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November 2007

November 24, 2007

酒井大阿闍梨 後日談

F1000081

護摩木が一本300円!

さすがです
申し訳ないくらい少額、、、

帰りぎわにバナナを一人一本づついただきました、、、なぜバナナ? (^。^)

謎ですね〜 (笑)

こういう優しいお方ですが

不動明王の化身という、、、

いざというときにはお不動様におなりになる、、、

厳しいお顔におなりになるのだろうと思いました

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November 22, 2007

長谷恒カップ まとめ 終の巻

下って下って鞘口峠を過ぎました

その頃 奥多摩周遊道路にサイレンが鳴っていました

第三3関門まではしばらくこの道路と平行に登山道が続きます

だんだん近づいたサイレンは消防車でした
それも数台、、、

最初 サイレンが聞こえたときは 山麓で火災でもあったか?と思っていましたが
消防車が眼下に見えた時に

このレースで事故(火災じゃないだろ?)が起こったことを確信しました
最近は火災じゃなくても消防車が出動するので、、、

北に面した尾根で北風がつよい 気温低下が激しい、、、

月夜見山付近(去年の練習時に股が痙った場所)を通過、、、

いつも通過するときは 怖い気がするので みたけ山の神様の真言を唱えながら
通過します

ところが今年はスカスカで何もない、、、カラッと風が吹いているだけ、、、

あれ?という感じで通過しました

後で判るんですが 悪い気が別の場所に移動したらしかったんです?
その結果 その場所がスカスカになったらしい(これは山の信仰に携わる私の直感です)

やがて周遊道路に出る また山道に入る また周遊道路に出る 、、、、やがて
第二関門(月夜見第二駐車場)、、、

消防車の回転頭がいくつも点滅しています

事故だな、、それも現場が近い、、、

消防車を横目で見つつ自分の作業を黙々と始めました

水をハイドレーションに少々補給してもらいカップに3杯飲みました
最初の担ぎ出しが4L、、、少々多かった (^^;
余っちゃいましたので 給水は少々、、、

シートに座って女性と二言三言交わしました
去年はココで30分使っちゃいました
今年はおにぎりを腹に詰め込み すぐに出発しました

アップダウンを繰り返し ここら辺が非常に辛かった
足が上がらなくなります
「今年は完走できないんじゃないか?」と不安が頭をよぎります

平地になると歩けるんですが坂道は膝が前に出ない、、、
ストックを登り坂の前に着いてはい上がるように登っていきます
今思い出してもここあたりが本当に辛かった、、、

やがて前に救助隊の人たちが歩いています
装備が重いのでだんだん追いついてしまいました

警視庁の山岳救助隊と背中に書いてあります

「私 みたけ山の住民なんですが ○○さん(青梅警察の山岳救助隊に所属)は
いらっしゃいますか?」と背中から声をかけました
「こっちには出てきていません、、、」と
少し話して ココの先で滑落事故が起こったらしいことを確認しました

惣岳山直前が滑落事故の現場でした
奥多摩湖に向かって北に下る斜面でした
救助隊の指示で通過します
すでに消防署などの救助隊が該当者をタンカに載せているように見えました
(新聞報道では200m近く落ちたとか書かれていましたがずっと近かったように見えました)

みたけ山の消防団に属している私は(今はOB待遇です)20年以上
山岳救助の現場に立ち会ってきました

滅多なことでは死に至ることはない
ましてや長谷恒カップに出場する人たちは
普段から鍛えているし身体能力が大変高い

まさか亡くなるとは、、、、、

レース後半でヘリコプターも上空に見えたので
「ああ ヘリで搬送しているんだな」と安心していたんです

大会後「お前 平気だったのか?」「先輩かと思いましたよ」
「大丈夫か?」と携帯にメールが入ったり、、、

長谷恒カップに出場する選手は自分の意志で出場するから自己責任です 申込書の注意事項にもその由は明記されています

、、、でも自宅に残された家族は心配する 
事故は不可抗力かも知れないが大変な苦労を周囲に
かけるものだと思います

レース後 友人からメールが届きました
彼は○○市役所に勤めていて○○マラソンを主催者側としてサポートする立場にいたんです

そのマラソン大会でも事故が起こった

「俺たちは当事者に対する申し訳なさと関係機関へ対処で忙殺されボロボロになった
お前も 主催者のスタッフに会うことがあったら ご苦労お察しします
頑張ってください と伝えてくれ!」

