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July 2009

July 31, 2009

レンゲショウマの写真が見た〜い♪

このブログのページは、写真のupにはめんどいので、こっちのページにupする事にしました。

こっちのページは、写真のサイズを自動補正(?)してくれますので、簡単にupできます。

この際、解像度などは度外視で、とりあえず、レンゲショウマのフィールドの様子をご覧に慣れればよろしいかと、、、。

本当はwebカムがあれば、、、(涙)。

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July 28, 2009

滝行がTAKIGYO?

滝行が毎日新聞に掲載されました。

、、、今日、記者さんから連絡がきました。

「英訳されました。」

こちら、、、

滝行もインターナショナルになった!?

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July 26, 2009

人気が出たの?

レンゲショウマの開花情報をUPしてきました。

早いもので2005年から、はや4年。
7月下旬からの開花数を網羅!

今年はみたけ山観光協会のスタッフが毎日のようにカウントして、みたけ山の事業所(宿坊とおみやげもの屋)に知らせています。

、、、と言う事で、ことしは若い人たちにカウントを任せています♪

OCNのサイトで好評とコメントをいただきました。

45GSさん、ありがとうございます。

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July 08, 2009

がんばれ!寛平さん!!

いよいよ明日ニューヨークですって。

ヨットで太平洋を横断して、アメリカ大陸走って横断です。

いろいろ不思議な事もありまくっているらしい。

私のモチベーションの維持にどれだけありがたかったか、、、。

ごらんアレ!!ココです。

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July 06, 2009

修験道、初体験!その4

旅館の隣にお土産物屋があった。
昨日、予備の乾電池を買ったときに店の隅で発見。
どうしようか迷っていたんですが、結局ゲットしました。
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写真は吉野山で買った杖と一緒。
大峰山と墨書きしてあるし、、、scissors

参加者の皆さんは、それぞれ帰って行きます。

私はトライアスリートさんと吉野山に向かいました。
「カーナビで行きましょ!」とスイッチオン!

旅館の仲居さんが「天川弁財天」は有名な神社ですからぜひ!」と教えてくれたので、ちょっと参拝。
お邪魔して、官弊社と判明。何かの記憶にあった気がします。
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お札売り場に宮司さんと息子さん(?)とおぼしき神職さんがいらっしゃいました。

雨が降り出したので、すぐに移動します。

スルスルと山の中を通って吉野山の中腹のメインストリートに到着。
40分くらい載ったでしょうか。

私 「ココへ出るんですかぁ!近いですねぇ、そこ右に言ってください」
トライアスリートさん(以下H氏) 「これ?右へ行くんですか?」
私 「そっ!右!」
三度目ですから暗記しちゃっています。

ドンドン上がって行きます。
私 「もっともっとも〜っとまっすぐ!」
H氏 「へえ?!これ車で行けるんですか?」
私 「いけますよ!どんどん!」って、車道が終わるところが、金峯神社。

2005年6月、ここにお邪魔しました。

これがその記事

その時の姿がこれ!

これでも大分スマートになったのでした。ちなみに写真に写っている杖は、このとき吉野山で購入したもの。

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ここは(たぶん)吉野の蔵王権現がお祀りされる前から存在した地主の神様だったのでしょう。
車道の終わるところに鎮座なさっています。

拝殿からは本殿が見えません。階段が目の前にあるだけです。
でも、まあ良いや、参拝します。

4年前は、この休憩所(奥がけにいらっしゃる皆さんが休んだであろう山小屋?)におばちゃんを連れた男性二人がいらっしゃって、写真を撮らせてもらいました。
お一人は白装束で、頭には白鉢巻き。感動した事を思い出します。

今日は誰もいませんが記念に、、、。
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ココが吉野山からの大峰山奥駆け道です。
片道20数キロ。いつか挑戦できるのでしょうか、、、?

さて車に乗って、急坂を下ります。
H氏 「馬場さんがいなかったらココまでくるまでなんて来なかったですよ」scissors

またまた神社に到着。
ココは有名な吉野水分神社(みくまりじんじゃ)。
本居宣長の母親がこの神の託宣によって宣長を身ごもったと言う。
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初老の女性(神職?)さんが、いらっしゃいました。
4年前はもっとお年を召してやせた女性だった気がしましたが、、、。

