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March 2006

March 30, 2006

リバウンド一家(笑)

何時の間にやら 体重が増えました (^^;
愚妻も増えて、、、一家でリバウンド? \(^O^)/

我が家は風呂が営業用で大きい
風呂は愚妻や愚息と一緒にはいることもあります

愚妻と一緒に入ったとき おなかがポッコリと、、、
何だ!それ!
そうなのよ、、、食っちゃ寝してたら出ちゃったのよ〜〜(^^;
って 何なんだよ その腹はよ〜〜〜〜(T.T)

愚妻は2kg増えたという にわかには信じがたい 倍の4kgは増えたんじゃないかと、、、
私は無養生と不摂生が祟って 今4kgのリバウンド中、、、
ここで踏ん張らないと どんどん増進してしまう、、、
今日は五当日 ちょうど良いので 精進をはじめます

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March 26, 2006

御神酒の効用 (^。^)

我がご神前にそれ相応の日には御神酒を奉る
夕方 撤饌(てっせん 神様に奉った食物を片付けること)をして私がいただくと、、、あ〜〜ら 不思議 (^。^) 


おいしいお酒になっている
(気がします)

まろやかで 口当たりが良い とげとげしさが無くなっている、、、
ありがたいなぁ
といただくわけです

おいしいので もう一杯、、、

実はこれがいけないんですな (笑)
おいしいなぁ で止めておけば好いんだね

最近そう言う飲み方が判ってきた いつもというわけじゃないけどね

以下は 独断と偏見で、、、、(^。^)
人との関係がギクシャクしたとする
お酒が わだかまりを乗り越えるガソリン になることがある

ケンカする方向じゃなくて 誤解を解いたり 仲を取り持ったり、、、、

今ひとつ素直になれない時
実はね、、、
みたいな話ができると一気にわだかまりが解けたりする

なかなか現実の世界では難しいことなんだけど 実際にあるでしょ?時には、、、
(そう言うときはきっと)同じ(心持ちの)なんだよね
同じ志向や心持ちがある だから すっと同じステージに立つことができる

その機会に感情が高ぶっていたら 折角の絶好のチャンスに魂のふれあいができないことになってしまう、、、

そう 酒も平常心で呑むことも大切なんだね
おもしろおかしくはOK (^。^) 程度問題で、、、

でも怒りを増幅する飲み方は そろそろ卒業したいね いや 自問自答です (笑)

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代参はじまる、、、

3月のお彼岸があけ 代参(だいさん 講の参拝シーズン)が始まった

御岳山春山(春に参拝するしきたりのある場所)である
ちなみに神奈川県の大山夏山(夏が参拝のシーズン)

しきたりを守る講の場合(都合により秋や夏に参拝する講も増えている)
4月8日(あきる野市の講はこの日が多い)など代参の日が決まっている
講も多い

馬場さん どうしても4月8日じゃなければ まずいですかね?

(私)ご都合の良い日で宜しいじゃないですか、、、

昔は何かの理由があってその日が確定していたに違いない
今は 零落して どういう理由だったかも定かでない、、、

平日に休みをとりにくいご時世になった
講の構成員はほとんどが兼業農家 あるいは元農家である
代参も土日に集中するようになった

休日にごった返すが平日は閑散としている、、、
ここ数年の御岳山の風景になった

さて、、、

吉野梅郷が満開を迎えた

中高年の登山がブームになって久しい、、、
ケーブルカーで御岳山に登る
登山道を下って吉野梅郷に着く
梅を愛でつついっぱいやって帰るのが
この時期のハイキングの定番、、、

休日の朝のケーブルカーは代参とリックを背負ったハイキングの中高年さんたちで
満員が続く、、、

私と言えば、、、

参拝の時期は根性を入れます
お札の準備 ご祈祷 送り迎え お酒の席の接待 代参帳(記録簿兼領収証)の記入 などなど、、、
飛び回るように仕事がある

それに加えて 改装工事はまっただ中、、、(^^;