後日 主催者側としての彼のメールを長谷恒カップのスタッフに お伝えしたところ
大変感激してくれました

事故後 いろんなところでいろいろ書かれていますが
困難を乗り越えて 来年も是非開催してもらいたいと思っています

レースに関して言えば 今回は非常に寒かった
10月の上旬と中旬では寒さが一段違います

みたけ山という1000m近い山に住んでいる私は肌で知っていました
HPやメールなどで
「いつもの長谷恒より寒いですよ〜」と警告していたつもりです
(まあ 私のHPの宣伝効果なんて たかが知れていますが、、、)
それでも「情報ありがとうございます おかげで助かりました」と
感謝されました

私の装備について言えば 今回は失敗がなかったようです
上着も(巻の壱に書いたとおり)体温低下を防いだし
ウィンドブレーカーも夜明け前は絶大な効果を発揮したし
アームウォーマーは着脱が簡単でした
ヘッ電も胸は常時店頭 頭部のものはLEDとクセノンバルブ併用だったので
ガスでLEDの視界不良にも簡単に対処できました


 


御前山の登りをあえぎながら登ります
今年はいつも通過する急登の岩場が記憶にないんです
それだけ消耗して もうろうとしつつ前進していたのかも知れません

ものすごく眠くなって 思わず道ばたに座り込んでしまいました
すこ〜し眠ろう、、、

でも参加者のヘッドランプが次から次へと通過していきます、、、

数分 歩いては 座り込む を2度ほど繰りかえして
もう止めたいと何度も心の中でつぶやきました

どんな山でも(我慢して)一歩一歩進めば必ず頂上にたどり着ける

フラフラになりながら歩き 歩きながら夢も見ました、、、

人間の体は不思議なもので そんなこんなでも頑張っていくうちに だんだん
目も覚めてくる、、、

御前山に到着しました
「遙かなる御前山」みたけ山から見ると御前山は 本当に遙か彼方で
いつも私を呼んでくれます
御前山の頂上に立つといつも私はホッとします

「ああ やっと御前山に着いた、、、あと5時間もすれば今年の長谷恒も
終わっちゃうんだなぁ」とさみしいような重いが心にわき上がってきました

ここもそそくさと通過しました
「今年は あまり休まずに前進する」 と心に決めていたのです

御前山の下りは慣れていますので ストックをフル活用して前進します
やがて大ダワ、、、
寒さでリタイヤする人がチラホラと、、、やはり寒さ対策が万全でなかったのでしょう
ここまで頑張ったのに、、、

トイレをすませてストレッチを少々しました
また出発 ここからは庭みたいなものです

ただ またまた鋸山の巻道の分岐を知らずに通過、、、
脳がしっかり働いていない? (^^;

登りを数回で大岳山頂 富士山が見えます

山頂で一度頭を下げ 富士山を遙拝

下山の岩場で転倒直前にストックに助けられました
ストックはグニャ〜と曲がってしまいましたが、、、

この時点で「頑張れば20時間を切れますよ!」と
少々大きな声で話すと周囲から失笑が、、、

私は本気で言っているのに、、、、、、

大岳山を過ぎ 二回目の岩場(滑落事故多し)で日の出、、、
写真を撮るも失敗
F1000060

 


ドンドン飛ばして

綾広の滝 神様を道上から拝礼

(本当は滝壺まで下りて参拝すべきなんです)

水を一口!

