ゼミ合宿で滝行?
今年は不思議、、、
宿坊駒鳥山荘は昔「東京都青少年野外活動の家」の指定を受けていた
全国でも(昔は宿泊施設が現代のように豊富でなかったので)林間学校とか学童クラブの合宿などに
提供している宿坊は多いのではないだろうか、、、
そんな流れで、夏休みは大学などのいわゆるゼミ合宿が多い
今年は参加の学生さんが「明日の滝行お願いしたいのですが、、、」と
申し込まれることが増えて来た
「今度の合宿はみたけ山の宿坊駒鳥山荘で〜す」(幹事さん)
「どんなところなの?」(参加者)
「滝修行とかもやっているらしいよ〜」(幹事さん)
「おっ!それは面白そう!早速webで調べてみそ!」(参加者)
(会話は私の想像(笑))
ということで、意外と皆さん情報を集めて参加するような、、、
ゼミと言うと会議室で缶詰め状態なので(時間さえ許せば)滝行は気分転換にはもってこいかも知れない(^^)
「いろいろなことを学びました」
「すっきりしました」
「またやりたいです」
「皆もやれば良かったのに、、、」
なんだか、こそばゆいくらい好評だった(^^)
気分転換には有効かも知れないと感じた
滝への道すがら神社参拝のしきたりや常識(これが意外と知られていない)を
解題する
若い脳はどんどん吸収する
そろそろ定年退職くらいの年代の人たちは、神社やお寺になじみが少ないためか
いろいろなしきたりについて、驚くほど無知である
神社の正面は神様の通る場所なので、そこに立つことは不敬にあたるとか
鳥居は神様の世界と人間の世界の境だとか
柄杓は口をつけて水を飲むものではないとか
ほら!あなた!ご存じないでしょう?
いわゆる神社、お寺に詣でる時にしてはいけないこと
神様、仏様に失礼に当たると考えられたこと
これらを説明している
中高年の皆さんへ 常識はずれをしていると、若い人たちに笑われますぞ〜(笑)


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