いつもこうなっちゃうんだよねぇ、、、遅れて、、、(T.T)

いずれにしても

さあ!(代参が)始まったぞ〜〜〜! と気合いを入れるのである、、、

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March 25, 2006

おこらない 怒らない、、、

地蔵菩薩の真言

オン カカカ ビサンマエイ ソワカ

怒らないで笑って暮らしましょ という意味らしい

仏教は不勉強ですみません、、、<(_ _)>

御岳山のあちこちに お地蔵さんがある
前を通過するとき この真言を唱えている 

何となく縁がある真言なので深く考えずに唱えていた

、、、何時の間にやら怒らない様になっていたことに気がついた、、、?

怒ってもいいや という局面でも 心の中では
冷静に、、、冷静に、、、と考えている
ちょっと前だったら 大声で怒鳴るようなときも
冷静に、、、冷静に、、、

ある人から 大人の対応をアドバイスされたのが効きました \(^O^)/

尊敬すべき先輩であり友人であるAさん
全然怒らない いつも冷静、、、

も〜〜〜!ポーカーフェイス なんだから、、、
と思っていました

、、、が徹底している

影響を受けたのかも、、、? (^。^)

数年前の事、、、

武田鉄矢さんの番組に出演した
武田さんはもろキンパチ先生だった
馬場さん 怒らなくなれば(頭の)毛が生えてきますよ
とおっしゃった (笑)

このまま続けば頭髪復活? \(^O^)/

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工事が続く、、、

オフラインでいろいろ意見をもらった
まあ お酒の席の戯言ですかな、、、? (^。^)

私は人の中傷をするつもりでこのブログを書いてない

私も人間だから書きつつも興奮して 捉え方によっては そう捉えられる記事もあるかもしれないが 原則として そう言うつもりではない

他人の名前を挙げて攻撃するつもりもないし ケンカを売るつもりもない

御岳山の宿坊を営んでいる日常で感じたことを日々 つれづれなるままに 打ち込んでいるだけ、、、

ご指摘いただき まずいと私が判断したものについては 書き直したり削除したりします、、、が原則として このまま行っています

、、、ので どうしても気になる人はご覧にならないことです

○○日記やきっこの日記でも作者のみなさん同じ事をおっしゃっております
私も同感 (^。^)

一時2ちゃんねるでボロクソ書かれて落ち込んだことがあります (^^;
これがネットというものなのね
と解釈し 近づかないようにしました
人の噂もなんとやら ですな (^。^)

今考えてみると こっちにも落ち度(?)があった
そこを突かれちゃいました (^^;
程度の低い攻撃でしたけど、、、
やはり話題になると落ち込む、、、それで閲覧を繰り返す
みたいな悪循環に、、、、

同じ被害にあったAさん
近づかないようにしました
と言っていたな、、、
やっぱり そこそこ顔が売れている人だった

2ちゃんねる匿名も可原則で運営していますが 私は住所も顔もネット上にさらしています
ご意見のある方は コメントメールでご意見をいただきたいですな

ただしメールの場合は採用するか否かは私の判断ですので悪しからず、、、(^。^)

魂の勉強と?神様はどうして人間をお作りになったのか?
霊能とはなんぞや?滝行とは?人生とは?

これらが私のブログのテーマ(のつもり)なのです

感動したり悩んだり嬉しがったり悲しがったり怒ったり、、、
心あるいは魂の振幅がテーマになります
森羅万象 感情に関わることを書くことが多い

個別の事例は魂の所作のありようなので
中傷を目的としていないのでご理解いただくようですな

インターネットは便利なシステム

 

でも両刃の刃なので お互い気をつけましょ (^。^)

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March 21, 2006

なにくそ?