第三関門(長尾平)
「来た来た!○○さ〜ん!」ボランティアさんが私をご存じで
責任者さんとご対面
「これなら20時間切れそうなので すぐ行きます!」
「頑張ってください!」

この時点で去年より40分短縮しました

御岳神社の階段で神社参拝 電話します
母が出ましたので
「お〜い!戻ってきたよ 今着くから(愚妻に)カメラ用意して!」と
それで撮ったのがこの写真
Pict0022

さっき20時間を切ると一緒に急いだ女性が私を見てにこりとほほえんでくれました

これから先は日の出山の登りだけです

ジョギングするつもりでした

日の出山の頂上で
左足にテーピング

御前山付近でのテーピングと併せて両膝が逝っちゃいました、、、

でもテーピングってすごいと思いました

本屋で立ち読みした山渓でトレランの神様の一人の田中正人さんが仰っていました

非常用にテーピングを携行する と、、、

その足でドラッグストアで買いました (笑)

はさみと伸縮無しのテーピングだけが今年の救急用品でした

まさにドンピシャの装備でした

寒さに関する情報 テーピングの情報 やはり情報は大切ですね

私は 師匠は3名いますが一般的な情報は疎いんです!お師匠は手取り足取り教えてくれる訳じゃない、、、あくまで最終のトレーニングの指導です もちろん聞けば 教えてくれますか、、、

それに私は山の上に住んでいます、、、普段はひとりで練習していますから、、、

今年は情報収集 成功したと言うべきです 時が味方してくれた感があります

ありがたいことでした

下り坂では膝が駄目なので平地と登りはジョギングとストックで
2時間半を2時間10分で走りきりました

3月からのジョギングをこの区間で活用しようと思っていました
余力があったのでしょう

三師匠の一人Y婦人からは
「喜彦さん 疲れてからの走りは事故に繋がりやすいから 気をつけた方が良いわよ」と
アドバイスを頂いていました

気が緩んだ終盤での事故が多いということなんでしょう

世界の未到峰を挑戦し続けている屈指のクライマーの体験からの貴重なご意見
ありがたかったです

、、、でも 走っちゃいました、、、というか走れました!? (^^;

無骨な私の下半身はトレラン仕様だったのでしょうか? (笑)

地形を知っているという情報量の多さで走れたような気がします

金比羅神社すぎのコンクリート舗装になると膝が言うことを聞かなくなってしまいました

大岳山から「20時間切りましょうね」と励まし合った女性二人に抜かれちゃいました、、(笑)


重すぎ〜! (^^;

ゴール手前になってストックをザックにしまいました
写真撮られているに違いないので カッコに気をつけました (笑)
F1000082

ということで

目標の20時間切りを達成できました

約50分短縮、、

まあ こんなモンでしょう(夏前にはず〜っと短縮する事ができるか?と思っていたんですが 長谷恒はごまかしが利きません)実力です

去年より早かったのは経験則と言うことなんでしょう、、、

inoxさん
ゴールで大声で声援してくれました

ありがとう!孤独なゴールがすごく華やかになりました (^。^)

 


全てに感謝します

大会に関わった全ての皆さん 色々な体験をさせていただきました

ありがとうございました

滑落事故でなくなったランナーさんとご遺族に神様のご加護がありますように、、、
貴方が命をかけた同じトレイルで同じ時間を共有できた事を誇りに思います

ご冥福をお祈りします

、、、終わり、、、

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長谷恒カップ まとめ 巻の参

昨日 長谷恒の結果が大会委員会から送られてきました
事故についての文書も同封されていました、、、、

重ねて ご遺族にご冥福をお祈りします

関係者の皆さんのご苦労もお察し申し上げます


 

巻の参に入ります、、、、

去年と違って 第一関門までの体が重かった、、、

第一関門からはストックが使える これが私には重要です
スキー歴が長いのでストックはありがたい
去年はこの関門から「いくぞ〜!」と気合いが入りました

今年はもう少し冷静でした
座って腰を下ろしている女性に
「貴方の後ろに神様の祠があるんですよ ご存じでした?」など
余計なことを言い参拝、、、

そそくさと出発しました
去年の経験から関門などは混雑しているので 休む場合は場所を避けて
少し離れてから休んだ方が場所も見つかるし 落ち着いて休憩できると
感じていました

ここからの記憶はただただ進んだことしか残っていません
三頭山の手前の小屋の手前(都民の森への分岐)で
「ああ ココ(がY師匠との試走の時に試走を諦め下山した地点)だな」と心に思ったのでした