神社参拝を終えて気が晴れた私たちは、いよいよ蔵王堂に向かいました。
、、、途中で杖を購入した道具屋を通過。
「おっと!ここだった!Hさん、車バックバック!」
お店には息子さんとおぼしき中年男性がいらっしゃった。
後からお母様が出ていらっしゃった。
「お元気そうですね♪私は数年前にココで杖をいただいて、今日も一本いただこうと思って参りました。おばちゃん、お元気そうで何より。これいただいた杖です。こんなに短くなっちゃいました」
お母様「まだ(この杖)使えるわねぇ、、、」
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息子さんが杖を選んでくれました。

「お元気でね」と言うとちょっとおまけしてくれましたyen

いよいよ金峰山寺へ、、、。

前回は在家の山伏さんにお寺にアポを取ってもらいましたが、今回は直接参りました。

Ohmine16
拝観料を払って蔵王権現に参拝しました。
その後、お祀りしてある本堂(?)のまわりを一周。右手裏に、お目当ての蔵王権現がいらっしゃいます。

生まれて初めてココにお参りした時。
お寺の中に入ったとたん、いい気持ちになりました。
「蔵王権現に歓迎していただいているのだ」と感じました

二度目(4年前)にお邪魔した時は、
「もっと修行をしろ!」と怒られた気がしました。

今回は、、、
なんと言いましょうか、、蔵王権現ははにかんでいらっしゃるように感じました。
なんででしょう?
この寺は大峰山の山上(大峰山寺)とこちら(金峰山寺)と二カ所に蔵王堂があったと言われたのだそうです。もともとは一体の寺だったようです。

早朝に大峰山寺にお詣りして、午後にこちらにお参りしたことになりました。
それを蔵王権現が、何かをメッセージとしてくださったのでしょう、、、が、まだ何の事やら判りかねています。こういうメッセージは時間が経って、沸々と感じるものがあるものです。まあ、怒られちゃったのではないので、とりあえずはホッとしました(笑)。

参拝を終え、Hさんとお茶をしました。
「吉野の葛餅を!」とHさんが言うのですが、私はウーロン茶にしました。
ついでに家族に「柿の葉寿司」を購入。
家族の好物なんです。親父1人が好きな事やっているので、少しはサービスしないと、、、。

橿原神宮にてH氏と別れました。

今回の旅は、H氏が誘ってくれなければ実現しませんでした。
洞川から吉野もバスの乗り継いで半日かかります。こんな効率的な移動は不可能でした。
ありがたい事です。

新幹線の中では目が冴えちゃって、本を読みつつ新横浜。
新横浜から八王子、拝島と乗り継ぎ、青梅へ到着。

二本の杖と二つの菅笠がかさばっちゃって、、、sweat01
ラッシュと重なっていたので、まわりの皆さんに迷惑をかけちゃいました。
菅笠を二つと杖二本、関東地方じゃなんと思われたでしょう?(笑)

青梅から奥多摩行きが30分待ち(22時12分発)
知人と遭遇し、ペットのお茶をいただいちゃいました。
御嶽で別れて車にいくと、、、バッテリーが上がっちゃって、、、coldsweats02
昨日の朝、急いでいたのでヘッドライトを点けっぱなしにしちゃったのでした。

ヤバいな〜sweat01どうしようかと考えました。

ふと見ると東峯園さんの調理場に灯がついていました。
奥さんに事情を話し、ブースターケーブルを借りて、息子さんが軽自動車でセルをまわすのを手伝ってくれました。

ぼろぼろになって帰宅したのが11時前。橿原神宮前駅から7時間。日本は狭くなりました。

、、、そんなことで、すごい旅は終わったのでした。

龍泉寺の水行は冷たいわ、西の覗きでは絶叫するわ、蔵王権現には興奮するわ、柿の葉寿司は重いわ、菅笠はかさばるわ、杖はつっかえちゃうわ、最後に東峯園の皆さんには助けていただくし、、、大騒ぎ。

本当に感謝に感謝を重ねる旅でした。

皆さんありがとうございました。

、、、まあ、性格は変わりませんね、、、(^-^;

4年前、あの参拝から20キロのダイエットに成功するのでした。
これを機会にまた、少しやせようと思いましたhappy01

おっと忘れるところだった。

今回いただいてきたお札と山伏修業の修了証です。

Ohmine001 右から吉野金峰山寺、大峰山寺、洞川龍泉寺、修了証。

今度は何時、お詣りできるでしょうか,,,?