次から次へと問題が起こる

いまちょっとした改装工事中である
築50年の旧館は老朽化が激しい、、、

宿泊施設は(ホテルにしても旅館にしても宿坊にしても)時々メンテナンスが必要になる
絶え間なく面倒を見るか あるいは 年を決めて(5年ごととか10年ごととか)面倒を見る

怠ると 必ずしっぺ返しが来る 家が傾いたり 雨が漏ったり 土台が腐ったり、、、
子供の面倒を見るように建物の面倒を見る
建物が使いやすくなったり安全になったり収容力が向上したりする、、、と一緒に所有者も(精神的にも経済的にも)成長していく、、、

物事が順調に進まないのは世の常である
私の宿坊のような小規模の建物は家族全員で協力しないと
工事を無事に仕上げることができない

子供たちも幼いながら
一家の大事
くらいの気持ちを持つように言い含める

昼間は工務店との打ち合わせ 夜は他の業者への連絡
早朝や夕方は材料運搬(御岳山は不便なので運搬の一部を私も手つだっている)

改装費用の調達や準備 消費税の確定申告 その合間を縫っての滝行や
信者さんとのカウンセリング
精神面でも肉体面でも 重労働になる

亡くなった父親が言っていた

50(歳)を過ぎての普請(一般的な宿坊の工事を指す)は本当にいやだ

(体力的にも気力も衰える)50歳を過ぎてのいろいろな精神的経済的負担がつらかったのだろう

今の50歳より昔の50歳は年をとっていたこともあるけど、、、

大きい工事の後 主や家族が体をこわす
よく家相のせいなどにするが(そう言うこともあるのかもしれないが)本来的には神経をすり減らし疲れてしまうのだ

今回は十分準備して 事に向かった(つもりだった)

ところが 愚妻が理解していなかった
やっぱり、、、(こいつ本当に理解してるのかと)気にはなっていたが
私がどれだけのプレッシャーの中で
こういう局面に立っていることを理解していなかった

土建屋さんの都合が付かない
左官屋さんが体をこわす
資金調達の当てがはずれる

次から次へとおこる問題

比較的冷静に対処できているのは
滝行で動じない精神を鍛えた成果なのだろうか?

昨日は朝からビールを飲んで 大きな音楽を聞きながら
(うまく行かないつらさを)心の中からはき出した

大工さんも(スピーカの大きな音に)驚いたようだが
ひとりにしておいてくれよ 今 こっちも取り込んでいるんだから
と心の中で叫んだ
工務店は幼なじみなので こっちが異常なのは察するんだろう、、、
黙っていた

愚妻が謝ったが本質的に理解していないんだろう、、、

取り返しの付かないことなんだよ

愚妻は 悪気があったと思ったんだろうけど

怒りはしないことに決めているので 淡々と

この件には 方法が一つしかないんだよ これから先
あんたは信用できないと言うことなんだよ

と告げた

この人は昔から そう言う(気遣いが必要な時の)チャンネルがない
ないこと自体にも気づかずに生きている

まあ そう言う女性を妻に選んだ私の責任なんだけど、、、(^^;

(妻に向かって)損をしていますね でも 奥さん あなた気がつかないでしょ?

と知人(方位学をたしなむ)に言われていた
あまりに当たっているのでびっくりしたり大笑いしてしまった

こっちとしてはとっくに諦めている
判らない人に説明したり理解を求めても無駄だと判ったから、、、

でも15年 夫婦をやったんなら(夫が一番つらい)工事の間は
夫をサポートするのが妻の役目なんだけどねぇ、、、、

なぜ ここまで心を砕いて体をぶつけるようにして働くかと言えば
自分の愚息たちのためである

老朽化が進んだ今 メンテナンスをしておけば とりあえずは何とかなる
むこう10年つづく愚息どもの学費負担の時期に工事をしなくてすむ

親は私が宿坊を継げるように準備をしてくれた だから自分が親になったら 同じ事を自分の子供たちにする それが義務だと考えている

こどもは父親だけじゃなくて母親のものでもあるから 母親は理解しないといけない 判らなかったじゃすまされないんだよ

ここで生きるには選択の自由は限られているんだから、、、

私の言うことを聞きながら生きていくしかないんだよ

私と結婚してこの山に暮らしている以上は、、、、

うまく行かないと言うことも神様の思し召しなんだろかねぇ、、、、

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March 19, 2006

地域力

庭の柿の木に実がなった
柿泥棒が 柿をもいでいたそうだ

家の主(大学の先生)は(私ならどやしちゃうところだけどね(笑))