三頭山もあえぎあえぎ頂上へ、、、
この頃には 足が重くて かなり辛い感じでした
三頭山には展望小屋(?)があったのですが ココの記憶が去年も無くて
近づくと「あれ?」と再確認するようだったんです

これから下りになります

今回 少々 感じることがあった出来事が これから起こるのでした、、、、、

下りに少し強くなった私は欲が出たんです
すると私を抜いてゆく女性がいました

良いペースです
「ついて行けるところまで行ってみよう!」と女性の後ろについて
走り下りることにしました
三頭山の下りはかなり長時間下ります

ドンドン抜きながら下山していきます
自分でも「去年に比べて下りは早くなったなぁ」とうれしかった、、、

後から考えると ココで飛ばしたために膝が逝ってしまい、、、テーピングで何とかしのぐことになったのかも知れなかったんです

そんな後のことは考える余裕もなかった、、、体調が今ひとつだったような、、、

さて その女性の後ろを下っていくと 女性を先頭にして数名の固まりが、、、
道も狭くなり 抜けない状況が続きます

その女性の後ろの男性たちも抜きたがっているように見えました
女性は何かの理由があったんでしょう ペースが少々遅かったようです

つづら折りを何度か繰り返して下山していくうちに
「声をかけて道を譲ってもらおう」と考えました

私の前の女性も抜きたがっていました
私は「男性の私が声をかけた方が良いんじゃないか」と判断して
「先頭の方 後ろが詰まっているので抜かさせてくださ〜い」と声をかけました
(実際は怒鳴っちゃったのかも知れません 地声が大きいので、、、)
私の前を先行する女性も
「先頭の方〜 すみませ〜ん」と声をかけました

先頭の女性は少々怯えていたように(見えたかも知れません)道の端に避けてくれました
先行した女性と私が抜きました 後を振り返って見なかったので判りませんが
男性たちも その女性を抜いたんじゃないかと思います

その時に「神主さん?」と声をかけていただいたようです
私は 何人もに声をかけていただいたので記憶が曖昧なんですが返事をしたようなしないような、、、

あとで判るんですが それがネットで知り合った女性だったのでした

私が声をかけて驚かせちゃったみたいで かなり驚き動揺なさったようだと後になって
判明しました

大変申し訳ないことをしてしまいました、、、ごめんなさい、、、

傷つけてしまった様です

私は体調不全と疲れで余裕がなかったようです
全く申し訳ないことをしてしまいました

ただ 原則がある気もするんです

トラックレースやF1(自動車レースと同じかどうかは少々心許ないですが)でも
周回遅れのランナーは先頭に道を譲ります

トレランの場合は危険防止の為にも 声をかけて譲ってもらうのは 正攻法だと思っていました

恥ずかしいことでも驚かすことでも傷つくことでもないとは思うんです
これはレース(競争)なんですから、、、

もちろん言い方はあるんでしょう 私が大声を張り上げて それが結果として
威嚇しちゃったように受け取られてしまったのかも知れませんが、、、

発する側は(この場合は私は)威嚇するつもりじゃなかったんです
(疲れていますし カリカリしている状況というものがあるので
平時と比べれば怒りやすい状況ですが それはみんな同じでしょう)

それだけ その場だけの言葉なんです
怒っているわけでも恨むわけでも軽蔑しているわけでもない からっとしたものです

長谷恒カップは長時間の過酷なレースですので参加者の身の上に予期しない事態が起こることがあります
肉体的なものであったり精神的なものであったり装備の関係であったり
完璧を期して準備したことでも後で取り返しの無い事態に繋がることがあります

そう言う状況で予期しないことが起こりペースが落ちることは 誰にも起こりうる事態です

だから 声をかけて状況をお互いに理解し合うことがベストと思いました
私の判断は 迷いもなかったし間違っていなかったと思います
だからこそ私を先行する女性も同調して「先頭の方〜!」と声をかけた、、、