 

、、、おしまい。

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July 05, 2009

修験道、初体験!その3

やがて西の覗(のぞき)に到着、、、。
ロープをもつ係になっちゃいました。
自分の順番がくる前に、だんだん緊張感がやってきます。
この崖、異様に高い絶壁です。
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第二案内人さんが押さえてくれています。
「親孝行するか?」「修業するか?」とか聞かれます。
とりあえず「は〜い」と答えますが、かなり怖いです。

Ohmine031_2終わって彼方に洞川の集落を望みます。
かなり距離がある。よく歩いてきたものです。約8km。

 

がんばって歩くと、突然山の中に巨大な宿坊が現れました。

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ここを目指して歩きますとやがて、洞川のお寺(龍泉寺)の宿坊に到着。周辺には5件の宿坊があります。洞川のお寺のものが一件、吉野山のお寺のものが4件です。
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さて、楽しい楽しい朝食になりました。
昨日の夜にいただいたおにぎりを、、、。
お茶がいただけるのが嬉しい。
ポカリスエットと水だけだと腹が冷たくて辛い。Ohmine041


私の場合、米が腹に入ると力が出るんですrock

せっかくだから、お札をいただく事にしました。
お札の袋に名前を書いてくれるんでした。
やがて「裏業場に行く人がいますか?」と第三案内人さん。
せっかくなので参加しました(参加料600円)。

所要時間、約30分。いろいろな岩のクライミング(?)みたいなモノですが、命の保証がないのが怖い(笑)。
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最後の岩場が結構きました。
順番を待つ時間が恐怖心を増進します。
絶壁なんです。みなさん、顔が引きつっていますsweat01

ホッとして大峰山寺に参拝。年配の山伏さんがホラ貝を吹きつつ、ご祈祷してくれました。
ホラ貝を吹いていながら倒れちゃうんじゃないかと思うくらい痩身の山伏さんでした。
やっぱ、山岳修行の行者は細くなくちゃ、、、とまたまた実感。
ここは五社で共同で運営しているんですって。2年ごとに寺守を交替しつつ運営するらしい。当番になると大変ですねぇ。Ohmine053
後で判明するんですが、ここの発掘調査のときにあの有名な黄金の阿弥陀如来と菩薩が出土したのです。
詳しくはこちらで。

隣は初登場、今回、誘ってくれた大阪のトライアスリートさん。いやぁ、この人がいなかったら今回の山伏体験は無かった。本当に感謝しています。

本堂から少し登ると山上ヶ岳頂上です。
ここに例の岩があります。
役行者が修行をして、岩から蔵王権現が現れた。という伝説の岩。鳥肌が立ちました。まさか、生涯でここにお参りできるとは思わなんだ。ううう。

Ohmine07 湧出岩(ゆうしゅついわ)です。

「これは何なんですか?」とどなたかがたずねました。第二案内人さんが「よう判らんのです」とおっしゃったので、私が説明しました。scissors
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三角点。よくネットにアップされていますが、ここですね。1718m。ハセツネで何度も通過する奥多摩の三頭山(1531m)よりやっぱり高い感じです。

頂上のお花畑と呼ばれる尾根から下界を望みます。
やっぱり1700mは高いですねぇ。Ohmine091

ぐるっと回ってさっきの宿坊へ戻ります。オプショナルツアーに参加しなかった皆さんと合流して、下山します。
第二、第三案内人さんにはお世話になりました。

Ohmine081 これからは参加者だけで下山します。

ドンドン下って、結界門。
そうそう、ここは日本で唯一女人禁制を未だに守っているお山なんです。
Ohmine101
我が御嶽神社と違って、一区画、参拝記念碑の立ててある区画があります。
その中に蔵王権現と役行者のプレートを発見。
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やっぱり本場だなあ、、、しみじみ。

ここから車道に出ると駐車場で旅館の若旦那さんが車で待っていてくれました。
「数台で(旅館まで)お載せしています」
私は走って3km行っちゃおうかと思っていたんですが、トライアスリートさんの靴が登山用なので止めておきました。
車に詰め込まれて帰りながら、2006年北丹沢山岳耐久レースで関門に間に合わずに強制中止させられてピックアップされた事を思い出しました(笑)。

宿に着いたら(午前9時30分)即、風呂。左足を冷水でアイシング。

10時から下駄で龍泉寺に。修了証の授与式がありました(写真は到着時のもの)。

Ohmine121
ずいぶん丁寧です。確かに修行ですからねぇ。
若い山伏さんがご祈祷の後、「○○するものなり〜!」と関東地方ではなかなか聞けないような「なり〜!」という言葉が新鮮でした。
これをいただくと、「修行を終えたんだなぁ」と感慨がひとしおでした。

この後、食事をとって解散。直会ですから飲むべきなのかもしれませんが、お連れさんが運転してくれるので止めておきました。参拝する場所もあるので、、、。

ここでお土産をゲット!