そこの人 欲しければとってあげます 柿の枝は折れやすいので危険ですから、、、

泥棒は二度と現れなかったそうだ

知人の家の前は山の斜面、、、杉の林を伐採したので山菜の宝庫となっている (笑)

時期になると山菜泥棒がやってくる
目の前で山菜を摘まれる

ほっておいたんだよ

そう言うとくだんの先生は

みんなが野放しにしておくと言うことは罪を許すことになるでしょう
皆で許さないという姿勢を貫けば それが抑止力になる

みんなで立て看板をして 入るべからず と書くべきだと主張した

山菜泥棒はこの地域では許されない
と泥棒に思わせることが地域の力になる
それが地域の力 その先生は地域力と呼んでいた

子供たちが挨拶をする
コンビニにたむろする少年たちがいない 等々
地域でがんばれば 解決できる問題は多い、、、

もっとも 大人だって(気分によって)挨拶しない人もいるんだから
とてもとても、、、(^^;

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滝行報告

3月になって 滝行のシーズンが開幕した

週末は滝行、、、

昨日の朝の水量は少なくて やっとの思いで滝行をした
今朝は心配だったが

どうしても(水量が)少なければ 七代の滝(下流)へ行こう

とゆったりした気持ちで出かけた
なにか大丈夫な気がしたのだ、、、

果たして滝の水量は十分だった \(^O^)/

今朝も男性お一人、、、

しっかり浴びて帰ってきました (^。^)

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March 17, 2006

まいったぜ

このブログ 私は一般的な読者を想定している

意外な人が見るみたい、、 近所の人が、、、?(笑)
本音がだんだん書けなくなり寂しいですな、、、Mixiへどうぞ (^。^)

さて昨日はお葬式があった
自家用車が立川でエンコ、、、(^^;
今時の日本車ってエンコするのか!
葬式とエンコでぼろぼろになりました(^^;

知らせを受けて○バルで出かけた
この車はオートマチックで愚妻用
夫婦でケーブルカー駅からゲストの送迎用に調達したが
オートマチックに御岳山の道路は過酷すぎた、、、

クラッチとミッションがいかれた
載せ替えに○00000円かかっちゃった
別の中古車を探せたが 愚妻が
あたしは(そのくらいの金額に見合う)仕事してるわよ!(怒)
と言うので敢えて修理した(1年半前)

御岳山の山での走行には保証できない (^^;
と○バルのM氏に言われたので山の麓におろして使っていた

信者さんの葬儀に軽トラって訳にいかないので、、、(笑)

立川バイパスで ストンとギアが落ちた
瞬間的にウィンカーを出して歩道に待避した

これは逝っちゃったな

と感じるまで10秒 \(^O^)/
ちょうとBMWのショップの前
受付に行くときれいな女性が優しく対応してくれた
駐車場に押して貰って待避した
後でレッカー車で取りに来る事を告げ
葬儀に向かうことにした

早めに出かけておいて良かった (^。^)

ちょうどバス停があるのでバスを待っていると
受付のきれいな女性Sさんがやって来た

モノレールで100円で立川駅に出られますよ
バスより速いです (^。^)

こう言うときの笑顔は 本当に癒される、、、
それも美人なので \(^O^)/ 

Sさん ありがとうございました

葬儀を終え 取引の整備工場へいって トラックに乗せて帰ってきた
往復2時間
まあ こういう事もあるのか、、、と、、、、(^。^)

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March 14, 2006

魂が助けを求めている?