それだけのことだったんです、、、

ただしレース後に諸事情を知ったら私にも落ち度があったと感じました
脅かすように大声を出した それによって相手が傷ついた
私にも余裕がなかったことは事実なのでした

その後の練習で私がしたことは

●山を走るときには鈴を付けています
熊よけですがハイカーなどに自分の存在を知ってもらうためです
突然後ろから追いつかれると驚かせてしまうので、、、

今までは 鈴は付けたり忘れたりしましたが徹底しました、、、

●すれ違う人には 挨拶をするようにした
今までは菅笠で目を隠して挨拶しないこともあった
今はほとんどするようにした
後ろから抜くときは声をかけることを必須にした
(返事がないこともままありますが、、、)

これからもトレイルランニングが流行れば流行るほど事故などのトラブルが増えると
思われます
狭い山道です 声を掛け合う 相手に自分の存在を知らせる は必須になるな
と感じました

、、、、、、つづく

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November 21, 2007

山駆けの神様(仏様?御不動様?)にお目にかかりました

比叡山の高僧 酒井雄哉大阿闍梨にお目にかかれました

宿坊駒鳥山荘をご利用の方々のご紹介が実を結んでくれました

私が日本山岳耐久レース(長谷川恒男カップ)に出場することのきっかけの一つは
大阿闍梨さんの千日回峰行を生涯2度も敢行なさったことに感銘を受けたからです

ちなみに千日回峰行とは ここ

(1日/30km山駆け×100日×8回)+(1日/70km山駆け街歩き×100日)都合9年の荒行です

正直に言って まさか ご本人にお目通りが叶うとは、、、夢のような事が実現しました
大阿闍梨は急いでご自分のお寺にお帰りになるとか、、、
写真は愚妻と私(同行の皆さんはお顔を隠させていただきました)

お手を取らせていただくと 大変温かく ホッとしました

大阿闍梨の足下にも及びません 足下に座っておりますが、、、(笑)

もう少しがんばれると思いました
Yusai

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November 20, 2007

NHK放送鑑賞会 報告

NHKのハイビジョンで 山野井夫婦のグリーンランドの岸壁登頂の記録が約2時間放映されました

長谷恒の師匠から

山野井夫婦を囲んで鑑賞会しますから いらっしゃい♪

とお誘いが、、、、、

参りました、、、が、、、開始と同時においとましました、、、(号泣)

その時間から御岳神社の夜神楽 そして神社の当直勤務 翌朝は早朝のご祈祷と自分の宿坊の滝行、、、

泣く泣く師匠宅を去ったのでした

でも つかの間の時間 すばらしい人たちにお目にかかれました

トレイルランニングの女王様の手作りピザと餃子をいただき
専門家の皆さんの貴重なお話を伺うことができました

長谷恒の最高年齢完走おじさま
日本横断トレイルランニングの主催者(今度は日本縦断をやりたいと、、、(^^;)
三浦雄一郎さんがエベレストでスキーの滑降をしたときの同行ドクター
アメリカを走って横断しちゃった方、、、
最高年齢長谷恒のおじさまは58歳から走り始めたとか、、、我々中年には嬉しい先輩です

「あれ?もしかして北丹沢耐久レースでリタイヤさせられました?編み笠をかぶっていらっしゃった?」と声をかけてくださる方が、、、

「私も(山の中の渋滞で 時間に間に合わずに)失格させられたんですよ〜!編み笠をかぶっていらっしゃったでしょう?」

仲間がドンドン増えまする〜 ありがたや〜♪ (^。^)

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November 17, 2007

明日の放映

山野井泰史のグリーンランド報告

「11月18日はNHKのBS-hi(見れる人は少ないかな)で100分ぐらい放送されるそうです。NHKスペシャル」

山野井通信 より、、、

時間は午後7時(?)だそうです

 

いっしょに見る予定が、、、夜神楽出演と神社宿直とバッティング、、、(号泣)

顔だけ出して 山に戻ります、、、、、、、、

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November 12, 2007

走れる自分に感謝 <(_ _)>

今年3月に

走れば?

とYさん(長谷恒カップの師匠の一人 世界有数の女性クライマー)に言われて、、、
それまで自分の辞書には

走る!? 俺が〜!!!!????

