komadori.txt-nifty.com > 2006年ハセツネ初参戦!

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山野井妙子さんは「約束だから付き合ってあげる」と第一関門の浅間峠から第二関門の月夜見第二駐車場(実際は小河内峠から小河内ダムに下山)まで付き合ってくれました。

8月に全然あるっていなかった私は不安の固まりでした。なんども「長尾さん(山野井さんの旧姓)完走できるかねぇ?」と聞いていましたね。状況判断能力がものすごい妙子さんは決して確約をせず、、(笑)、、「全力を出して頑張れば?」と言ってくれました。
当たり前ですが、私の身体能力を(私でさえ計りかねるのに)妙子さんが判るわけがないのでした。それでも、慰めや言いつくろいをしないで淡々と事実だけを述べてくれるので客観的に自分を見つめる機会となったのでした。
三頭山の頂上に着く前に、階段でつまづきました。
「喜彦さん、足に来ているから無理しない方が良いわよ」と言われ、体力の限界を自覚することになりました。
つまづいたときに杖がかなりじゃまになり、「その杖じゃ歩きにくいでしょう?」
、、、これがダブルストックへの転換点になりました。
小河内峠からの下山では(妙子さんには言わなかったんですが)正直両足に来ていまして、下山はやっとの事でした。奥多摩湖畔の周遊道路に出ると(平地なので)ある国は全然平気だったんですが、、、、。

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