自分では気がつかないうちに脳の知らない場所がSOSを出すことがある

むかし予備校生だった頃、、、

授業中に太ももの中がだるくなった、、、
知らず知らずのうちに太ももを両手でさすっている自分に気がついた

考えてみれば太ももの中がだるくなるはずもないんですよね (^^;

その頃 下宿して(朝と晩のご飯を下宿のおばさんが作ってくれた 今思えば 感謝の念に堪えません、、、)予備校に通っていた 部屋は弟と二人で使っていた

近くに医者があったので睡眠薬を貰って飲んだが だるさは改善しなかった、、、
そのうち 予備校の授業も頭に入らなくなって

俺帰るわ、、、

と早退した
下宿の近くの公衆電話から御岳山の自宅(駒鳥山荘)へ電話した

父親がでた

とりあえず 帰ってこい!

今思えば 強気な父親もかなり心配だったんだろう、、、

息子がおかしくなっちゃった、、、と、、、(^^;

ちょうど国鉄(当時 現在のJR東日本)はストの真っ最中
バスを乗り継ぎ 御岳山までたどり着いた

門をくぐり 母屋(当時は茅葺き)に入った
父と母が心配していた
なにも良いところ(この場合 國學院大學の史学科)でなくていいんだから、、、
と言われた

両親の顔を見たらホッとした?

寒かったのか?綿入れを着て縁側に横になった

ぽかぽかして気持ちが良い

ああ うちは好いなぁ と思った、、

30分経っただろうか?

親父!俺 治ったわ、、、

すっかり治ってしまった
なぜ 治っちゃったのか自分でも判らない、、、
たぶん 御岳山の自宅に帰ってきて ホッとしたんだろう、、、

(受験勉強を同じ時期にしていた)○○ちゃんもおかしくなったらしい
と後になって父に聞いた、、、

自分では何とも思っていなくても 何とかしなくちゃ! と心の中では
ものすごく圧力を受けているものなのかもしれない

適度な圧力はトレーニング、、、
でも過度な圧力には 折れちゃうこともあるんだよね

今 考えると 魂のSOS だったのかも?

、、、、、不登校の相談を受けた

よくわかる!

(繊細な)魂が(刺激の激しい学校生活に疲れて)助けを求めているのだ

こう言うときは

がんばれ!と励ますんじゃなくて

(魂に)お疲れさま よく頑張ったね 少し休んで回復しよう!
長い人生 少しくらい休んだってなんでもないさ!


といたわってあげることが大切なんだ

これこそ お父さんの仕事! がんばるのは子供じゃなくてお父さん!

\(^O^)/

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March 13, 2006

最大駐車量?

内装工事の真っ最中です

今日は職人さんが一杯きました

駒鳥山荘の庭はご覧の通り、、、
06 我が家の送迎用の小型車と
バタバタ(不整地走行車8輪車)
軽トラック(ここで新たにメンバーになりました)
そのほか4台
合計7台!!

これだけの数の自動車が我が家に集結したことは珍しいので記念撮影しました

今日はにぎやか(?)な職人さんが数人いたので
いやぁ、、うるさかった〜〜(^^;

大工さんは幼なじみ 左官屋さんは奥さんが幼なじみ
土建屋さんの一番弟子も幼なじみ

だから 気が置けない、、、
それはそれで面白いんだけど、、、

自分の仕事ができな〜〜い (T.T)

これから徹夜?、、、(^^;

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March 12, 2006

今シーズンの托鉢 終了

今日は約8件のお宅のご祈祷を終え 今シーズンの講社廻りを完了した

今年はいろいろな用事が重なり遅れてしまった

御嶽神社の神職は 秋から翌年の春にかけて信者さん(御岳講)のお宅を1件1件訪れて お札をお届けする

仏教で言う 托鉢 御嶽神社では 配札(はいさつ)と言う
ちょっと格好をつけた言い方で 神職同士は 講社廻り と呼びますね (^。^)