だった (笑)

BMI28で走り始めました、、、ドスドスって言う感じ、、、
昔は青梅マラソン2時間30分を切ったことがあったのに、、、(T.T)

今もドスドス走っています 1km/10分程度 (笑)

でもね〜 へたの何とやらで 続けているとだんだん距離が伸びてくるんですよ、、、
7/1の北丹沢のレースでは7kmもやっと走っていたんです

今は何とか10kmは続けられるようになった、、、

平地なら9分台へ突入してる?!
いかんせん平地がないんです (笑)
それに私のようなコデブがコンクリートとかアスファルトの上をドスドスやると
すぐに膝や腰を痛めますので、、、

肉体改造して20kmは行きたいんですが、、、ああ 書いちゃった (笑)

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November 10, 2007

オンエア終了 (^。^)

あっという間に終わっちゃいました〜♪

この番組

NHKの女子アナさんも 滝行やりましたよ

とアドリブ入れたらすかさず反応が、、、上田アナから、、、

誰だろ? って、、、

この人と この人で〜す (笑)

仕事絡みなので UP 良いんでしょ? 駄目の時はメールください 削除します

レポーターは三遊亭王楽さん(三遊亭好楽師匠の息子さん)です

好青年ですねぇ さすが江戸っ子!(^。^) 写真は後でUPしま〜す (^。^)

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November 09, 2007

ラジオ放送

突然ですが、、、

明日 放送されることになりました

NHKラジオ(総合)土曜楽市 午前9時から1〜2分 午前10時8分から10分 の予定です

宿坊の特集らしいです

今が モミジの最盛期ですが あいにく天気予報が雨、、、(T.T)

せっかくの紅葉が、、、、、

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November 07, 2007

長谷恒 まとめ 巻の弐

そういえば スタート前に「あの〜」と声をかける人がいました

振り向くと若い男性が、、、

「北丹沢(耐久レース)で第二関門前一緒に(駄目と知りつつ)走った私です!」
私「おおおお〜〜〜!!!あの時の〜〜〜!!!\(^O^)/」とメチャクチャ嬉しかった

「今回(長谷恒)は頑張りましょうね!」と称え合いました

、、、、、

スタートすると すぐに連れのUさんとはぐれちゃいました
きっと走っていったのでしょう、、、、、

わたしはのろのろと歩き走りしながら廣徳寺を通過 山道にはいると
後ろから「写真撮っても良いですか?」と声をかけられました
「後ろと言わず 前からでも良いですよ (^。^)」と振り向くとパシャ!

その方は こちら

ご紹介ありがとうございました、、、でも 連絡の取りようもございませんでした

やがて変電所のロードから今熊神社へ、、、ここでトイレと参拝をすませます
例年の通り、、、

去年は参拝をして上り坂を登ろうとすると前に誰もいなかった、、、
後ろに誰もいないというのは 良くあることですが 前にいないと言うことは、、、
まったく 置いて行かれちゃったと言うことで、、、
師匠に「あの時点で馬場さんビリ!」と言わしめた場所です、、、(笑)

今年はまだ後ろに何人もいらっしゃいましたので ビリじゃなかったようです、、、

ストックは第一関門まで使用禁止ですので膝に手を当てて押し上げつつ登ります
坂では息が上がりまくりますが 仕方ない、、、今熊山の頂上の手前で尾根に入ります
渋滞しつつ ずんずん進みました
去年は 初めてだったので経験もありません 謙虚な気持ちで お山の胸をお借りする
という感じだったんですが 今年は弐年目ですから あまり謙虚じゃなかったかも知れません、、、それが あとあと 顕在化するのでした、、、、、

スタートから第一関門(浅間峠)まではアップダウンの激しいコース

とちゅう フルパックと登山用のハーフパンツに皮の登山靴の猛者が、、、
思わず「何キロ背負っているんですか???」「15kgです!」、、、(^^;
この人とは抜きつ抜かれつで第一関門まで行くことになりました
あの人 完走なさったのか?すごい人がいるモンです、、、、、

