« September 2013 | Main | December 2013 »

October 2013

October 19, 2013

出演のお知らせ

本日(2013/10/19)午後11時30分。
BSジャパンのTOUKYOBRADNEWDAYSで大岳山登山。

AKBの女子をご案内します。
ご覧あれ〜♪

| | Comments (772) | TrackBack (0)

October 12, 2013

テレビ放映〜♪

昨日(2013/10/11)の夕方のフジテレビのスーパーニュースみたけ山が紹介されました。

「高尾山も良いけど、こっちも良いですよ」みたいなコンセプトの番組でした。

18時15分から20分以上の尺(番組の長さ)を取っていました。私の出番がCMを挟んでいましたし、、、(笑)

登山、ペットと参拝、美味しいもの、滝行(今回は私の出番ではありませんでした)、外国人に人気、等がフォーカスされました。

私は「外国人旅行者に人気の宿坊」と言うことで紹介されました。引き出しが多いでしょう?(笑)

親戚、信者さんから電話、PTAの仲間と学生時代の後輩からメールがありました。

去年はテレビに登場する機会が無かったですが、今年はこの後もBSで登場予定です。

「馬場(さん)は滝行!」という従来のイメージが崩れる!?

いずれにしてもマスコミに取り上げられるのはありがたいことです。

今日からの3連休はすごいことになるんじゃ無いかと思われます。

| | Comments (7) | TrackBack (0)

October 06, 2013

英語版の予約サイトを完成させました

自分で作ったわけじゃ無いんですが、「既存のシステムに登録が済んだ」と言うことです。

このシステムを構築している団体をJAPANESEーINNーGROUP(JIG) と言います。私の宿坊が30年ほど前から加入している外国人受け入れ宿泊施設の集合体です(後述)。

「JIG独自の予約システムの製作」計画が持ち上がり、アンケートをしたり勉強会を開いて準備して去年の12月1日に稼働しました。
JIGは、今までもインターネットのHPの製作、メールでの予約受付や外国人受け入れのための講習会など、色々取り込んできました。

ですが、このシステムは登録が少々難しい。会員の中では、「ちょっと無理」?ということでしょうか、導入している宿屋は少ないようです。

でも、こういうハードルが現れたときに頑張れるか?頑張れないか?で人生の色々な事って変わってくるなじゃないでしょうか、、、。

正直に言うと、初めは「簡単にできちゃうだろう」と考えていたんですが、プログラムは作る人の「クセ」みたいなものが如実に反映しますので、それをつかむのが意外と難しい。「そのうち時間を作って頑張ってみるか」と、ずるずると今まで伸ばしてきました。

物事は弾みが大切で。「できるところまで頑張ってみるか、とりあえず、、、」と再挑戦!製作会社の社長が「サンプルデータがありますよ♪」と教えてもらったサイトを参考に休憩を挟んで3時間。

完成しましたよ!このページの「ShukuboKomadori-sanso」をクリックしてご覧ください。(直接のページはホームページに埋め込まれたプログラムが動き出してしまうのでリンク不可能でした)。

さてJIGについてちょっと、、、

かれこれ30年近く前、学生生活を終えてみたけ山に戻った私は、「海外からのお客様を受け入れたらどうだろう?」と考えて、ある任意団体に加入しました。
京都と東京の新大久保の駅前旅館のご主人が手弁当ではじめたグループです。
私どもと同じ程度の宿泊施設が加盟しています。全国で70件弱。
皆でお金を出し合って英語のパンフレットを作って、世界各国にある日本の出先機関(JNTO=今は日本政府観光局=かつては国際観光振興機構、国際観光振興会)に配ったり、在日米軍基地にセールスに行ったり、トラベルフェアを開いたりしています。
私もかつてはグループの宿屋さんの会合に通って勉強したり、色々な場所へ研修したりしました。御世話になった人たちが全国にいらっしゃってご健在な方もいらっしゃいます。
外国人のお客様のことだけじゃ無くて、都会の宿屋さんがどういう風に生き抜いているかなど、とても勉強になりました。当時のスタッフはバイタリティーがすごくて、刺激されたものです。
当時は「ゴールデンルート(GR)」と呼ばれた地域の宿屋さんは外国人受け入れで「息を吹き返した」施設が多く、将来性抜群とマスコミにも沢山取り上げられました。
東京、日光、箱根、京都、奈良、広島が当時のGR。広島は原爆投下によって世界的なビッグネームだと言うことは、後になって認識しました。

今年になってから急に外国から滝行を希望するお客様が増えてきたので、それなりに対応しようと考えた訳です。

さて結果やいかに??

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« September 2013 | Main | December 2013 »