服装は 羽織袴 お札を入れる 合箱(ごうばこ)を持ちます

私は 1年間で20日くらい 出かけます
春のお彼岸までの期間がそのシーズン
お彼岸が終わると参拝のシーズンが始まります

10年ほど前からはほとんど日曜日に出かけるようになりました
なぜかというと日曜日でないと皆さんお留守だから、、、

平日は奥さんがたもパートで留守が多いのです
今日は川越方面 昔は数10件の信者さんがいらっしゃったが
いまは10件弱に減ってしまった

団体で参拝するという習慣が一般的に少なくなってきた

私の父が体をこわして ご無沙汰したことが重なって
疎遠になっていた

10年ほど前 その地域の責任者(講元)さんが
またお越しになってくれれば ご案内しますよ
とおっしゃってくださったので
お伺いすることにした

約10件のお宅の神棚にお参りしてお札を新しい物に取り替え
ご祈祷して回る

お札に日時が書いてあるので何時だか判明する
初めてお伺いして 亡くなった父の筆跡が残るお札を見つけた時は

親父はここにお邪魔して ご祈祷していたんだな

と胸が熱くなった

あれから10年 もう定着して

馬場さんのお父さんは20年くらいお越しになったですね
おじいさんは 大きな人でねぇ
そのまた先代も大きな人だったと聞きますよ

私の知らないことを信者さんたちはよくご存じだった

これが代々つづく信仰というものなのだろう

これがいつまで続くのか、、、愚息も同じお宅をご祈祷しつつお邪魔するのだろうか?あるいは形を変えて 新しい信仰の姿が現れるのか?

まあ 淡々と続けていくのです、、、(^。^)

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March 10, 2006

滝行開始!

昨日は約1月ぶりの滝行でした

このところ雨や雪が続いているので 滝の水量は(この季節には珍しく)豊富です

滝上に水場があり 飲むことができる
そこで飲むと 意外と暖かい
おっ!さすがに春ですねぇ、、、
と淡い期待がありましたが 無惨にも打ち砕かれることに、、、(笑)
06 ご覧のとおり 胸から腹が真っ赤です (^^;
滝行の前に祓戸大神蔵王権現 綾広の滝
御神酒を奉ります

その時に杯を洗ったら手がしびれた

こっこれは冷たい!

それでも参加者さん(男性一人)は

(三回目も)入ります 行かせてください

と滝壺へ、、、

震え上がって終えました

帰りに御嶽神社に参拝し 後輩の神職に滝行をしたことを伝えると

さっぱりした顔をしていますね

と言われた
やっぱり!
このところ ストレスがたまることが多いもんで、、、(^^;
自分では平気を装っていても 顔に出るんですねぇ、、、

昨日は午後5時過ぎにNHK総合放送「首都圏ネットワーク」でも
放映してくれた

今日は今年初めての滝行が行われたそうです

アナウンサーさんが紹介してくれたそうです
初心者向けの滝行は今日が今年初と言うことになります

また激動の滝行シーズンが幕を開けました \(^O^)/

皆さんありがとうございます
感謝感謝です

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March 06, 2006

子供は何でも知っている?

地元の子供たちと地元以外の子供たちの集まりがあった

山に来たぞ〜 と地元以外の子供たちの思い出になるイベントがやりたかった

なおかつ地元の子供もうれしい物はなんだろうと考えた

今回は私が中心でイベントをしなければならない、、、
それで

夜 火をたいてマシュマロを焼いて食べた

子供は全部で20人 付き添う大人は約10人
小学校に入学する園児 中学に進学する6年生 それぞれの学年が数名づつ
それぞれが火の前に集合

(火は危ないから)おじさんの言うことを聞かないとマシュマロくれねぇぞ〜!

 脅し(笑) を掛ける

火の周りで遊ぶのは楽しいけど 気をつけないと火傷など怪我をする危険が高い、、、だから 少々脅かして緊張させたのだ

誤解を恐れずに言えば ちょっとの怪我ややけどは 大きな怪我ややけどをしないための勉強になるのだ

だから

あぶないから止めなさい!