、、、さてさて山伏体験の旅も終盤になりました。
これから次の参拝地に向かう事になります。
トライアスリートさん、ありがとうございます。

、、、つづく、、、

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July 03, 2009

修験道、初体験!その2

翌日早朝午前1時起床。早朝と言うより完全に真夜中(笑)
皆さん黙々と山駆け(山登り)の準備をしています。
水(今回はポカリスエットを用意)とお弁当(これは宿で寝る前に配ってくれました)。

Ohmine232かなり冷え込んでいます。昨日の夕食のときに仲居さんに聞くと、「海抜850mです」と言っていた。駒鳥山荘とほぼ同じ高度。寒い訳だ。

宿の前で待っていると第一案内人さんが登場〜♪
「去年まで、登山口まで車でお送りしたんですが、あまりに簡単になってしまうので、今年からは宿から徒歩で歩きます」と歩き始めました。

3.3kmを約1時間で到着の予定でした。、、、が皆さんがんばって歩いて、40分程度で到着しました。ここで第一案内人さんは帰ります。、、、と第二案内人さんが登場〜♪午前2時ですよ(笑)。
Ohmine081 写真は左が第二案内人さん。右が第三案内人さん。
第一案内人さんは女人結界の門から車(準備してあった)でお帰りになりました。

第二案内人さんと山道を登りはじめます。
Ohmine20 蛍ではありません。暗闇の中を懐中電灯で進みます。
私とトライアスリートさんはヘッドランプ。なんだかハセツネの気分です。

Ohmine21 渋滞もハセツネ並。年配の方がいらっしゃるのでペースもゆっくり。案内人さんがペース配分をしているのかもしれません。

所々に小屋があり、休憩をしながら登ります。

やがて4時を過ぎる頃から空が白々としてきました。

有名な鐘掛岩に到着。絶壁を登ります。無理な人や「今回は遠慮」する人は撒き道を、、、。
「杖をもっては無理」と言われたんですが、そのまま登っちゃいました。結果、無理でした(汗)。人の言う事は聞かないといけません、、、。
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上から見るとほぼ垂直。

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登りきるとご来光が、、、。

Ohmine28
ここで少々休憩。
立て看板があって、和歌が書いてあります。
拝礼してから、それを読みます。

山岳修行ですから拝礼をしないと行けません。
声を出して和歌を詠む、、、良いですねぇ!!!!!
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鐘掛けと問うてたずねて東を見れば九穴の滝を下にこそ見れ

南無高祖神変大菩薩(たぶん役行者の事でしょう)
南無大日大聖不動明王
オンアビラウケンソワカ

案内人さんの読むのを繰り返して読みます。拝礼してから出発です。

次はいよいよアレを体験!!

、、、つづく

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July 02, 2009

修験道、初体験!その1

先月の末(6月28日〜29日)に奈良の大峰山へ行ってきました。
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絶壁に上半身を乗り出させられて、「親孝行するか?」「修業するか?」って聞かれる有名な修業のお山。

大阪のトライアスリートさんが誘ってくれました。
日曜の朝、みたけ山を出発、奈良の橿原神宮に午後2時前には着きました。
アスリートさんの車で洞川温泉観光協会へ。

午後5時から龍泉寺で水行。
浴衣でお寺へ,,,。Ohmine015
Ohmine010 ふんどしじゃなくて、いわゆる「腰巻き」?

池の中で正座して「般若心経」などを唱えます。

神主ですが、一般教養として、般若心経は暗記する必要があると思いました。

宿へ帰って夕食。
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精進料理ですね。
お酒はOKscissors

二人でビール3本。「ペース早いですね!」とトライアスリートさん。

Ohmine011、、、こんな感じに酔っぱらいました。

食後、速攻で就寝なさる方が、、、でも、まだ午後7時前、、、(汗)

「さすがにまだ無理ですね♪」と二人で夜の旅館街へ出かけました。

ここは、大峰山へ登る講(信者さんの集団の事)のための宿泊施設なんですね。20件くらい宿屋があるそうです。
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Ohmine013




パンフレットなどで以前から拝見していた提灯が軒に釣りさがる宿を散策。

帰ると酔いが回って即就寝。午後8時前。

翌日隣のトライアスリートさんにいびきで迷惑をかけたらしい、、、(汗)

どうもすみません、、、。

つづく、、、

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