送電線の鉄塔の下を通過します
この鉄塔は毎朝 私の宿坊から見えます、、、まだまだここにいるんだもんなぁ、、、
気が遠くなるような距離の長さです、、、

アップダウンしながら醍醐丸へ
「第一(関門)まで 後10kmで〜す」とボランティアさんが叫んでくれます
1km/20分と計算していた私は(結果的に16分44秒だったんですが)
あと3時間ちょっとだなぁ、、、と先の長さに思いやられることになったんです

ここまで来るとアップダウンも一息つきます
長谷恒は第一関門までが一番辛い、、、ここで頑張りすぎて乳酸を貯めちゃって
後半の失速に繋がる、、、と考えてず〜っとセーブし続けていました

生藤山(しょうとうさん)を過ぎ 三国峠の展望台へ、、、
どうも あまり調子が良くない とこの頃自覚し始めます
足の筋肉から ほとばしるような元気が出てこないんです
これから出てくるのか?それとも こんな感じのまま行っちゃうのか?
不安は募ります

先日の試走の時に見えた中央高速の灯りを眼下に見ながら(すでにヘッドランプを点滅しています)軍刀利(ぐんだり)神社の奥宮到着
菅笠をとって参拝します
ここら辺までは 不調ながらも余裕があり 感謝感謝と頭を下げられました、、、

私のような鈍足ランナーは夜の歩行になれていません
去年は頭と胸にヘッドランプを付けて参加しましたが 大正解でした
やはり視界は大きい方が疲れません それに安全です
今年はinoxさんのすすめで
安いけど強力なライト(胸に装備)ヘットランプ
胸用は単三1本で約8時間OKでした 朝まで単三×2本 これは軽量化に大きく寄与しました
ヘッドはクセノンバルブとLEDの切り替え式でした これは リチウム単三×3本で一昼夜OKでした このランプは切りが出たときにクセノンバルブと切り替えができるのでガスって視界を失いそうになったときに威力を発揮しました

ついでにウェアですが 寒いのでウィンドブレーカーを、、、
ぺらぺらのモノで十分と考えましたので これ!
十分な性能でした、、、軽いし(100g)

下着のシャツネットで紹介されていました

長袖にするか半袖にするか?inoxさんと話した結果が アームウォーマー、、、

ギリギリ間に合いました この手のモノは端からバカにしていましたが トンでもない先入観と言うことが判明 (^^; 三頭山からの下りの冷え込みに絶大なる効果を発揮しました

、、、、、、、

、、、と言うわけで 何とか第一関門に到着
後で判るんですが 去年の記録と比較すると、、、21秒だけ早くなっていました、、、(T.T)
、、、つづく、、、

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November 01, 2007

本当に信じているんですか?

政治的なことはあまり書かないんですが、、、

今の日本の状況は 幕末の日本によく似ていると思っています

幕府(政府)が形式化して官僚化して民衆(国民)が幕府を信じなくなった

藩(都道府県 もっと独立的だった)は独自に政治を行い始めた
そのけっか 徳川幕府は先進的な(情報化した)藩によって壊滅することになる、、、

●高速道路料金、、、「(道路網が完成したら)無料にします」-->(完成しそうになったら)やっぱり有料のままにします
●年金問題、、、「(将来のために)国が管理します 老後は安心です」-->(原簿がなくなったので)貴方の年金は受け取れません
●友人が脳梗塞で入院しました、、、リハビリの途中で、、、(障害者自立支援法?嘘付け!)で「もう退院してください!」と追い出される
●ペルシャ湾でアメリカから市場価格より遙かに高い燃料を買わせられアメリカの軍艦に給油するんですか?タダで、、、
●民主党の小澤さんと福田総理の国会での党首会談がキャンセルになり非公開会談になったという、、、見えないところで談合して、、、本当に知らせたくないのは国民になんでしょ?
そうでないなら 堂々国会の党首討論で行うべきでしょ?こいつら屑?

これが先進国のすることか?

みなさん 真面目に税金納めようと思いますか?年金納めようと思いますか?
正直者が馬鹿を見ていると思いませんか?

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