じゃなくて
(大人が注意を払いつつ)経験させないといけない
これは大切なことなんだけど 手間と経験が必要 になる

今回の保護者さんたちは(マシュマロ焼)の)経験がないと思われたので私一人で取り仕切るつもりだった
もちろん手伝って貰って、、、

あらかじめ順番を決めておく 数人ずつ火に近づく これが一番重要なコツ!(^。^)

さて6年生から順番に火であぶる
マシュマロがふくれておいしそう (^。^)
実はあつくないんですよ 火で焼いても、、、
周りが堅くても中がふわふわに溶けたマシュマロクラッカーに挟んで食べる、、、
 アメリカ人の牧師さんに教わりました、、、

次 5年生 その次4年生 と順番に焼かせる

そこにAくんが、、、
 悪い子じゃないんだけど 注意に従わないことがある 火の周りは特に危険なので順番を守らせるために

(自分の順番が来るまで)待ってろ!
と言ったが聞かない 勝手に焼いて食べようとする

それじゃ おじさんおっかないんだぞ!と知らしめなければいけないのだ (笑)

串を取り上げ ケツっぺたパンと叩いた

走って逃げちゃった、、、
他の子供たちも見ていたが こういう場合 私は怒る

何度かの注意にも従わないと言うことは どれだけ重要な注意かと言うことが判らないんだね、、、そう言うときはやっぱり強く怒ります

火は危険 リーダーの言うことを聞かないとトンでもないことになる

だから 仕方ないのだ 他の子供も

このおじさん怖いな、、、

と思われたかも、、、(^。^)

さて そろそろ終わりに近づいた
Aくんにも食べさせないといけない

Aくんを呼んできてくれ!

と言うと

おれ なだめるの得意だから 行ってくる 

と Bくん が言う

Bくんは4年生 低学年の時はちょっと頼りない感じだったけど最近ぐっとしっかりしてきた

じつは朝の強制挨拶運動をやっている 私一人なので運動じゃないんだけど、、、

御岳山みたいに同じ家系が何百年も同じ場所に暮らしていても最近の子供たちは挨拶ができない

むかし NHK鈴木健二アナウンサーさん(今は熊本在住?)が

挨拶は心を開いて相手にせまることなんですよ

と本に書いていた

50歳に近くなったため(?) その意味がやっと分かった気がする

Bくんも低学年の時は挨拶がなかなかできなかった 声が小さかったり 下を向いていたり、、、

そこで 私はBくんの名前を呼んで挨拶した

Bくん おはよう!

これをやると だんだん挨拶してくれるようになるんですよ これを挨拶強制運動と呼んでいます (笑)

子供が返事をするまで

Bくん おはよう!と繰り返す (大笑) だから挨拶強制!

子供もだんだん 顔を見ただけで おじさん!などと声をかけてくるようになる

実は これは近所の後輩 Uさんが私の愚息にやっていた方法

Aくんにも 挨拶強制運動 をしている 実はね (^。^)

慰め役を買って出たBくんは(高学年になって)良い感じになってきたなとうれしいものですよ

怒られてしょげて逃げていた Aくん 戻ってきました

おじさんこれ食べられる?

ああ良いぞ、、、(串が)あついから気をつけろ、、、
うまいだろ?

子供はさっぱりしたもんなんだ 怒られるのが子供の仕事みたいなモンだから、、、

火を囲んでこどもを見ながら いろいろ考えた、、、

やっぱり 火は良い ありがたい

あっ その後の一杯(酒)も最高 \(^O^)/

、、、二日酔いしました (^^;

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March 05, 2006

受けちゃうんだよ、、、

相談に乗るとその後消耗する

ある女性、、、

(相談する方は)全部しゃべって気持ちよくなるけれど(相談を受ける)私はどうなるの?

