない場合は、それなりのリハビリあるいは指導をしなければいけない。専門家の診断も必要になるかもしれない。
今はまだスタートライン。

あっ!その友人は、こうも言っていた。

「自分の子だけでもこれだけ大変なんだから、他人(がもしADDなどの疑いがあっても)に認識させるのは全く無理だろうと俺の周りの専門家たちは言っていたな」

そうなんだよ。判っているんだけど、みたけの山の、この駒鳥山荘に関わった人たちには、少しでも幸せになってもらいたいじゃない?それだけなんだけどね(^^)

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神社の会議 後日談

この先数年のみたけ山の運命を左右する会議が終わって翌日(昨日の事ですが)、、、

新聞屋さん(御嶽神社の宝物殿の切符売りも兼ねる)も早朝から知っているし、思わぬ人は既に知っていたし、近所のお土産物屋の奥さんも訪ねてくるし、、、(笑)

そう、皆さん興味津々(笑)情報は狭いみたけ山を駆け巡っていたのだった。

神社の体制が変わるという事はみたけ山全体も影響を受ける。

「誰かどうした」「彼がどうした」はみたけ山の住民の格好のお茶菓子?あるいは酒のつまみ?(笑)

だって話題が少ないんですよ〜(^^;仕方の無い事かもしれないんですよ、、、、

それはさておき、本質は

(この選挙による人事で)武蔵御嶽神社が今の時代の変化に対応し、宗教法人として日本民族あるいは世界に対して役割を果たせるのか?

と言う事であり、個人が引退したとか新任になったとか首になったとか言う事じゃない!

、、、、、
でも人事異動は興味の対象としては格好である。いつでも、、、(^^;

私は今回の人事で流れが変わりかけていた近代化が後退するだろうと考えている。
少なからずの神職がそう考えている。

ではなぜそういう人事がまかり通ったか、、、、?

自民党と同じ(笑)
恐ろしいほど同じ、、、。

数百年間同じ家系が続いているみたけ山と言う地域の特質でもあるのだろう、、、、

翻って考えれば、

われわれ神職の根性が試されたのだ そしてこの先数年の心持ちも、、、、

良い機会なのかもしれない、、、そう思う事にした。

そして人間のスケール、人格の幅の問題を意識しだした。
友人の社長に「みたけ山のような狭い世界で、、、」と言われたのがきっかけである。

みたけ山に引っ込んで(大学を終えてすぐに都会から帰ってきた)から25年経った。
その間、ことあるごとに「人としてのスケールの大きさ」を考えながら生きてきた。
その割にスケールが小さいって?まあまあ、、、、(笑)

いろいろな場面で「この先輩はスケールの○○な人だね」と感じる事がたびたびあった。
自分は大きな視野で物事を判断したい。もちろん生きて行くためには宿坊を営んでいる以上、家族を養わねばならないし、細かい事も視野に入れざるを得ないけれども、、、、
そろそろ意識しなければ行けない年齢になったようである。
ご存知の通り、武蔵御嶽神社は小さい神社ではない。それなりにスケールの大きな集団が経営にあたらなければ行けないと思う。それには神職個人個人が大きな視野で物事を判断しな駈ければ行けない。

だから!、、、、、面白い!(^^)

これも神様の計らいで、、、、試されている?あるいは、学びの場を提供された?

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