と話していた
さもありなん、、、、

受けちゃうんですよ 意外と、、、(^^;

それを役目と思って相談を受ける人もいる
(いやだと思いながらもついつい人が良いので)相談に乗っちゃう人もいる、、、

相手は急を要する場合もあるし ストレスを解消するだけの意味だったりもする

相手をするのは大変だ
きっと下半身の筋力はこういう時のために鍛えるんじゃないかと思っている

それにしても 今日は(激しく)受けちゃった、、、?! (^^;

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March 03, 2006

ひな祭り、、、

今年はおひな様を飾れなかったな、、、

昨日 近所に用事に行ってお茶をごちそうになった
飾ってあった

ああ 明日はひな祭りだなぁ、、、

毎年飾るのが今年は諸事情で飾れなかった、、、

ちょっと寂しいものです

おひな様は形代(かたしろ)、、、これにいろいろな罪や汚れをうつして
流す、、、それが江戸時代から発達して今に至るとか、、、

神道では 奇数 3 5 7 9 は陽数(良い数)と考える
3月3日(桃の節句) 5月5日(端午の節句) 7月7日(七夕) 9月9日(重陽)なんで9月だけわざわざ重陽と呼ぶんだろ?
どなたか 教えてください (^。^)

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March 01, 2006

おついたちから大騒ぎ

急な野暮用ができちゃって 大工さんに 今日は来ないでくれ〜! と連絡して愚妻と下山(もちろん自家用車で)、、、ただいま改装工事中なんですよ

野暮用をすませたら すぐに登山(自家用車で)宿坊で次の下山の段取り、、
予定より早く愚妻の野暮用の電話が入り 二度目の下山(もちろん自家用車で)
野暮用をすませつつ

あっ!忘れた〜 (T.T)

急な野暮用ができたおかげで段取りがめちゃくちゃ、、、
もともとそんなに上等な頭じゃない
あっ!無理しすぎて頭髪が無くなったのかなぁ、、
とか無駄なことを考えつつ仕入れや雑貨品の買い物も済ませる、、、

海抜900mの僻地?に住んでいるので下界に出たときはできる限りの用事を済ませる そうでないと 駒鳥山荘は男性は一人 なので 首が回らなくなるのだ!

それらをすませ 久々に愚妻と外食

ホント久しぶり、、、愚妻も心なしか嬉しそう この人感情をあまり表に出さない人なのよ (笑)
子供には内緒 (笑) たまにはね〜(^。^)
さて二回目の登山(自家用車で)

帰宅してすぐに忘れたことを処理するために下山(ケーブルカー使用)

ケーブルカー滝本駅で用事を済ませた
三度目の登山徒歩

、、、ホッとした、、、
歩くといろいろ頭が休むみたい、、、
下半身はみしみし言っているけど、、、

今日はおついたち 母が我々夫婦が飛び回っているうちに赤飯を炊いておいてくれた もちろん神様のお供えするためである

赤飯のおにぎりを三つ作って下山したのだった
ケーブルカー滝本駅の近くの神社はお稲荷さん ここにお供え
川を渡る、、、禊ぎ橋(皇居の二重橋と並ぶ 石造りの文化財級の橋なんですよ 実は、、、)をわたると昔の参拝者が滝行をした滝がある
そこの脇の小さい祠にお供え、、、

柔軟体操をして登り始める、、
30分登るとお地蔵様が、、、
ここにお供え、、、
だんだん暗くなってきた
さらに30分弱で帰宅 午後6時を回っていました

おついたちなのに飛び回ってお地蔵様に何もお供えできないことが朝から気になっていた、、、

夕方暗くなってからだけど お供えできたので ホッとした (^。^)

一度目の下山の時に参拝すると お地蔵様にはちまきが掛けてあり

おねがいします

と書かれていた、、、お地蔵様にお願いされている気がした

お地蔵様には(おついたちの)お供えをしたいなぁ

その時 そう思っていたのだった、、、

気が済んだ、、、

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